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2011年9月23日(金) 台湾(その5) 九份

2011年9月23日(金) お目当ての九份に・・・今回の旅行の大きな柱です。
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九份は、台北の東方約30kmの海沿いにあります。
長編アニメ「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになった超有名スポット。
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台北駅から電車で行くことに・・・13時台北発の特急列車で「瑞芳」に行き、そこからバスの行程。所要時間は、9分ではなく、60分くらい。
特急列車は、電車ではなく、ディーゼル。
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切符の「自強」はどういう意味か?特急列車のこと?「
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車内の風景はこんな風。。。2列席でゆったりしていました。
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車窓の風景は、亜熱帯だけに緑が濃い。。。
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13時40分、瑞芳駅に到着。駅の風景は・・・
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駅前の風景に思わず感動。これが、アジアのネイティブワールドです。ゴチャゴチャした看板、屋台、活気のある人たち。。。
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バスの時間待ちの間にフルーツのお店に、値段はなんだか目茶安な感じ。レモンは1袋、50元(125円)。
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川には、結構、大きな魚が沢山泳いでいました。
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バスは、くねくね曲がった道を登っていきました。
14時、九份に到着。
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九份は、高台の狭い土地にへばり付いた小さな町。くねくねと曲がった細い路地の両側にお土産屋、食べ物屋がどっさり並んでいました。
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真っ赤な提灯がぶら下がった路地が長々と続いていました。
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路地を抜けると、眼前に海が見えました。九份が、海辺の斜面にへばり付いた町であるjことがよく理解できました。
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有名な坂道が・・・九份といえば、この坂道の下から上を見上げた冒頭の写真が定番。坂の上から下を見た風景はこんな風・・・日本語の看板も。。。
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「悲情城市」という高名な映画の舞台になったとも。
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「千と千尋の神隠し」の湯屋のモデルになった飲茶の喫茶店「阿妹茶楼」に・・・軒下に例の赤い提灯が沢山ぶら下がっていました・。
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オーダーした飲茶セットは、1人あたり180元(450円)、点心に胡麻(80元)と落雁(80元)を付けました。
最初に店員がお茶の淹れ方を日本語で見本を示し、僕たちはそれを真似て淹れます。ウーロン茶は最高5回くらい味が出るとのこと。娘達は、結構、お気に入りの様子・・・
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お店の屋上のテラスからの眺めはこんな風・・・
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お天気が曇りがちだったのが残念。
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お土産コーナーの一隅に、アニメのフィギィアが・・・・
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台湾旅行からボデーガード役の僕は、ハナ髯とアゴ髯を生やしていました。現在は、ハナ髯だけ。
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坂道を下って、バス停へ・・・途中の民家は、こんな風・・。周囲と馴染んだ良い雰囲気が出ていました。
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16時、来た方法と逆の手順で台北駅に戻りました。

九份は、期待通りの観光スポットでした。

by camino0810 | 2012-04-29 09:16 | 台湾 | Comments(0)  

2011年9月23日(金) 台湾(その4) 台北市内

朝、早起きして、一人でいつものようにホテル周辺の街を探検。他の3人は、9時まで寝ています。
台北の街は、京都と同じ、南北に走る広い街路で碁盤の目のように区切られていました。広い街路や整然とした区画は、タクシーの運転手によると、戦前の日本時代の遺産とのことでした。

