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2012年1月29日(日) 東京 銀座(その1)

神田明神に詣でた後、丸の内線で銀座に行きました。銀座2丁目にあるスペイン料理店で食事をしようということで・・・

銀座の街を歩くのは久し振り。前に行った時期は何時か?記憶にありません。
銀座は、一時、新参者の六本木ヒルズ、ミッドタウン、赤坂サカスなどに客足を奪われて、元気を無くしていた感があったようですが、この数年、ブルガリ、カリティエなどのブランド、H&M、ユニクロなどが進出し、大人のシックな街として、復権したようです。

最初は、数寄屋橋のソニービル。
確か、このビルは、僕が上京した1973年には既に出来ていました。当時は、定番のデートコース、懐かしいです。まだまだ、現役のようでした。
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晴海通りを銀座4丁目へ・・・
途中、メジャーブランドが・・・奇抜なデザインでした。
ディオールは窓なし。
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アドマーニは、スイカの種?
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権座4丁目に到着。舗道、街灯が整備され、お洒落度が増していました。
4丁目交差点から見た新橋方面・・・
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東京駅方面は・・・
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待ち合わせをする松屋も全面ガラス張りに大変身・・・
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シャネルは、なにやら怪しげなイルミネーション・・・
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ブルガリは、他に比べると、オーソドックス・・・
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極め付けは、デビアス、建物がグニャリと歪んでいました。
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18時、銀座2丁目にあるスペイン料理店「バニリュス」に到着。夫婦と上の娘の3人で会食。娘のお気に入りのお店とのこと。。。銀座も4丁目を外すと、結構、リーズナブルなお店があるようです。いい雰囲気のお店でした。
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サラダ、鶏肉のソテー、パエリヤなど、いい味を出していました。
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路地裏には、お洒落なフランス料理店も・・・こういう隠れ家的な行きつけのお店があってもいいかなと思います。
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銀座の街には、落ち着いたシックで大人の気分が溢れていました。「お気に入り」のお店を1軒でもいいから、持っていれば、リッチな気分になれるでしょう。。。

by camino0810 | 2012-07-25 03:18 | 東京 | Comments(2)  

2012年1月29日(日) 東京 神田明神

池袋で家族会議?を終わらせて、銀座に行く途中、神田明神に立ち寄りました。
丸の内線でお茶の水駅で下車、東京医科歯科大学の前を歩いて、神田明神へ向かいました。

僕は、1973年から1年間、御茶ノ水にある予備校に通っていました。授業を終えて、近くの湯島聖堂などで友達と駄弁ったりしていました。すぐ近くにある神田明神には、行ったことがありませんでした。

御茶ノ水周辺は、東京の中でも、高低差に富んだ珍しい地形をしています。神田川を挟む両岸は、崖になっています。IR御茶ノ水駅は、崖の中腹にあり、交差する丸の内線は、橋でこの川を渡っています。聖橋や御茶ノ水橋は、神田川の水面から30m上?に架っています。多分、このあたりの神田川は、江戸時代に開削した人工河川ではないか?

神田明神の鳥居は、表面を葺いた銅板が、緑青をふき、独特の風格を醸し出していました。銅版葺きの鳥居は、初めて・・・珍しい光景です。
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山門は、真っ赤に塗られていました。地味な山門を見慣れてきたので、結構、インパクトがあります。
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お寺の場合は、両サイドに仁王様がガードマン役で構えていますが、神社なので、正装をした武士が警護役をしていました。
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神田明神は、商売繁盛を祈願する神社として、有名。京都の伏見稲荷と同じ。東京の正月風景を語る上で、欠かせない存在。
神社の説明書きを見て、納得しました。一の宮、二の宮が、だいこく様、えびす様。
意外なのは、三の宮の平将門。将門は、当時の庶民にとって、ヒーローだったのか?大手町のJAビルの近くにある将門の首塚も含め、不遇の死を遂げた将門の魂を鎮魂する目的もあったようです。
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17時を過ぎ、暮れなずむ中、本殿に詣でました。
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祭壇は、こんな感じ・・・
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境内には、「東京十社めぐり」の案内版が・・・東京で著名な10の神社が明示されていました。このうち、行ったことがあるには、氷川神社、日枝神社、根津神社とこの神田神社の4つ。東京めぐりのお題というか、モチベーションをいただきました。

