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2010年4月7日  料理  麻婆茄子 

2010年4月7日 今日のオカズは、麻婆茄子、牛肉大根、味噌汁。
「カジダン」を始めて、間もない時ですが、割と旨そうな料理に仕上がっていました。偶々、PCの中に写真がありました。
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材料(2人前)

ひき肉               100g
茄子                3本
ニラ                適当 

ねぎ                適当
にんにく              適当
片栗粉              適当

以下の調味料を作っておく。
お湯                 100cc
コンソメ               0.5個
豆板醤               大さじ1
醤油                 大さじ2
砂糖                 小さじ1

①フライパンに油を熱し、みじん切りにしたねぎとニンニクを入れて香りを出す。
②①にひき肉を入れて、パラパラになるまでよく炒める。
③②に乱切りにした茄子、ニラを入れて、炒める。
④調味料を入れて、煮る。仕上げに水溶き片栗粉を入れて、とろみを付けて完成。
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割と簡単でそこそこの味がでます。(これが、僕の料理のキーワード)

麻婆豆腐も基本的には同じです。

by camino0810 | 2012-06-28 21:45 | 料理 | Comments(0)  

2011年11月27 日(日) 三島(その4) 源兵衛川Ver1

白滝公園の次は、源兵衛川・・・。今回の三島探検のメーンターゲット。

源兵衛川は、三島駅前にある楽寿園内の小浜池を水源とした都市内河川。親水性の高い川になっていました。
僕は、日本全国の川を隈なく見たわけではないのですが、多分、日本有数の優れた河川環境を有した川であることは、間違いないと思います。

源兵衛川とその周辺がバランスよく整備された優れた水辺空間が造りだされていました。水辺に接した歩廊、自然石を使った護岸、川沿いの様々な樹木など・・・
もちろん、澄みきった流水、川底の青々とした藻類など、豊かな三島の湧水が大前提になっていることは、言うまでもありません。
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源兵衛川は、人工河川だそうです。三島駅の北側に工場ができて、汚染が進んだようですが、市民活動、環境NPOの努力で綺麗な水辺が復活したとのこと。
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僕が見た川のなかで、最も、可哀相な川が、東京渋谷の渋谷川。川の末路そのものです。「渋谷川再生プロジェクト」もあるらしいのですが・・・

5分も歩くと、三島の中心部にやってきました。
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実は、三島は鰻の蒲焼きでも有名。
2008年ごろ、テレビ番組で日本の丼物のランキングを紹介していました。日本一は、三島の「うなよし」のうな丼。国内産の鰻を三島の綺麗な水に入れて、泥を吐かせるためでしょうかか・・
今回のお目当ては、広小路の「桜家」。桜家は、源兵衛川のほとりにありました。すでに、沢山のお客が並んでしました。
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二階のお座敷に通されました。うな重は、確か、3600円?。甘味を抑えたふっくらした鰻でした。気持ち高めな値段設定ですが、値段相応の旨さでした。
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 ガソリン補給を終えて、更に、源兵衛川を下っていきました。

by camino0810 | 2012-06-28 19:24 | 三島 | Comments(0)  

2011年11月27日(日) 三島(その3) 三嶋大社、白滝公園

2011年11月27日(日) 今日は、三島の川巡り。
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三島は、富士山の湧水が豊富に湧き出ます。
三島といえば、やはり、三嶋大社。スタートは、オーソドックスに三嶋大社から・・・
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本殿の入り口を門を潜っていきました。
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舞殿、本殿はこんな感じ・・・
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境内の門には、菊のご紋門が・・・天皇家との関係も深い神社のようでした。
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三嶋大社の西側にある祓所神社から駅方面へ・・・
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池に不思議な泡を発見。
円形状に微細な泡が吹き出しています。最初は、三島の至る処にある湧水と思っていましたが、よく考えると奇妙な光景です。多分、池の水を浄化するためのマイクロバブルによる浄化装置が稼動しているのではないか?
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大社から駅方面に向かう途中、小川の脇に文学碑が沢山建っていました。
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井上靖は、確か、湯ヶ島か修善寺出身、市内を走る伊豆箱根鉄道にお世話になったはず。
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太宰治の文章からは、三島の人たちは、綺麗な川で炊事も出来たことが判ります。
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司馬遼太郎の上から目線の文章も・・・
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若山牧水は、お隣の沼津に自宅があったようです。沼津の富士は、手前の愛鷹山に邪魔されてイマイチ、三島の富士を褒めています。
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十返舎一九の「東海道中膝栗毛」の一節も・・・当時、三島は東海道の枢要な宿場町。弥次さんと宿の女中の軽妙なやり取りが活写されていました。
お伊勢参りは、当時の流行。僕が2010年に旅したスペイン巡礼と同じようなものです。
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三島も含めて日本には水が豊富な地域が数え切れないほど沢山あります。
そのせいか、日本人は、水のありがたみを忘れがちです。水は、まるで、空気のようもの、あって当たり前の存在。しかも、孤立した島国なので、外国のような深刻な水戦争の経験がありません。