台北の街路の構造は、地図から推定するとこんな感じ・・・
南北のメーンは、中山北路、中山南路。京都で言うと、烏丸通り。台北駅を境に北、南に別れていました。発番は、台北駅に近い方から一段、二段・・・。
東西は、忠孝東路、忠孝西路。同様に、四条通りが相当します。
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ホテル「リビエラ」は、中山北路三段の近く、台北駅の北側に3ブロックの場所だと判りました。
このような街路名称にするメリットは、位置がだいたい推定できること。多分、札幌もそうではないか?昼間のリビエラは、こんな感じ・・・・
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ホテルは、東西に走る「民族東路」に面していました。
朝、9時過ぎ、結構、衝撃的なシーンに遭遇。
スクーター軍団が、青信号で一斉に道一杯に走行すること。写真では音がないので、うまく伝えられないです。とにかくあっけに取られるほどの迫力。
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ホテルの道路を挟んだ向かい側は、憲兵司令部。中国とは、微妙な関係にあるため、軍事力は必要でしょう。
思いもよらず、チャイナドレスの切れ目から鎧が覗いた、そんな感じでした。まあ、これが国際標準、普通と言えば普通でしょうが・・・
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台北の歩道は面白い造りになっていました。。
ビルの端部を目一杯車道まで張り出して、歩道部分を吹き抜け構造にしていました。
このアイデアは、悪くないなと感じました。多分、高温多湿なので、始終スコールに遭うため、一種のシェルター替りなのか?
この2ヶ月、新潟に詰めています。新潟市の中心部、古町地区の歩道は、アーケード形式になっている箇所が多い。最初は、雪除けだと思っていましたが、実際、新潟市はほとんど雪が降りません。その理由は不明です・・・多分、昔は雪が多かった、その名残りでしょうか?
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台湾のお寺が、ホテルの近くにありました。日本のお寺のシンプルさと対極にあるくらいど派手な装飾が施されていました。多分、国民性の違いか?
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ネイティブのファストフード店も沢山ありました。値段は、40元(100円)以下ととてもリーズナブル。多分、味もOKでしょう。
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5つ星ホテル発見・・・リビエラと同じ道路沿いにありました。「台北華国大飯店」(IMPERIAL HOTEL TAIPEI)。東京の帝国ホテルみたいなものでしょうか?
玄関に沢山の旗が・・・
両サイドはホテルの旗、左からEU、中華民国、アメリカ、日本の順。
旗の並びに台湾の各国に対する距離感を感じることができます。
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今日は、待望の九份(きゅうふん)に向かいます。
ホテル前でタクシーを拾って、台北駅へ・・・
台北駅は、外壁に花崗岩を使った大きくて風格のある建物でした。その国の首都の中心的な駅舎は、国の威信を示すもの。多分、お金も沢山掛かったでしょう。
つい最近、東京駅がリニューワルオープンしました。開業当時の赤レンガの歴史的建造物が復活しました。
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駅舎の周りを観察すると、駅舎の改築工事の案内看板が・・・日本の看板より丁寧な説明がされていました。内容は、正直、漢字より英語の方はピンときました。
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よく観ると、「交通部」、「管理局」は日本と同じなのに、台湾の正式な漢字は、「臺彎」、随分と手の込んだ字でした。施工期間は民国100年◎◎月××日が西暦表記だと××/◎◎/2011。つまり、この年は、建国100年ということが判ります。
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禁煙を勧めるコピーは、こんな風・・・「タバコを吸わなければ、青春を保てます。」台湾の人たちは、性に対して慎み深い性格なのかなと感じました。
一方、フランス人は、相当、直接的でした。パリで買ったタバコは、もっと、ダイレクトな表現なのを思い出し、苦笑しました。
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駅前には、孫文の旧宅が保存されている小さな公園がありました。庭園は日本風の気分がありました。
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孫文の旧宅は、こじんまりとした木造の日本家屋。雑誌の写真撮影が行われていました。
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お座敷の床の間には、孫文自筆の「博愛」の額が・・・・孫文の篤実な性格が表われる字体だと感じました。
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電車の時間が迫ってきたので、台北駅の改札へ・・・構内のセブンイレブンには、おでんが売られていました。台湾では、おでんは「関東煮」、京都の「関東炊き」と似た名称でした。
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いよいよ、九份へ・・・稿を改めてご紹介します。

by camino0810 | 2012-04-26 21:28 | 台湾 | Comments(0)  