よく考えてみると、東京で有名な神社といえば、明治神宮と靖国神社の2つ。この2つの神社は、明治以降にできた言わば「新参者」。薩長を主体とする新政府が、政治的なプロパガンダを込めて創建した神社?。

戊辰戦争で負けた徳川政府のお膝元で長い間、暮らしてきた江戸、東京市民から見ると、少なからず、新政府に対する抵抗感があったのかもしれません。この「東京十社めぐり」の連合軍は、このメジャーな2つの神社とは、一線を画したいという思いもあるのか?

京都市民の、首都を奪った江戸、東京に抱く反発心、抵抗感と同根の事象のようにも思えます。
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日がドップリと暮れてきました。ピカピカに生まれ変わった医科歯科のビルを眺めながら、地下鉄御茶ノ水駅に向かいました。
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by camino0810 | 2012-07-24 03:07 | 東京 | Comments(0)  

2012年4月16日(月) 新潟 やすらぎ堤、白山神社

新潟駅前にある支店に寄った後、歩いて、信濃川のやすらき堤へ・・・

やすらぎ堤は、万代橋から上流の部分の緩傾斜の堤防。川と都市が調和した優れた水辺風景が出来上がっていました。

最初は、定番の万代橋から・・・
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やすらぎ堤の右岸側を上流に向けて歩いていきました。堤防の傾斜を緩やかにして、頂部に立派な石畳の舗道ができています。
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振り返って、下流側を見ると、万代橋と朱鷺メッセ(右側の高層ビル)が・・・・
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奇妙な建物が堤防の上に建っていました。何かのイベント会場みたいな感じです。
河川地域に建物を建てるには、許可が必要ですが、どういう理由で当局が許可したのか?規制緩和処置なのか?
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建物の入り口には、気の早い鯉のぼりが・・・
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堤防沿いのフジテレビ系の放送会社は、ガラス張りのお洒落な社屋でした。
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上流の右岸側から下流側を振り返ったやすらぎ堤の全景、川に近づきやすい堤防になっています。
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橋を渡って、左岸側へ・・・新潟市の旧中心街が固まっています。左岸側から下流を振り返ると、こんな感じ・・・堤防の幅が広く、ゆったりしていました。
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これだけ、広範囲に、川と街が上手にコラボした風景は、初めて。。。。正直、驚かされました。優れた人工的な河川空間としては、多分、日本有数ではないか?

古町モールの出口に、懐かしい彫像が・・・・漫画「ドカベン」の怪力バッター、岩城君でした。作者の水島新二さんが、多分、新潟出身なのでしょう・・・
このブログをアップしているのが、7月23日、新潟明訓高校が、夏の甲子園を目指して、準決勝で頑張っているはず。
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白山神社は、新潟市で最も有名な歴史のある神社・・・東京で言えば、明治神宮か靖国神社みたいな神社。平日でも、多くの人がいました。
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近くに、旧新潟県議会の建物が・・・このあたりは、新潟市の政治・経済・教育の中心地だったようです。
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山門前には、下校途中の高校生が・・・
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本殿の前の松は、大きな2本の支柱で支えられていました。
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地域の名門神社には、地域の有力企業が協賛するのは、よくあること。一種のステイタス。新潟の場合は、意外と建設会社が多かった感じでした。新潟は、伝統的にインフラ整備に熱心だったからでしょうか?
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JR越後線の白山駅まで歩いて、電車を使って、アパートのある内野に帰りました。

by camino0810 | 2012-07-23 05:55 | 新潟 | Comments(0)  

