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2012年5月5日(土) イギリス その14 ロンドン② London

B&Bに荷物を置いて、都心のハロッズに行きました。ハロッズは、ハイドパークの少し南にある有名なデパート。
パットニー・ブリッジ駅からディストリクト線でサウスケンジントン駅へ、ピカデリー線に乗り換えて、ナイトブリッジ駅で下車。
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パットニー・ブリッジ駅は、銀座線と似ていました。通常、電車の電気は頭上の架線からパンタグラフで取りますが、この駅では、本線レールの真ん中に併設されたレールから電気を取っていました。
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サウスケンジントン駅のホームはドーム状の天井になっていました。
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ナイトブリッジ駅構内のエスカレータでは、左側を開けるのが、ロンドン流か、大阪と同じでした。
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駅を出ると、ロンドンらしいレンガの建物が・・・
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結構、奇抜な恰好をした人たちが歩いていました。
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すぐにハロッズの茶色の建物が見えてきました。ドーム型の天井を持っていました。
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内部は、非常にゴージャズ、これぞデパートの本流といった気分がありました。品揃えは、実に豊富で高級感が漂っていました。買い物好きな人なら1日かけても見切れないと思います。2012年はエリザベス女王の在位60周年記念の年。お世話になった方へのお土産などを購入。
経営者がエジプト人なので、エジプト風のインテリアになったコーナーがありました。
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ダイアナ妃の写真が飾られた祭壇もありました。
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地下鉄でオックスフォード・サーカス駅へ、ロンドンで有名なパブで夕食をとるためです。電車は大江戸線を一回り小さくした感じで、つり革は付いていません。
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オックスフォード・ストリートには、ユニクロが出店していました。
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ほどなく、お目当てのパブに到着。内部は落ち着いた英国風という気分がありました。
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オーダーは、3人で40£(5200円)。安くはないですが、そこそこには美味かったです。
 フィッシュ&チップス 11£×2
 ソーセージ+マフィン 10£
 ビール          4£
 ジュース         4£
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ピカデリー・サーカス駅に向かう途中、お土産物屋に寄りました。雑貨屋風のバッタもの系のお店でした。
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ピカデリー・サーカス駅の駅前は、ライトアップされていました。
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地下鉄でB&Bに戻りました。明日は、観光バスでウィンザー城、バース、ストーン・ヘンジに向かいます。

by camino0810 | 2012-12-30 22:45 | イギリス | Comments(1)  

2012年5月5日(土) イギリス その13 ロンドン① London

高速バスは、牧草地帯を走り抜けていきました。
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菜の花畑の黄色がとても綺麗でした。
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1時間30份程走ると、ロンドンの郊外に到着。2つの家を一緒にしたフラットが現れました。
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しばらく行くと、2階建ての長屋風のフラット群が・・・
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都心に近付くと、4階建てのフラット、地価の上昇に応じて土地利用が高度化するのが良くわかります。
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チィズウィック(Chiswick)に到着。終点ヴィクトリア(Victria)まで残り10km。名物の2階建てバスも目立ってきました。
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ロンドン市街地は、電柱・電線が地下化され、建物の高さが揃えられていました。
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赤レンガの建物も・・・
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右側にテムズ川も姿を現しました。
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高速バスの終点は、ヴィクトリア駅、ロンドンの交通の拠点。
ロンドンには、ロンドン駅という名称の駅はないようでした。パリもパリ駅はなかった。東京は、東京駅がありますが・・・ヴィクトリア駅は、ロンドン中心部に位置していることからも、東京駅に似た拠点駅でしょうか?
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16時20分、ヴィクトリアのバスターミナルに到着。これから、地下鉄のヴィクトリア駅に歩いて向かいました。
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国鉄?ヴィクトリア駅は、トップライト式のドーム駅、上野駅に似た感じでした。ちょっとレトロな気分がありました。
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地下鉄でB&Bのあるパットニー・ブリッジ駅に向かいます。地下鉄のホームは、ごく普通の感じ。日本では、車両とホームの隙間注意は、構内アナウンスですが、ここでは、ホームの端に"MIND THE GAP"と記されていました。
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一度、乗り換えて、パットニー・ブリッジ駅に到着。所要時間はおよそ20分。テムズ川の近くにある地上駅です。地下鉄は、テムズ川を橋で渡っていくので、地上駅にしたようでした。東京の荒川を渡る東西線の南砂町駅と似ていました。
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駅前には、2階建てバスが2台も留まっていました。
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B&Bは、歩いて5分の住宅街にありました。住宅をそのまま民宿にした家でした。
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チェックインして、荷物を置いて、すぐに、市内観光に向かいました。中庭は、イギリス流のガーデニングが施されていました。
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早速、ピカデリー・サーカス駅の近くにある超有名なデパート「ハロッズ」に向かいました。