2012年9月22日(木) 台湾(その3) 台北市内

17時20分、士林のバス停から故宮へ向かいました。段々、台湾の漢字ワールドにも慣れてきました。「捷運士林站」は、「早く運ぶ士林駅」。MRTは、Mass Rapid Transportation。MRTは、台北市内の地下鉄、郊外は高架の鉄道。
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市バスは、結構、広々していました。料金は、確か、15元(38円)。
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故宮は台北の北側の山裾にありました。入り口の白い門の奥に本殿?が見えています。
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故宮は、正直に言うと僕の好みと違って、イマイチでした。記憶に残っているのは、翡翠で作った野菜くらい・・・
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MRT士林駅から中山駅へ。
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自動販売機は、トークンというプラスチック製のコインを購入する仕組み。
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このあたりは、高架。都心部では地下。MRTは、開通したばかりなのか、車内はピカピカでした。車内の風景は、日本と似ていました。唯、女性の格好が若干地味で、髪を染めている割合が少なかった感じ。。。
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ほどなく、19時30分、中山駅に到着。地下鉄の出口には、三越もあり、東京で言えば、銀座に当たる繁華街のようでした。
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路地裏の食堂街を歩いて行きました。
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ファストフード店に入店。麺類は平均60元(150円)とお手軽な値段でした。
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家族4人でオーダーしたものはこんな料理。皆、味好し、値段好し。気分好し。
僕流に言うと、B/C=2.0>1.0。大満足でした。

小皿の牛肉、鶏肉は40元(100円)
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水餃子は、確か、1個4元(10円)
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パーコー麺は、80元(200円)
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空心菜の炒め物は、40元(100円)。アバウトな盛り付けも良い。
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20時30分、食事を終えて、あたりを探索。
台北の街の至るところに弁当屋がありました。「弁当文化」は、戦前、日本が台湾に持ち込み、定着したようです。
台湾では「弁当」は、「便當」と標記されます。これが、くせ者。食材の組み合わせで、とんでもない名称に化けます。
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例えば、骨付き肉は「排」。鳥の骨付きのもも肉は、「雞腿排」。とりもも弁当は、、「雞腿排便當」。真ん中の2文字を取り出すと、「排便」。これに家族4人で大笑い。
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野菜、果物ジュース専門の屋台はこんな風・・・
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魚専門店には、よく見ると、ゴーヤが・・・
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20時30分、臭豆腐のよせ鍋屋さんに入りました。2人前で100元(250円)、ご飯は食べ放題。味はまずまずでしたが、臭豆腐の匂いには、閉口しました。とにかく、臭い。
玉子も付いているので、鍋をさらって溶き玉子を入れてオジヤに。。。周りの台湾人は、ちょっと不思議そうな顔つきをしていました。台湾には、オジヤという食文化はないようでした。
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食後、台北名物のパイナップルケーキを購入。日持ちもいいので、お土産に最適。いい味です。
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100円ショップの「ダイソー」もしっかり出店していました。台湾では、39元(98円)。
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最後に三越に寄って、お土産を買ってから、21時30分、タクシーでホテルに戻りました。ホテル「リビエラ」は、ライトアップされていました。
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あわただしい1日でしたが、台北の街は期待どおり旨くて、楽しかったです。

by camino0810 | 2012-04-24 21:53 | 台湾 | Comments(0)  

2011年9月22日(木) 台湾(その2) 台北市内

15時30分、リビエラホテルにチェックイン。
荷物を部屋に置いて、市内見物へ・・・地図のAがホテル。
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最初は、「忠烈祠」。お目当ては、衛兵交替式。

ホテル前でタクシーを拾います。台北のタクシーは、とにかく安い。2km程度なら、100元以下(レート 1元=2.5円)。車はほとんど日本車。トヨタが一番多い。

このタクシーの運転手は、年配で日本語も堪能。彼の車は、ホンダのアコード。
日本車の評価を聞いてみると、答えはこんな感じ・・・

Q 「日本車は、どうですか?」
A 「良好。このアコードで50万km走った。故障は、ほとんどないね。」
Q 「部品とか、どうするの?」
A 「日本車の部品を売っているお店もあるから問題ないね。」

