2017年5月2日(火)ドイツⅡ その29 ツェレ(1)

どんなに疲れていても朝6時には目が覚めますが、睡眠の質が悪いせいか、スッキリした気分はありません。連日の疲れが抜け切れていませんでした。
旅行中、ホテルではドイツのテレビを観ていましたが、ドイツ語不如意なのでさっぱり理解できません。それでも天気予報程度ならその内容は理解できます。
ドイツの天気予報のキャスターはカジュアルな服装でした。残念にもツェレのお天気は雨でした。

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そんなことでホテルでは英語のBBCを観ていました。このブログを書いているは9月17日ですが、2日前に北朝鮮が2回目の「火星12号」というICBMを発射しました。この頃も、アメリカと北朝鮮のチキンレースが放送されていました。


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朝食はホテル1階の食堂でした。ドイツ人はレタスのような葉物野菜があまり好きではないように感じます。このホテルでも青物はキュウリくらいでした。


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このホテルは四つ星クラスだったと記憶しています。部屋は広く調度品のレベルも高かったです。バスタブも付いていました。

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8時15分、ホテルをチェックアウト。
旧市街の中心部を経由するルートで駅まで歩きました。福音教会の尖塔が見えました。


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左折すると坂道の先にホルステン門が見えました。


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内トラヴェ川の橋を渡りました。ホルステン門と倉庫群・・・


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朝早い時間なので船着き場には人影はありません。


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何度見てもホルステン門は傾いていました。


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振り返ると、ホルステン門と2つの教会の尖塔・・・これで『塔の街リューベック』にお別れです。


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市内の各所にレプリカがありました。城門のレプリカは背後の土塁の下に連絡用のトンネルが付いていました。


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外トラヴェ川を渡りました。親柱は凝った彫刻・・・


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外トラヴェ川・・・この水辺ともお別れです。



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ラウンドアバウト・・・リューベック本駅はすぐそこです。


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この駅舎も何度見ても飽きない品格のある優れたファサードでした。


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駅のホームには発車待ち電車が沢山並んでいました。


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ドーム型の屋根は開口が大きいのでホームは明かるかったです。


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4月28日にフランクフルトに入って、デュッセルドルフ(4月28日)、ブレーメン(4月29日)、ハンブルク(4月30日)、リューベック(5月1日)の順に街歩きをしてきました。
今日のルートはリューベックからリューネブルク経路でツェレ。


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リューベック発9時09分、リューネブルク行きRE8号に乗車しました。
リューネブルクでリューネブルク発10時59分、ツェレ着11時37分IC2371号。


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この電車はDBのシンボルカラーの赤を基調にしたデザイン。ドイツの電車は様々な顔をしていました。


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車内に低学年の小学生の一団が乗車していました。郊外学習でもするようです。生徒はライトダウンにマフラー、5月初めの北ドイツは日本の冬並みの寒さでした。


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沿線の風景はお馴染みの光景が続きました。


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この時にアップした記事・・・

5月2日(火)リューベックは晴れ、肌寒い。
朝8時15分、ホテルをチェックアウト。旧市街を歩いて駅に向かった。
この街でラウンドアバウトを2つ見掛けた。朝の通勤時だが、円環道路は車をどんどん迎え入れては吐き出していた。自転車は右手挙げて行儀よくループを脱出する。
いずれも、リューベックの交通の要衝にあるラウンドアバウトだ。うまく行っているように感じた。
リューベック中央駅発9時9分のRE83号は南のリュ-ネブルクに10時25分に着く。乗り換えてツェレに11時37分に着く。
薄曇りなので沿線の素晴らしいはずの眺めがいまいちなのが残念。

川の中に大きな鉄柱が並んでしました。何か?気になりました。


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街が近づいてきました。
鋼矢板護岸の前に沢山の鉄柱が並んでいました。鉄柱は護岸の保護と船舶の係船柱を兼ねたものだと考えてみました。


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プレジャーボートが沢山置いてありました。


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電車は鉄橋渡りました。最初は広大な湖かと思いました。


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後で調べると、湖はエルベ川でした。下流にハンブルクがあります。河畔にローエンブルクの赤屋根の家々が並んでしました。


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リューネブルク駅に10時25分到着しました。乗り換えの電車まで30分あるので電車を降りて駅前を歩いてみました。
去年行ったバンベルククラスの小さな駅舎でした。人口は両市とも7万規模の街でした。リューネブルクはかつて岩塩の産地、リューベックまで『塩の道』があったそうでです。



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ツェレ行きの電車まで30分あるので、駅構内のマックでコーヒーを飲みました。
日本の100円マックと似たようなメニューも用意されていました。一番安いハンバーガーは1ユーロ、コーヒーも1ユーロ。


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リューネブルク発10時59分カールスルーエ行きIC2371号に乗車しました。


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この電車は真っ赤ですが、扁平な顔をしていました。

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定刻11時37分、ツェレ駅到着しました。
以下、次号・・・

by camino0810 | 2017-09-17 17:20 | ドイツⅡ | Comments(0)  

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