by camino0810 | 2012-12-25 06:38 | イギリス | Comments(0)  

2012年5月5日(土) イギリス その12 またまたサイレンセスタ― 

またまたサイレンセスタ― に戻ってきました。ロンドンに行く高速バスに乗るためです。

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バスの時間まで、例の公園で昼ごはんを食べようということになり、中心街のスーパーでご飯を買いました。スペインの旅での常套手段です。安上がりなうえに結構旨いものを用意できるので、リーズナブルな食事ができます。
スーパーの外見は、一見地味ですが、内部は実に清潔かつお洒落にしていました。
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買ったものは、パン、サラダ、魚フライ、ハム、お菓子など、18€(2300円)、3人分にしては、買いすぎでした。
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メーンストリートを通って、公園に・・・
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公園の入り口に到着。
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中は、一本道と芝生が地平線の向こうまで続いていました。
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中から門の方を見ると、建物が見えます。実に広大な公園でした。ベンチに3人腰かけて、早速、ランチ。味も気分も良し。
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乗馬の人たちも・・・
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14発のロンドン行きのバスまでに時間もなくなってきたので、公園を後にすることに・・・
例のお城と1882年のフラットともお別れです。
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預けていた荷物を取りに2泊したB&Bに・・・、ここともお別れ。
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宿の女将に集合写真をとってもらいました。
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コッツウォルズは、文句なしにいいところでした。ガーデニング好きの人にはたまらないでしょう。
綺麗に整えられた街、家、庭、川、公園など最高水準の風景を堪能できました。ものを大事に使うお国柄も素晴らしいです。

日本、イギリスともに高齢社会を迎えていますが、今後の日本の行き方を考える上で、おおい参考になると思います。

もし、もう一度来ることがあるなら、車で田舎道を走りたいと考えます。それくらい、田園風景も秀逸でしたから・・・
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by camino0810 | 2012-12-24 09:59 | イギリス | Comments(0)  