2012年1月28日(土) 東京 有楽町

2012年1月28日(土) 有楽町の居酒屋「北の家族」でKAZ山田さんと待ち合わせをしました。僕の家族問題を相談するためです。

学生時代の親友とは、いいものです。損得抜きで相談に乗ってくれるし、適切な助言もしてくれます。同年齢で、似たような家族構成なのも、好都合。

待ち合わせ場所は、僕の方で段取りしました。

居酒屋「北の家族」は、有楽町の高架下にあります。JR新橋駅の日比谷口から歩いて10分たらずの場所です。
新橋駅のこの出口は、SLが展示され、サラリーマンの聖地になっているところ。多くの歩行者で溢れていました。
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外堀通りを渡ってJRの高架沿いの路地を歩いて行きました。
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高架下には、居酒屋、小洒落たカフェなどが・・・
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「北の家族」を初めとするポピュラーな居酒屋チェーンも、最近は、個室が増えてきました。大勢のお客と一緒にカウンター席やテーブル席で一杯やるのが、居酒屋本流の利用方法ですが、今回は、差し向かいでの相談。個室の方が良い。
昭和のレトロな気分が、この店のコンセプトのようでした。板張りの壁、夢二の美人画、白熱球・・・
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個室に向かう途中、テーブル席が・・・昭和の気分でお酒が飲めます。
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中2階の個室に案内されました。お酒が回らないうちに、家族問題の相談をしました。納得の行く答えがもらえた感じでした。その後は、29年の空白をお互いに埋める作業に・・・ご無沙汰をしている人たちの消息など。
居酒屋の近くに、東電の本社があります。原発問題についてちょっとした議論も・・・

2時間で、お開き。次回は、五反田のライブで会おうというこどで・・・
ほろ酔い気分で、埼玉の自宅へ戻りました。

by camino0810 | 2012-07-22 20:37 | 東京 | Comments(0)  

2011年12月16日(月) 東京 中野

2011年12月16日(月) 東京都の建設事務所に打ち合わせをするために、中野に行きました。
僕も、コンサルタントの仕事を始めて、1年が経ち、設計の仕事に馴染んできました。

打ち合わせを終えて、中野の街のミニ探検・・・・

1974年に始めて中野に来て以来、実に、38年の時間が経過しました。当時から、中野北口のランドマーク、「中野サンプラザ」、「中野ブロードウェイ」はあったし、今も、健在。当時とあまり変わらない気分があります。
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変わったのは、北口の高層ビル。立派な建物が、あっという間に、出来上がります。土木工事は、地下の仕事が多いので、進行が遅いけど、建築工事は、地上部になると、猛烈なスピードで立ち上がっていきます。
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中野ブロードウェイで昼食・・・この有名なアーケードは、名前と相反して、手狭です。多分、ニューヨークのブロードウェイにかけてネーミングしたのでしょうが、かなり、無理がある感じ・・・
庶民的なお店が多いので、「高円寺人情商店街」的な名称の方が、的を得たのではないか?ただ、人通りは多く、活気があるのは、大変、いいことです。
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食事を終えて、大塚の会社へ・・・
中野駅のホームから、北口を見ると、駅前の橋梁工事の様子が、良く、見えました。クレーンを使って、くい打ち工事を行っているようでした。
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中野駅北口は、他にも高層ビルが建築中。多分、再開発事業の一環なのでしょうが、事業が完成したら、随分と中野のイメージが変わるのでしょうか?
その分、中野のシンボル、サンプラザの存在感が相対的に小さくなるかもしれません・・・。

by camino0810 | 2012-07-21 16:10 | 東京 | Comments(0)  

