<   2012年 09月 ( 2 )   > この月の画像一覧

 

2012年9月29日(土) 豚バラとチンゲン菜のオイスターソース炒め

9月27日、新潟の仕事を終えて、8ヶ月振りに自宅に帰還。
今日は、スーパーで食材を買い込んで、久々の料理。
 献立は
  ①豚バラとチンゲン菜のオイスターソース炒め
  ②ポテトサラダ
  ③味噌汁
b0214184_1913112.jpg

b0214184_2213858.jpg
材料(2人前)

豚バラ肉のブロック               200g
チンゲン菜                   2本


予め調味料を作っておく。
お湯                 100cc
コンソメ               0.5個
オイスターソース         大さじ1
醤油                 大さじ1
砂糖                 小さじ1
ごま油                少々

①冷凍保存した豚ばら肉のブロックを電子レンジで解凍する。
②①を一口大に切り分け、お酒、醤油を混ぜて、下味を付ける。
③沸騰した湯にチンゲン菜を入れて30秒茹でる。
④更に、②を入れて1分茹でる。
⑤フライパンにサラダ油を入れ、④、③を入れて1分間炒める。
⑥⑤に調味料を入れて煮る。水溶き片栗粉を入れて、とろみを付けて完成。

豚バラは、ブロック肉でないと肉の存在感が得られません。ポイントは、下茹での時間をできるだけ短くすること。固くなるとおいしくないと思います。

豚バラの替わりに海老などもOK。
調味料の配合が適当でもそこそこの味が出ます。

by camino0810 | 2012-09-30 19:13 | 料理 | Comments(2)  

2012年4月28 日(土) 東京 尾山台(その3)

会場には、100名程度のN先生の研究室関係者が参加していました。

17時30分、N先生門下の中央大学のT先生の司会でスタート。
N先生は、国土整備、インフラ整備のあり方など土木の中のソフト系が専門です。したがって、研究系の門下生は、皆、ソフト系。僕みたいな工事屋をやっている超ハード系は、マイナーです。
挨拶は、N先生の2番弟子にあたる名古屋大学のH先生から・・・軽妙な語り口は、僕が研究室にいた35年前と同じです。
  「当時、N先生を私たちは、理事長と呼んでいました・・・。」
実に懐かしく、かつ、言い得て妙な言葉です。N先生は、35年前から、カリスマ的な存在感がありました。強面と優しさが同居しているという趣旨の言葉もありました。
H先生の次のような言葉が印象に残っています。
  「先生は、学閥や出身に捕われることなく、幅広く人材を登用、活用する広さがあります・・・。」
b0214184_1321185.jpg
次は、来賓のS先生の挨拶。景観設計がご専門の方です。ちょっとした裏話などをご披露。
b0214184_61047100.jpg

お料理とお酒は大変おいしかったです。こんな席では、いつも、お酒が先行して、料理がなくなります。今回は、ローストビーフなど高価なものを最初にガッツリ胃袋に放り込みました。
お酒を飲みながら、先輩、同期、後輩の方とお話しました。
b0214184_2275721.jpg
b0214184_22104153.jpg
国交省のT局長の挨拶も・・・Tさんは、震災の時、仙台で復興を指揮したそうです。N先生から頑張れとケータイに電話が入ったこと、徹夜が続き部屋が臭くなったこと、女性職員をお風呂に入れるための配慮など貴重なエピソードをご披露。なかなか上品な雰囲気を持った方でした。
b0214184_221733.jpg

スタートして、2時間。ようやく、N先生のご挨拶が・・・
東大を退官後の、この大学の学長や系列も含めた総長、経営者としての経験談などをご披露。
b0214184_22401120.jpg


もっとも印象に残っているのが、人の退行ステップ。大いに、笑いました。

 ステージ1 人の名前がすぐ出ない。忘れる。
 ステージ2 同じ言葉を繰り返す。
 ステージ3 人の話を聞かず、一方的に自分の話をする。
 ステージ4 閉め忘れる。
 ステージ5 降ろし忘れる。

”閉め忘れる”は、ズボンのファーナーのこと。これは、まあ、あり得ること。”降ろし忘れる”は、ファースナーを降ろし忘れて、小をすること。こうなると相当ヤバイ情況でしょう。
先生自身の自己評価は、ステージ3と4の間。
一種のセールス・トーク。実態はそのワンランク上のステージ2、3でしょう。先生は、今年で喜寿。問題なしでしょう・・・

先生と奥様も紹介されました。僕は、1982年5月、お二人の媒酌で結婚式を挙げました。奥様には、直接、結婚30周年祝いでイギリスに家族旅行に行ったことなどの現況報告とお礼を伝えました。
b0214184_22523227.jpg


中締めの挨拶は、東京都市大学のM先生。先生の3番弟子にあたる方です。最近は、少子化の影響もあって、学生の売り手市場。付属の高校などの大学進学率の高さを多いに宣伝していました。M先生は、僕より2年先輩に当たる方。年齢的に近いので、気軽にお話もできます。
b0214184_661745.jpg
締めの挨拶は、先生の1番弟子にあたる東京理科大学のU先生。締めは、ユニークな変則三三七拍子で・・・初めての経験でした。最初は、人差し指同士を裏表でたたきあいます。2回目は、人差し指と中指の2本セットで、次は3本セット、最後は手のひら全体でという風に・・・
b0214184_6242230.jpg


1992年頃、N先生、U先生、H先生、M先生が共同所有していた八ヶ岳山麓の小渕沢の別荘によくお邪魔していました。「富士見杯」と称した研究室のゴルフコンペに参加するためです。前の日には、研究室のメンバーや秘書の方をネタにしてお酒を飲んで大笑いしたものです。

先生たちは、現在、建設コンサルタンツ協会でインフラ整備について、熱心に活動されているようです。

歩いて小山台駅へ・・・
環八の交差点にある串揚げのお店は繁盛していました。
b0214184_18421720.jpg
駅前のフランスパンのお店もいい感じでした。
b0214184_18441892.jpg

ついでなので、多摩川沿いにある田園都市線の高津駅へ・・・岡本太郎の作品が飾ってありました。岡本太郎は川崎出身。もしかしてこの近くで育ったかもしれません。
b0214184_1853652.jpg
b0214184_18494511.jpg


田園都市線で渋谷に出て、湘南新宿ラインで北本に戻りました。
楽しい1日でした。

by camino0810 | 2012-09-24 21:54 | 東京 | Comments(0)