2012年5月5日(土) イギリス その11 バイブリー Bibury

バイブリーに向かうバスの中から見たイギリスの田園風景も実に素晴らしいです。顔が黒っぽい羊が沢山放牧されていました。
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ほどなく、バイブリーに到着。この日は、晴天ということもあって、沢山の観光客で溢れかえっていました。
このあたりはスワンホテルというホテルが所有している土地を観光用に整備して、一般開放しているようでした。
僕がこれまで見てきた水辺空間の中で間違いなく最上位にあると断言できます。
それくらいこの水辺は完璧に整備されていました。
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スワンホテルに入って、トイレを借りました。
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かなり高級感のあるホテルのようですが、日本語で「お手洗い」の標記がありました。日本人の泊まりが結構あるということでしょうか?
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ホテルの並びの民家の光景などこの世のものとは思えません。よくぞ、ここまで綺麗にしたとただただ感心するばかり・・・
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乗馬した女性がこちらに笑顔を送ってくれました。
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少し下流に行くと、昔ながら民家が並んでいました。ロード・オブ・ザ・リングのホビットの家を思い出しました。
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日本人家族に家族写真を撮ってもらいました。頭を低くしないと入れないほど、玄関の扉は小さかったです。
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ここで、家族と別れて、町並み探検。小川には、澄んだ水が流れていました。
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坂路を登っていくと、閑静な住宅地がありました。どの家の綺麗にしてありました。
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町のはずれに「Catherine Wheel」というカフェが・・・
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スペイン巡礼でお友達になったフランス人のカトリーヌさんと同じ名前だったので、何か縁があるかと思い、お店にはいりました。中庭のテーブルでカフェラテを飲みながら、結構、幸せな気分に浸れました。
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女性店員の方に写真を撮ってもらいました。
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少し歩くと、鱒の養魚場がありました。川を眺めていると外国人美女軍団から写真を撮って欲しいといわれ、そのオファーに応じました。そのお返しに僕の写真を撮ってくれました。僕のFacebookのプロフィールに使っている写真です。
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カミサンと娘は、鴨の親子を追いかけてはしゃいでいました。
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この公園は、鱒の養魚場を改造したものでした。
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鱒の売り場もありました。
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日本語のトイレ案内が、ここにも・・・・
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ちなみに、有料トイレは0.2£でした。なかなか綺麗にしていました。観光インフラのポイントは、トイレらしいです。汚いトイレは、女性が敬遠しますので。。。1回26円なら十分合格でしょう。
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バイブリ―には、この世のものとは思えないくらい綺麗な水辺がありました。日本の里山と同様、人と自然がいい感じで調和していました。ナショナル・トラストの活動もあるようです。
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再び、サイレンセスターに戻りました。ロンドンに行く高速バスに乗るためです。

by camino0810 | 2012-12-21 17:41 | イギリス | Comments(2)  

2012年5月5日(土) イギリス その10 ノースリーク Northleach

サイレンセスターからバスでノースリーク Northleachに行きました。
人口600人ほどの小さな村ですが、典型的なイギリスの田園地帯の村のように思えました。小さいながらも、綺麗に整えるのが、イギリス流。正直、うらやましい思いに駆られました。

バス停のある広場は商店で囲まれ、お決まりの教会がありました。
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コッツウォルズ地方は、羊毛産業で栄えた地域だそうです。看板には、年1回の公認市場が1,227年から開設されたと書いてありました。多分、羊の売買が行われたのでしょう。
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ここにも、大戦の戦没者を弔う塔が建てられ、例の赤いリースが添えられていました。
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早速、教会に行ってみました。この教会も国教会でしょう。芝生が綺麗に手入れされていました。
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ファサードは、シンプルに仕上れていました。やはり、歓迎を示す看板がありました。
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祭壇は、シンプルですが、清潔感があって実に素晴らしいです。
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礼拝台のようなものもありました。
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参列者席はこんな感じ・・・座布団のデザインが全部違っているのも良い。
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床には、夫妻のお墓が・・ダンブラウンのダビィンチ・コードに出てくるテンプル騎士団を思い出したりしました。
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床には、墓碑銘が・・・1733年、8月に亡くなった夫妻は、奥さんが6日に召され、それを追うように旦那さんが26日に亡くなり、20日だけ別離のタイムラグがあったと記されていました。相当夫婦仲の良かったカップルなのでしょう。なんか、ほほえましい感じ・・・。
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カミサンと娘も床の墓碑銘を読んでいるようでした。
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仕事柄、教会の構造がどうなっているのか、気になります。
教会は上空から見ると、十字架の形をしています。十字架がクロスする交点部分は、高い尖塔になっています。尖塔の屋根は、石のアーチ、腕の部分の屋根は木造になっていました。
スペインで見たカテードラルと呼ばれる司教座のある大聖堂は、すべて石のアーチ。この方が、豪勢ですが、手間が掛かります。やはり、簡単に済ませるには、大きな木の梁を渡すのが良いでしょう。この教会では、そんな使い分けがされていました。
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ノースリークは、清潔感に溢れる可愛らしい村でした。こんなところで暮らすのも悪くないなと感じたものです。もし、コッツウォルズを再訪する機会があるば、この村に2,3日泊まってノンビリ過ごすのもありかなと感じました。

ここから、バスでバイブリ―に向かいました。

by camino0810 | 2012-12-19 18:43 | イギリス | Comments(2)