2012年1月16日(月) 東京 尾山台

2012年1月16日(月) 今日は、尾山台の東京都市大学に行きました。
お世話になっている先生に会うためです。

渋谷で東横線に乗り換え、自由が丘で、大井町線に乗り換え、尾山台で下車。
自由が丘の駅は、こんな感じ・・・ネーミングもお洒落ですが、街並もそれに似合う顔をしているようです。埼玉県人の僕から見ると、東京の東横沿線、井の頭沿線は、羨望の地。セレブなスポットです。
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尾山台の駅前は、こんな風・・・。
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いつも駅前のドトールで珈琲を飲みながら、先生にお話する事柄を整理します。
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駅前通りを環八方面へ・・・
車道が、石張り。周辺は、世田谷の高級住宅街もあり、街並も歩行者も結構セレブな気分があります。電柱を地下に埋め込めば、もっといい感じになるかも・・・
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環八を渡ると、住宅街。坂道を向こうは、多摩川。坂道を良く見ると、段々になっていました。多分、河岸段丘面ではないか?
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プロテスタント教会が・・・シンプルな造りになっていました。
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教会から大学が見えました。
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大学の脇には、多摩川の支流が流れています。多自然仕様になっており、綺麗な水が流れていました。ここで、カワセミを見た事もあります。
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大学の裏門から入っていくと、新築の事務局兼教室棟が見えてきました。建物が古くなったため、耐震補強するよりも、新規更新するようです。
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お世話になっている先生に会って、近況報告などを・・・いろいろなアドバイスもいただきます。
いつも先生からお題をいただきます。前回のお題である「水が世界を支配する」という本の感想などの話もさせてもらいました。

元秘書の方に、新築の教室を案内していただきました。まだ、ピカピカの未使用状態。プロジェクターが天井に取り付けられていました。意外だったのは、黒板。白板ではありません。先生方には、チョークが人気なのでしょうか?
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いつものように、帰りがけに駅前のドトールに寄って、忘れないように先生とのお話を手帳にメモしました。

by camino0810 | 2012-07-21 05:48 | 東京 | Comments(0)  

2012年4月15日(日) 川越 ゴルフ

2012年4月15日(日) 今日は、大学の同期会のゴルフコンペ。

僕は、お付き合いでゴルフをします。
始めたのは、1984年とかなり古いのですが、腕前は、相変わらずです。建設会社に勤めていた時、ゴルフ場の現場に転勤になり、ゴルフを始めました。

しばらく、ゴルフから遠ざかっていましたが、2011年から再開。再デビューが、去年の同期会のコンペ。図らずも、ブービーになり、今回のコンペの幹事を仰せ付かりました。場所、日にち、会費などをアンケートで決めて、今日のコンペを迎えました。

場所は、川越グリーンクロス。荒川の河川敷にあるゴルフコースです。この年は、全国的に寒く、桜の開花が遅れました。桜があるゴルフ場なので、まだ、桜が残っているのではと密かに期待していました。

ゴルフバックを肩から提げて、北本駅へ・・・
両大師の交差点のお馴染みの桜は、まだ、花を残していました。
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真福寺前のバス停の公園の桜もまだ花が・・・
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公園には、前日の雨で散った桜の花びらが模様を作っていました。
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北本駅の西口は、新装開店したばかり。1年かけた駅前の広場の再開発工事が完成。随分とお洒落な駅前に変身しました。
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高崎線で大宮まで、川越線に乗り換えて、南古谷駅で下車。クラブハウスのバスでコースへ・・・

クラブハウスは、荒川の右岸側、コースは、左岸側。ゴルフ場の渡し舟で対岸に渡ります。
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お天気に恵まれて、いいコンペになりました。コースも広々として、気持良かったです。
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桜の花もしっかり残っていました。
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スタートホールで記念写真を・・・
1978年卒業、皆、34年の月日を重ねた分、オヤジになっていましたが、ゴルフを楽しめる体力が充分残っているのは、大変良いことです。
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今回のコンペの僕の目標は、次の2点

①大叩きをして、同伴者に迷惑を掛けないこと
②ブービーになって、幹事になる事態を避けること。

①は、OK。
いつものように、OBを沢山打ちました。中途半端にラフに打ち込むと、ボールを探す時間が必要になるため、皆に迷惑が掛かります。川や池に打ち込んだので、打ち直しの手間だけなので、サクサク、プレーできました。ただ、終了直前には、手持ちのボールがなくなり、同伴者のボールをお借りしましたが・・・。
②は、NG。
僕よりもっと調子の悪い人がいて、またしてもブービー・・・中途半端なスコアでした。意識的にスコアを崩す、あるいは、少し練習して、中くらいの順位を確保する。次回のコンペは、このどちらかで行くよりありません。