全体的な印象は、日本車を含めて日本製品の高い品質に全幅の信頼を置いている様子。
ありがたいことです。

2011年は、孫文が中華民国を創立して、ちょうど、100年目の節目の年。記念行事も行われたようです。
「忠烈祠」は、辛亥革命の時、日本との独立戦争の時に、戦争で亡くなった兵士の祀る施設のようでした。

定期的に衛兵が交替します。その引継ぎのきびきびした様子や、衛兵が直立不動の姿で警護すること、衛兵が若くて長身のイケメンで構成されていることなどが、人気の秘密のようでした。

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衛兵たちは、白い制服に身を固めて、一瞬の静止ポーズと作動を繰り返しながら、キッチリ、一歩一歩歩いていきます。

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衛兵は、マネキンのように微動だにしません。よほど、訓練しているのでしょうか?

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面白がって、衛兵のポーズを真似るムスメ達・・・

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寺院の本堂は、こんな感じ。日本とは、違った気分がありました。

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最後に家族の集合写真を撮って、屋台で有名な士林(シーリン)へ・・・
実は、台湾旅行から鬚を伸ばし、髪をオールバックにし始めました。理由は、治安が悪いかも知れないので、ボデーガード役ということで・・・ムスメ曰く「お父さんは、鬚がなくても十分怖い顔をしてるよ・・・」

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途中のMRT剣潭駅でタクシーを降りて、歩くことに・・・この駅は、屋根をケーブルで吊ったユニークなデザインでした。

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士林に行く前に、セブンイレブンへ・・・台北市内には、セブンイレブンがファミマと並んで、至る所にありました。日本と全く同じつくりでした。

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勿論、品物は目茶安。
サンドイッチ(49元:123円)、冷やし中華(59元:148円)、一番搾り(44元:110円)、箱入りジュース(25元:63円)。。。ざっくり日本の1/2のお値段でした。

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17時、待望の士林に・・・屋台で有名だそうです。ゴチャゴチャした街並や屋台が如何にもアジア的。

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まだ、時間が早いので、屋台は準備中。写真中央の水色の看板の屋台は、長野県の名産「お焼き」風。。。餡が野菜系、肉系の2種類。

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肉は12元(30円)、野菜10元(25円)、コンビニよりもっと安いです。

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実は、これから、故宮に向かうので時間がありませんでした。
仕方ないので、鳥のから揚げを食べることに・・・人気店らしく、早々と行列ができていました。
この屋台のから揚げ(鶏排:排は骨付き肉のこと)は、看板どおり、巨大でした。1本の「もものから揚げ55元(138円)」を4人でシェヤーしてちょうど好かったです。味は勿論OK。

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吉野家もしっかり出店していました。

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建築中のビルは、全面的に黒いシートで覆われていました。日本では、ありえない光景です。

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「品質第一」、「安全至上」などの文言は、容易に理解できます。「堅持卓越」は、優れた技術力を維持していくぞということでしょうか?「遠碩営造」は、多分、「新碩建設」は、永久的にビルを作り続けるぞ」というスローガンかも・・・

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これから、故宮、中山区の繁華街に向かいます。
これは、次回にご紹介・・・

by camino0810 | 2012-04-23 19:40 | 台湾 | Comments(0)  

2011年9月22日(木) 台湾(その1) 成田~台北

2011年9月22日(木) 家族4人で台湾に行きました。
1982年に結婚、30周年の前祝も兼ねて、家族旅行でもしようということで。。。

出張先の新潟のアパートでアップしているので、手元に細かい資料がありません。衰えてきた記憶と写真を頼りのアップ、いささか、アバウトになりますが・・・

台湾旅行の全工程は、こんな感じ・・・下のムスメが企画しました。ネットで航空券やホテルの予約も・・・

9月22日(木) 成田~台北市内
9月23日(金) 台北市内、九份
9月24日(土) 台北~高雄市内
9月25日(日) 高雄~成田

台湾の印象は・・・

①物価が日本の半分以下と安い。
②食べ物は、非常に旨い。
③親日的な気分が残っている。
④日本語を話せる人が多い。
⑤超近代的な部分とアジア的ネイティブ部分が混在している。
⑥日本文化が意外と定着している。
⑦旺盛なインフラ投資があり、活気がある。