スティーブン・ソロモンの「水が世界を支配する」を読んだ時、世界の歴史は、ある意味、水の争奪戦の歴史でもあるという印象を受けました。
現在でも、ナイル川の上流では、エチオピアとエジプトの水争いがあるようです。
外国の企業が、札幌郊外の水源地を買収する動きがあるという報道がされました。これは、なんとしても阻止する必要があります。

 日本は、清浄でおいしい水が豊富にあるという大きなメリットをもっと有効利用すべきでしょう・・・その前にお米だけでなく、水についてもしっかり安全保障体制を維持するのが大事だと思いますが・・・

程なく、駅前の白滝公園に到着。
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白滝公園には広々とした水辺が拡がっていました。澄んだ川底には、藻が茂っていて、涼しげでした。
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園内の小川には、大量の湧水が流れていました。
11月は、いわゆる「渇水期」、にも拘わらず、これだけの湧水量があることに、正直、驚かされました。
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公園を出たところにNPO法人が・・・三島の街の環境再生活動をしているようです。お目当ての「源兵衛川」もありました。
これは、次回で・・・

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by camino0810 | 2012-06-25 21:22 | 三島 | Comments(0)  

2011年11月26日(土) 三島(その2) ミック

今日は、再び、三島郊外の長兄の家に4人兄弟が集合。

お土産に家庭菜園で採ったばかりの大根とサツマイモを持っていきました。

大根は、種から育てます。9月の初めに種を蒔きました。畑では小さく見えても、家に持ち帰って流しで洗うと、とても、大きいことに初めて気づきます。実の部分で40cm、全長80cmくらい。
実家の大分から送ってきたサツマイモも食べないままにしていると、芽を出してきたので、そのまま植えると、一応、実を付けてくれました。
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採った大根の実の部分は、牛肉大根、イカ大根、大根サラダ、葉っぱは、ごま油の炒め物などに使います。サツマイモは、あまり食べませんが、さいの目に切って、炊き込みご飯にします。

ちなみに、大根は畑で相当期間、放置しても、元気でいます。収穫期の12月を大幅に過ぎた翌年3月に採った大根は、「セクシー大根」でした。多分、硬い石か土があり、二股に分かれたのしょう。
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14時30分、JR三島駅に到着。
三島は、富士山の麓にある気候温暖な土地柄。駅舎は、三島大社に似せたデザインです。
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富士山の地下に貯留した地下水が豊富に湧き出て、川になって、駿河湾に流れ出ます。駅前に自噴する噴水広場があるのも、三島ならではでしょう。
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タクシーで長兄の家に行きました。前回の記事で紹介した超レトロな家です。

居間の椅子に腰掛けて、話をしていると、猫のミックが外から帰ってきて、僕の脇に座りました。
ミックはメスのキジ猫。年齢は、確か、16歳。相当高齢です。なかなか賢い猫でした。
僕を見上げて、膝の上に上がろうとしますが、体が弱っていたため、あがれません。僕が抱っこして、膝に乗せてあげました。5分ほど膝の上にいて、ポンと飛びおりて、去っていきました。
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正月に実家に帰った時に、ミックのことを長兄に尋ねました。
「ミックは、年末、食事が出来なくなって、ある日、姿を消したよ。多分、亡くなっていると思う・・・」
動物は、自力で食べ物が摂れなくなった段階で、自らの死期を本能的に悟るようです。静かに姿を隠したミックの潔さに感心しました。
多分、僕の膝に乗ったのは、お別れの挨拶に来るためだったのでしょう・・・