プレー終了後、クラブハウスの一室で、パーティー。今日1日のプレー談で、盛り上がりました。
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ゴルフバッグを宅配便で処理して、自宅の北本へ・・・
ライトアップされた駅前は、随分とシック、正直、北本のイメージが一変、驚きです。
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楽しい1日になりました。

by camino0810 | 2012-07-19 06:40 | 埼玉 | Comments(0)  

2012年4月1日(日) 北本 鴨汁うどん

2012年4月1日(日) この週末は、仕事のついでもあり、新潟から埼玉の北本の自宅に戻りました。
自宅の庭掃除、郵便物の処理、家庭菜園の手入れなど・・・結構、仕事があります。

最近、一人カラオケも始めました。昼間の単価は、安いので暇つぶしにはもってこい・・・
11時から2時間、ドリンク飲み放題で720円。DAMの操作や音量、エコーなど操作が上手になりました。同年輩の竹内まりや、山下達郎、稲垣潤一など・・・女性歌手の歌は、キーを4つか5つ上げると、歌いやすくなるなどのノウハウも習得できました。

今日のお昼は、中仙道沿いの「けやき」にしました。隣町の鴻巣在住の会社の方のおススメのお店です。
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埼玉県は、結構、うどんを食べます。
有名なのが、加須のうどん。町全体で「うどんの街」として売りり込みをしています。加須の大越にある「松葉屋」?で、「かけ」をオーダーすると、丼に無造作に盛ったうどんとつゆを入れたお椀がでてきます。この無造作感が、良い。噛むと、うどんの味がしっかり感じられます。専門店は、店先でうどんを打っているので、旨いか不味いかの目安になります。
秩父地方も蕎麦よりうどんの方をよく食べるようです。お米の代用なのでしょうか?秩父といえば、そば。意外な思いがしたものです。お隣の菖蒲町のJA運営のうどん屋も結構込んでいます。

埼玉のうどんの特徴は、一言で言うと、「骨太」。

讃岐や稲庭ののど越しの良さ、上品さはありません。固ゆでのふと麺。歯ごたえもあります。小麦粉自体の味?が感じられます。
桶川の城山公園前の「大木うどん」のうどんには、衝撃を受けました。幅1cm、厚み0.5cmの極太うどんは、まだ、芯が残っており、噛み切るのに一苦労したものです。

「けやき」のご主人が、店先でうどんを打っていました。期待できそうです。
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お店の中は、ごく普通。何処にでもありそうな造りでした。
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そんなことで、「鴨汁うどん」をオーダー。会社の方のおススメは「そば」でしたが・・・
うどんは予想どおり、「骨太系」。つゆは、チョイ甘、鴨肉のチョイワイルドな味も良し。値段は、950円。安くはありませんが、手帳にB/C=1.1と書いてありました。合格です。
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北本には、おいしいお店は少ないのが、少し、残念。
数少ないおススメのお店を発見できました。

by camino0810 | 2012-07-19 02:58 | 埼玉 | Comments(0)  

2012年1月1日(日) 大分 杵築

磨崖仏を観終えて、杵築市へ・・・

杵築は、国東半島の付け根にある古い城下町。
中学2年生から1年半、この街で暮らしました。中学校は大分市にあったので、電車で通学していました。

人口は多くはありませんが、八坂川、杵築湾を見下ろすお城、武家屋敷など日本の伝統的な風情が感じられる城下町です。

家族揃った久しぶりの帰省なので、僕の叔母さんに会いに行くことに・・・
叔母さんの家は、杵築市の郊外にあります。小学生、中学生の時分によく遊びに行った家です。外観は当時とほとんど変わっていません。
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すぐ傍の川で釣りをしたものです。叔母さんに正月料理を振舞ってもらいました。実に、8年振りのことでした。帰り際に玄関で記念写真を・・・
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杵築市の南台に行きました。杵築の中心部は、北台と南台と呼ばれる高台と、それらに挟まれる谷底のその名も谷町からできています。東京の山の手と下町みたいなものです。南台は、地図の左側の部分です。
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南台は、江戸時代は武家屋敷ということもあり、ハイソな住宅地です。敷地、家屋ともそれなりに立派です。当時、僕の家族は、この南台に住んでいました。車を近くに停めて、かって住んだ家の周囲を歩きました。