これから、その証拠の品々を紹介していきます。

9月22日(木) 埼玉に自宅から成田空港へ。
9時30分発の中華航空便に乗るため、日暮里駅7時30分発の京成ライナーに乗車。
日暮里駅は随分と立派でした。

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電車も新品でした。

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8時40分、成田空港着。所要時間1時間10分。

正直な感想を言うと、時間が掛かりすぎ。利用者サイドからは、もっと羽田を強化すべきでしょう・・・・
スペイン巡礼のときに、パリのシャルルドゴール空港、オルリー空港、スペインのサンチアゴ空港、マドリッドのバラハス空港、バルセロナ空港を利用しましたが、都心からのアクセスは、30分程度。
これでは、勝てません。しかも。成田空港の施設自体が、陳腐化しかなり時代遅れ。

中華航空のカウンターで、チェックイン。出国手続きを済ませて、搭乗ロビーで出発待ち。

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女3人組は、旅行雑誌で台湾話しに花を咲かせている様子。

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9時40分、出航。約4時間のフライト。
機内食は、ステーキをチョイス。おそばもついて、大満足。

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漢字文化圏は、日本人旅行者に好都合か?日本人なので、漢字はOk・・・
果たして、本当にそうか?
僕の場合、その答えはNO。英語の方が、どちらと言えば判りやすかったです。
機内のトイレ内の但し書きは、こんなふう・・・トイレ内の喫煙は、罰金50,000元。(日本円で約15,000円)
英語標記の方か、判りやすいとおもいますが・・・

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13時30分、台湾桃園国際空港に到着。確か時差が1時間なので、正味の飛行時間は、約5時間。偏西風に逆らって飛行するので、余計に時間が掛かりました。

空港内の両替所の標記・・・英語「ATM」、台湾語「自動櫃員機」

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手荷物受け取り所では、やはり、英語の方が理解しやすい・・・「キチンと申告すれば、早く通過できます。」

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娘たちは、大喜びで台湾のイケメングループ(写真)と記念写真。成田空港の到着ゲートには、こんな遊び心はありません。国民性の違いでしょうか?

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桃園国際空港は、台北市の中心から西に30kmの場所にあります。空港から市内までは、高速バスを利用。
約30分程度だった記憶があります。

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沿道から高速鉄道(MRT)の工事が行われていました。
土木屋の僕には、毎度のことですが、見逃せません・・・工事は、橋げたを支える橋脚工事が完了、橋げたの架設工事の真っ最中でした。

橋梁の形式は、支間の大小に応じて、鋼製であったり、コンクリート製であったりしました。それに応じた架設方法が採用されていました。橋梁技術者の腕の見せ所でもあります。

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15時30分、ホテル「リビエラ」(歐華酒店)に到着。台湾では、ホテルのことを「酒店」、「飯店」といいます。
チェックインには、沢山のホテルアテンダントが迎えてくれました。4つ星クラスですが、なんか、セレブになった気分でした。

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予約した部屋は、4人用。ベッドが2つ、広くて、調度品も立派。
日本と違い、台湾も含め海外では、部屋単位で料金が決まっているので、人数が多いほど、単価が下がります。確か、この部屋は、12,000円、1人当たり3,000円。
B/Cが大変高い部屋でした。

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荷物を部屋に置いて、いよいよ、台北の街を探検します。
続きは、また、稿を改めて・・・

 

by camino0810 | 2012-04-22 21:18 | 台湾 | Comments(0)  