2010年3月頃の元気なミックは、こんな風・・・
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お隣のセレブ猫「くーちゃん」とよくケンカをしていました。
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2009年4月頃は、こんな風・・・
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近くのフランス料理のビストロ「コート・ダ・ジュール」で食事会をすることに・・・
三島でも有名なお店のようでした。シェフは旦那さんが、奥さんがギャルソン役。
このお店は、3回目。繊細で上品な味付けの料理、甘みを抑えたデザート、奥さんの話術など、例のB/Cで評価すれば、1.2>1.0。赤ワインは、スペインでよく飲んださっぱり目のリオハ産ワインと違って、まったりした深みのある味わいでした。

フルコースのフレンチは、オードブルから始まりました。
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メーンディッシュは、ハンバーグフォアグラ乗せ。
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デザートは、4種類のデザートを選ぶことができます。
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最後に奥さんに集合写真を撮ってもらいました。
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楽しい食事会になりました。
三島市内のホテルに泊まり、翌日、三島の街を探検しました。これは、次回で・・・

by camino0810 | 2012-06-20 19:05 | 三島 | Comments(0)  

2012年2月25日(土) 東京 下北沢 カミーノ報告会

2012年2月25日(土) 今日は、カミーノ報告会に参加するために、下北沢の北沢タウンホールに出かけました。

2010年にも参加しました。今回は、発表者として・・・

主催は、「日本カミーノ・デ・サンティアゴ友の会」。
2010年のカミーノの時は、随分、お世話になりました。「友の会」の藤野伸弘さんにお礼の意味から、僕のブログ(CAMINO編)を紹介しました。

藤野さんから、是非、講演会で発表してもらいたいというお願いがあり、お受けすることになったのです。
引き受けの条件として、PCとプロジェクターを用意していただき、ブログで紹介することで合意しました。

準備は、友の会の会長、森岡朋子さんがされていました。なかなか、ITにも明るい方のようでした。
発表者は、僕も含めて4人。持ち時間は、1人15分だったような・・・・

森岡会長の挨拶が始まりました。
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いよいよ僕の順番が・・・自分のブログを説明するだげなので、何も準備は要りません。
プロジェクターの前で、PCを操作しながら、マイクを持って説明しました。友の会の坂原三郎さんに写真撮影をお願いしました。
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スペイン巡礼を総括したエピローグを中心に発表させていただきました。
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懇親会は、藤野さんの挨拶で始まりました。
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懇親会では、いろいろな方から質問を受けました。僕も、一応、フルバージョンのカミーノ経験者。良かった点、反省点、改良点など伝えました。
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締めの挨拶をいきなり森岡会長に振られ、僕は、とっさに適切な言葉が浮かばず、上手な挨拶が出来ませんでした。
普段からの修行が足りないことを反省しました。

報告会終了後、スペイン巡礼でご一緒したTurboさんと2人で打ち上げをやることに・・・・
小田急線の踏み切り近くの居酒屋を選びました。なかなかリーズナブルなお店でした。旨かったです。
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Turboさんは、僕より10歳年上ですが、無茶苦茶、お若い方です。もうじき、大学の先生を定年退職されるとのこと。3回目のカミーノを計画中だそうです。
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Turboさんに僕の写真も撮ってもらいました。
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帰りは、新宿駅で途中下車。西口のヨドバシカメラ前のステーキハウス「ル・モンド」でステーキ定食を・・・肉の焼加減、醬油ベースのソースが気に入って、よく、利用します。今回もOK。
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今日は、いろいろな方ともお話ができた、いい1日になりました。

by camino0810 | 2012-06-18 15:31 | 東京 | Comments(2)  

