2017年5月7日(日)ドイツⅡ その63 フランクフルト(2)

グダンスク発18時00分ポーランド航空3816便は定刻に出航しました。

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ワルシャワ空港に19時到着。

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トランジットの余裕時間は1時間15分でしたが、トランジットは手荷物検査はなく単に移動だけで済んだので問題はありませんでした。シェンゲン協定というのはいい仕組みだと思いました。


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ワルシャワ空港発20時15分ポーランド航空383便はジェット機でした。フランクフルト空港に22時10分に到着します。

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20時30分頃、暮れなずむ雲海。5月のヨーロッパの日の入りは遅いです。

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21時50分頃、ジェット機はフランクフルト空港上空に到達。

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定刻22時10分にジェット機はフランクフルト空港に到着しました。


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フランクフルト空港のホテルまではタクシーにしました。タクシー代は7.6ユーロ(950円)。ホテルの部屋からフランクフルト空港の第2ターミナルが良く見えました。

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ホテルの部屋でテレビをつけると、BBCがマクロン大統領の誕生を伝えていました。通信事情の良いドイツに戻ってこられたので、この日の日誌をフェイスブックにアップしました。


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当日にフェイスブックにアップした記事・・・

5月7日(日)グダンスクは雨後曇り、寒い。
朝7時過ぎ、グダンスク本駅を手始めに街歩きを開始した。
この街の観光ホットスポットは本駅の東南に固まっていた。教会や市庁舎などメーンはすべて赤レンガで仕上げてある。
グダンスクは千年の歴史を持つ風格に溢れた街だった。大小様々な教会はそれぞれに素晴らしいがどちらかというと前菜かアラカルト、観光のメーンディシュは市庁舎のあるドゥーギ広場だろう。「黄金の門」を潜ると素晴らしい街並みが姿を現す。一番人気の市庁舎前でツアー客が写真を撮りまくっていた。
反対側の門を抜けるとモトワヴァバ運河が現れる。この運河河畔の景観にも驚かされた。建物と運河の間に広いところで20mくらいのスペースがある。カフェなどが並んでいて、建物は運河に向いている。観光舟運も盛んなようだった。
ヒルトンホテルが河畔のいい場所に立地していた。5つ星の超高級ホテルはこじんまりとした造りだった。建物のスカイラインに配慮したようだ。グダンスク空港の1階待合ロビーに「グダンスク・ヒルトン」が大々的に宣伝されていた。この河畔が5つ星ということだろうか。
11時にホテルに戻って12時にチェックアウト。駅前からバスで空港に向かった。途中、ラウンドアバウトを2つ通った。ポーランドにも信号なしの交差点が普及しているようだ。グダンスク空港はこじんまりとしているが、ピカピカでわかりやすい空港だった。
ポーランド航空18時00分発ワルシャワ行き3816便に乗り、ワルシャワでトランジットして22時10分にフランクフルトに到着した。
フランクフルト空港の近くのホテルでこの記事を書いている。4月28日にフランクフルトから旅を始めて10日振りに戻ってきた事になる。テレビをつけると、BBCがマクロン大統領の誕生を伝えていた。
明日の14時40分の中国東方航空の便で羽田に戻る。

この日は、午前中グダンスクの街歩き、午後からグダンスク、ワルシャワ、フランクフルト移動と忙しい一日でした。4月28日にフランクフルトから旅を始めて10日振りに戻ってきた事になります。大きなトラブルもなく無事にフランクフルトに戻ることができホッと一息できました。
明日、フランクフルト発の午後の便で帰国します。

以下、次号・・・

by camino0810 | 2018-01-14 01:59 | ドイツⅡ | Comments(0)  

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