2012年1月15日(日) 料理 チキンカレー

2012年1月15日(日) 夕食にチキンカレーを作りました。

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チキンカレーの鶏肉は、ぶつ切りがベスト。でも、関東地方には、とりのぶつ切りがスーパーの店頭にありません。

仕方ないので、手羽元で代用。
カレールーは使わず、カレー粉を使います。

記憶を頼りに書いているので、正確性に欠けるかも・・・

材料(3人前)

とりの手羽元    300g
バター        30g
にんにく       3かけ
きのこ        適当量
たまねぎ      1個
カレー粉      大匙2
塩コショウ     適宜
生クリーム     大匙2

①たまねぎを薄切りにする。半分は炒め用、残りは煮込み用。
②フライパンにバターを入れ、にんにくを軽く炒めて香りを出す。
③②にとりの手羽元、炒め用のたまねぎ入れて良く炒める。
④③に水を600cc入れて、煮立ったら、カレー粉大匙1、きのこ、煮込み用のたまねぎを入れて、20~30分煮込む。
④大匙1のカレー粉、塩コショウで味付け。量はお好みで
⑤火を止めて、生クリームを入れ、かき混ぜて完成。

割と簡単でそこそこの味がでます。煮込み時間が掛かるので、その間に、サラダや煮物を作ると無駄がありません。



  

by camino0810 | 2012-04-21 14:25 | 料理 | Comments(0)  

2011年8月17日(水) 京都 天橋立、伊根

2011年8月17日(水) 天橋立、伊根に行きました。
天橋立は、京都府の北の端、日本海側の京都府宮津市にあります。

レンタカーを借りて、カミサン、上の娘と3人で・・・

高野のアパート→五条通り→西京区沓掛で京都丹波道路→一般道→京丹波わちで京都自動車道→宮津天橋立IC下車→天橋立。走行時間約3時間、200km。

16時、天橋立に到着。天気は生憎の曇り。

モノレールに乗って展望台へ・・・
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推定標高100mの展望台からの眺めは素晴らしかったです。晴天なら文句なしでしょう・・・
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家族写真も・・・
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あわただしく更に北の伊根を目指しました。この海沿いの町は、「舟屋」という家屋と船が一緒になった建物で知られています。映画「フーテンの寅さん」でも舞台になりました。

海沿いの道を走りながら気づいたことは、海面と宅地の高低差がほとんどないこと。
つまり、この日本海側の若狭湾の干満差が非常に小さいこと、津波がないことになります。

伊根湾は、小さな内海。
海面は鏡のように静かで、まるで、内陸の湖のようでした。これまでいろいろな海辺を見てきましたが、こんな光景は初めて。水が澄み切っているため、海底の様子が手に取るように判ります。
感動ものでした。
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早速、記念写真も・・・
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半島の反対側の光景はこんな感じ。。。
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舟屋は2階建て、1階が海と接して、船が収容できるような構造になっていました。
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伊根の町並みは、時間が止まったような独特の静かな気分がありました。民宿に2泊くらいしてもいいかなと感じつつ、京都へ戻りました。

by camino0810 | 2012-04-20 07:09 | 京都 | Comments(0)  

2011年××月××日 料理 ポークソテーマスタードソース添え

今回は、夕食のおかずをご紹介・・・

「ポークソテーマスタードソース添え」は、フランスの代表的な家庭料理。

以前、NHKの教育テレビの「フランス語講座」で紹介されました。講師も兼ねるジェニファーさんが「今日の料理」よろしくフランスの家庭料理を紹介するコーナーです。ちょっとぎこちない手つきにリアリティーがあって、真剣に観ていました。

これも、簡単な割には結構おいしいおかずです。

簡単に言うと、ポークソテーにマスタードのツブツブが入った生クリームのソースがかかっただけの超シンプルなお料理・・・

お盆休みで、久し振りに、自宅で料理をしました。この料理はこんな感じ。。。ポークソテーのつけ合わせには、炒めたナスも。野菜炒め、スベリヒユのお浸しも添えました。
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フライパン1つで、できるのがミソ。