2012年2月16日(木) 東京 学芸大学前

2012年2月16日(木) 今日は、東横線の学芸大学前に行きました。

遠藤雅美さんのライブ・・・・
バンド活動をしているKAZ山田さんを誘って、一緒に行きました。

学芸大学前は、人通りも多く、活気がありました。武蔵小山と似た気分がありました。
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ライブ会場の「珈琲美学」は、駅の南口から歩いて2分の場所にあります。ライブ専門の喫茶店兼パブみたいなお店です。
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MC3000円を払って着席。

20時、ライブスタート。
今日は、マサ小浜さんとのセッション。マサさんは、アメリカで修行したギタリスト。1人で5本分のギターを演奏するスーパーマンみたいな人でした。
曲目は、アメリカのポップス、遠藤雅美さんのオリジナルなど・・・
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遠藤さんのピアノ弾き語りもありました。
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僕らの席は、遠藤さんの背中側。舞台は、こんな感じに見えます。
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ライブの面白さは、演奏者と観客の距離の近さとリアルさ。遠藤さんのやや天然なMCもライブならでは。

ギターリストでもあるKAZ山田さんは、休憩時間にマサ小浜さんとギター談義をしていました。

22時、ライブ終了。
電車を乗り継ぎ、埼玉の自宅まで帰りました。

by camino0810 | 2012-06-16 07:24 | 東京 | Comments(0)  

2011年6月18日(土) 東京 中野 フラメンコ

2011年6月18日(土) 今日は、上のムスメのフラメンコ発表会。
下のムスメと中野の中野ZEROへ・・・多分、昔、公会堂だった建物でしょう。
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発表会を結構メジャーな会場で開催するところをみると、その道では有名な先生が主宰しているのかも・・・・
伴奏のフラメンコギターは、スペイン人と日本人が交替で演奏していました。

2010年の会場は、西日暮里のBARだった記憶があります。この時も、下のムスメと一緒に発表会に行きました。

ようやく、ムスメのグループが登場。
3人のグループで、ムスメは、一応、センター。学生時代に競技ダンスをしていたこともあり、背筋が伸びて、なかなかキビキビした、いい動きをしていたようでした。ちょっと、化粧が濃すぎなのが、気になりましたが・・・
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終わりの方で、他のグループと一緒に再登場。
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フィナーレは、全員が舞台に登場。3.11の大震災からまだ3ヶ月。被災地を応援するメッセージがスクリーンに映し出されていました。
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最後に主宰する先生の挨拶が・・・
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発表会がはねた後、下のムスメと北口のブロードウェイへ・・・このアーケード商店街は、1974年当時と同じ、元気な気分がありました。

アーケードのはずれの一膳飯屋で食事をし、解散。埼玉に戻りました。

by camino0810 | 2012-06-15 21:06 | 東京 | Comments(2)  

2012年1月7日(土) 料理 筑前煮Ver1

2012年1月7日(土) 今日の夕食は、チキンカレー、筑前煮、味噌汁。
チキンカレーの鶏は、腿のぶつ切りを使っていました。市内のスーパーでたまたま見かけたので買ったのでしょう。珍しいことです。
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筑前煮は、テレビの料理番組がヒント。先生役は、確か、和食のお店「賛否両論」のご主人、笠原さん?結構、料理番組に顔を出す有名人。

先生は、すべての和食に通用できる「だしと調味料配合の黄金ルール」を教えていました。残念ながら、よく覚えていません。よって、以下の調合には、疑問符がつきます。

笠原流筑前煮のポイントは、2つ。

①だしと調味料の配合を5:1とすること。
(調味料の配合は、醬油1、みりん1とすること)
②里芋がポイント。下茹をしておくこと。

材料(4人前)

鶏もも               200g
里芋                適当
にんじん              適当
しいたけ              適当
だし汁               300cc(面倒なので、顆粒だしを使用)

以下の調味料60ccを混ぜておく。
醬油                大さじ2
みりん               大さじ2

①里芋を下茹でする。竹串が軽く入る程度まで。
②フライパンに油を引き、鶏肉、乱切りにしたにんじん、しいたけをよく炒め、①を入れて、少し炒める。
③だし汁300ccを②に入れて、約10分、ふたをして煮る。
④仕上げに調味料を入れて、水分を飛ばして完成。


割と簡単でそこそこの味がでます。(これが、僕の料理のキーワード)