この家は、親父が勤めていた会社の代用社宅。建屋、レンガ塀は当時のまま。。。懐かしいです。
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当時、中庭には、築山、池、大きな松がありました。現在は、車の出し入れのため、生垣を大きく割っていましたが、中庭は、当時の気分をそのまま残していました。
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谷底の谷町は、道路を拡幅し、城下町杵築の落ち着いた気分を造りだしていました。どの家も壁は白、屋根は灰色のツートンカラーで町全体を統一するのが、コンセプトのようでした。
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有名になった北台の武家屋敷に・・・中国人のツアー客が大勢来ていました。
北台から見た南台の光景は、こんな感じ・・・坂道の下が谷町、南台の斜面の上には、叔母さんのアパートもあります。確か、「フーテンの寅」の舞台にもなった観光スポットです。
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北台の武家屋敷の特徴は、瓦屋根、土壁、石垣からなる土塀。落ち着いた気分を醸し出していました。
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塀の中を覗くと、土壁が傷んでいる家もありました。壁の骨格となる竹がむき出しになっていました。早急な補修が必要な気がしますが・・・
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この武家屋敷は、杵築藩の重臣たちの住居だったのでしょう、門構えも立派でした。
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杵築の街は、僕が中学生だった頃に比べて、街並が格段に整備され、立派になっていました。ツートンカラー、ゆったりした街路などに見られるように、地域全体を一体的に整備して、観光資源としての価値を高めようとする気分が感じられました。

by camino0810 | 2012-07-18 15:01 | 大分 | Comments(0)  

2012年1月1日(日) 大分 熊野磨崖(その2)

宇佐神宮の御参りを終えると、大忙しで豊後高田市の熊野磨崖仏に向かいました。
国道10号線から枝道を入って行きました。
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駐車場で入場券を購入し、参道を登ります。
登り始めは、杉林の沢沿いの砂利道。歩きやすいです。
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次は、石の階段。これもまあまあ、歩きやすい・・・
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最後の関門は、大きな石ころの階段。勾配がかなりきつくなり、足場が悪く、歩きにくくなります。正直、ハードルが高い。手すりと券売所で借りた杖を頼りにひたすらゴールを目指しました。
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歩き始めて、20分程度でようやくお目当てのものに出会えました。最後の石の階段は、一種の体力テスト。汗をかいて、やっと、ご褒美が頂ける・・・そんな感じがありました。

唐突に、岩壁に2体の磨崖仏が現れました。左側が、不動明王、右側が、大日如来。
仏教の序列は、大日如来、菩薩、不動明王の順。ここでは、菩薩が省略され、大日如来と不動明王が同列に並んでしました。
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大日如来のアップはこんな感じ・・・大分県は「石仏の里」とも呼ばれています。有名な臼杵市の石仏もこんな風。
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遠目の不動明王は・・・
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横から見ると・・・断崖絶壁によくぞ彫り上げたもの。足場を組み上げて、上から順に掘り下げていったのでしょうか?
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アップのお顔は、妙に優しい感じ・・・。
独特の仏教文化を持つ国東半島に点在する石像たちに共通するのが、この奇妙な優しさや親しみやすさ。
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寺院の山門に安置されている不動明王は、結構、恐い顔が多いです。例えば、法隆寺の不動明王は、こんな感じ・・・不動明王は、如来のガードマン役なのか、悪者を追い払うために、強面にしたのでしょう・・・
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僕は、この磨崖仏の不動明王の顔つきが、気に入り、パソコンの壁紙にしています。
不動明王の前で、記念写真を撮ってもらいました。
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山道を下りて、麓のお寺を見物。石像は、どことなく優しい気分を纏っていました。愛嬌が感じられるのも好いです。
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護摩堂前の仏像に金紙、銀紙を貼るといいことがあるのか?デコメの仏像は、キラキラ輝いていました。面白い光景でした。
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次の目的地は、杵築市。家族で帰省するのは、8年振り。折角の機会なので、杵築に住んでいる僕の叔母に会いに行きました。

by camino0810 | 2012-07-17 16:41 | 大分 | Comments(0)