A 主材
とんかつ用の厚切り豚ロース 1枚

B ソース
生クリーム 適量
マスタード  適量

①フライパンで、塩コショウした豚ロースをソテーする。
②肉を端に寄せ、少し冷まして、空いたスペースに生クリームとマスタードを入れてかき混ぜる。
③お皿に肉を盛り付け、ソースをかけて完成。野菜を添えると完璧。

たったこれだけ。
でも、結構いけます。生クリームを分離させて、駄目にしないためにもこの料理はおススメです。

by camino0810 | 2012-04-20 00:24 | 料理 | Comments(0)  

2011年××月××日 料理 ペンネ(その3)

再び、日曜日のお昼・・・

僕は、土曜日に行きつけのスーパーに行って、1週間分の食材を購入します。
お肉、お魚(特売の時)、野菜、食パン、牛乳など。

この日は、生クリームを購入。
生クリームを使う料理は、次の3つ。
 
  ①なんちゃってカルボナーラ
  ②ポークソテーマスタードソース添え
  ③チキンカレー

生クリームは、そこそこのお値段。ネックは、日持ちせず、4.5日で分離して使えなくなること。

今回は、「なんちゃってカルボナーラ」をご紹介。写真は撮った記憶があるだけ。また、作ることあるので、その時にアップします。(※お盆休みに自宅に戻って、カルボナーラを作りました。但し、豚肉の細切りとキャベツ)
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使うパスタは、もちろんペンネ。

A ソース(材料は2人前)

生クリーム  大匙2杯
粉チーズ   適宜
玉子      2個
塩コショウ  適宜


B 具材
ブロックベーコン  100g
野菜(例えばほうれん草) 適当量

C パスタ
ペンネ 200g

作り方

①ペンネを塩茹でする。
②ボールに玉子、生クリーム、粉チーズを混ぜ合わせ塩コショウで味付けする。
③具材のブロックベーコンを厚切りして、フライパンでよく炒める。その後に野菜を入れて軽く火を通す。
④③のフライパンに固ゆでしたペンネを投入し、軽く炒める。
⑤火を止めて、②を入れて混ぜ、塩コショウで味を調えて完成。


所要時間は、15分。
簡単で、そこそこ旨いです。
いつも生クリームがあまり、冷蔵庫の中で、分離させてしまうのが残念。

ホイップでも作ってお菓子つくりにでも使えばとは思うけど・・・・

by camino0810 | 2012-04-18 23:37 | 料理 | Comments(0)  

2011年××月××日 料理 ペンネ(その2)

ある日曜日のお昼・・・
ペンネのパスタを作ることに。

今日は、バジル入りのトマトソースのパスタに決定。
写真を撮った記憶はあるけど、どこに保存したかが不明。写真はありません。

1人前の材料
ペンネ 130g(大盛)
牛肉 多分 50g
茄子  1本
缶詰のカットトマトジュース 多分 100g
バジルの葉 8枚
バター 多分 20g
ニンニク 1かけ
オイスターソース 適宜
オリーブオイル 適宜
塩コショウ 適宜

①ペンネを塩茹でする。
②並行して、フライパンで薄切りのニンニクをバターとオリーブオイルで軽く炒めて香りを出す。
③②に牛肉と茄子を入れて炒め、カットトマトジュース、千切りにしたバジルを入れて軽く煮て、オイスターソース、塩コショウで味を調えて、ソースが完成。
④③に固ゆでにしたペンネを入れて混ぜ合わせ、塩コショウで味を整えて完成。

最初は、生のトマトを使っていたけど、段々、面倒になってトマトジュースを使うようになりました。

所要時間は、10分程度。ペンネを茹でている間に、ソースを作るので効率的。

簡単にできて結構いけます。たまに帰ってくるムスメと一緒に食べた時、誉められました。

by camino0810 | 2012-04-16 21:12 | 料理 | Comments(0)