筑前煮は、別のバージョンもあります。もっと濃い目の味付け。基本的には、イカ大根と同じ。写真をアップしていずれご紹介します。

by camino0810 | 2012-06-15 06:14 | 料理 | Comments(0)  

2011年11月27日(日) 料理 鰤の照り焼き

2011年11月27日(日) 今日は、一汁三菜のフルバージョンの夕食。

鰤の照り焼き、イカ大根、ヤッコ豆腐、味噌汁、ご飯。
野菜系のおかずがもう1品あれば、完璧でしょう・・・
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新潟に来て4ヶ月。借りたアパートの厨房は、電気コンロが1つ、とても調理できる環境ではありません。

たまに、埼玉の自宅に戻りますが、作った料理を保存できないこともあり、4ヶ月間、料理はほとんどやっていません。よって、レシピも少々怪しいかも・・・

鰤の照り焼きは、テレビの料理番組がヒント。確か、築地の料亭「田むら」のご主人が先生役でした。

照り焼きというと、鰻の蒲焼のように、炭火の上に置いた金網に切り身などを乗せて、タレを何回か刷けで塗りながら味付けするイメージでしたが、先生の照り焼は、フライパンで焼いて、そのままタレを絡めるやり方、超シンプルなのが、良い。

ポイントは、2つ。

①切り身に薄く小麦粉をまぶしておくこと。(タレの絡みをよくするための手法)
②フライパンを使うこと。

材料(1人前)

鰤の切り身            1切れ
小麦粉               少々

タレ:以下の調味料を混ぜておく。

醬油                大さじ2
みりん               大さじ2

①鰤の切り身の水気をよくふき取り、薄く小麦粉をまぶす。
②フライパンで①の両面を焦げ目が付く程度に焼く。ポイントは、油を使わないこと。
③タレを入れ、切り身に絡める。
④焼いた切り身をお皿に盛り付け、フライパンに残ったタレをかけて完成。


割と簡単でそこそこの味がでます。(これが、僕の料理のキーワード)
イカ大根は、1週間分の量をまとめて作ります。冷蔵庫に入れて保存し、少しずついただきます。副菜として重宝するおかずです。

by camino0810 | 2012-06-14 21:31 | 料理 | Comments(2)  

2011年4月29日(金) 三島(その1) 兄弟集合 

2011年4月29日(金)、三島に住んでいる僕の長兄の家に兄弟が集合。

僕は、4人の男兄弟の3番目。お互い、実家の大分に帰省した時、数年に1回程度しか顔を合わせません。4人とも関東方面に暮らしているので、長兄の三島の家に集まることに・・・・

長兄は、三島にある研究施設に勤務しています。
官舎は、そこから歩いて3分の便利な場所にあります。建物は、「3丁目の夕日」の世界をそのまま地で行くほど、超レトロ。
生垣、板張りの壁、ぬれ縁・・・昭和30年代のままの、いまどき超レアな住居です。
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10歳年下の弟、その長男と僕で、研究所のグランドに行き、サッカーの練習。
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小学生の甥は、横浜生まれ・横浜育ち、地元のサッカーチームに所属するゴールキーパー。完全に都会の気分を纏っていました。
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夕方、17時に裏庭で焼肉パーティー、スタート。
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長兄の家は、子供は既に卒業。子供替わりに、猫のミックがいます。
メスのきじ猫。年齢は確か16歳。かなり高齢のため、ヨボヨボでした。なかなか頭のいい、品のいい猫でした。この年の12月、ご飯が食べられなくなり、死期を悟って自ら姿を隠したとか・・・
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夜、皆で持ち寄った食べ物で歓談。兄弟4人は、生まれた時の栄養事情を如実に反映した身長になっています。上の2人は、170cm台。僕は、183cmですが、下の弟は186cm。
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僕は、お気に入りのスペインの赤ワインとオランダ産?のスモークチーズを持参。
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僕は、長兄の家にいつものように宿泊。他の2家族は、そのまま自宅へ帰りました。楽しかったので、また、皆で集まろうということになりました。

by camino0810 | 2012-06-14 05:04 | 三島 | Comments(0)