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2013年5月6日(日) フランス その17 ツール(その④)

ウィルソン橋を渡って左岸側の旧市街地に戻りました。
ここで思わぬ発見が・・・・橋の袂に有名な”デカルト”の彫像がありました。高名な哲学者デカルトは、ツールの近くの出身だとか・・・

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有名な”コギト・エルゴ・スム”(我思う故に我あり)の文言も刻まれていました。

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メーンの電車通りには、沢山の綺麗な花たちで飾られた花壇がありました。

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電車通りは、沢麗に整備されていますが、車を規制しているため、閑散としていました。
フランスはキリスト教国、安息日の日曜日はお店は基本的に休みだそうです。休みに従業員を働かせる場合は、高い割増賃金を払わねばなりません。そのため閑散状態にならざるを得ないということらしいです。

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電車通りを左に折れて、旧市街を歩いていきました。メーンのツール大聖堂は背が高いので、遠くからすぐ発見できるランドマークになっています。ヨーロッパの旧市街地は、大聖堂を中心に発展したので、自分の居場所を特定したり、目的を決めるのに大聖堂は非常に便利な建物といえます。
旧市街地には狭い石畳の道路を挟んで3階建ての建物が並んでいました。

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しばらく歩くと、いきなり大聖堂が姿を現しました。サン・ガシアン大聖堂の天を突く高さと風格に圧倒されました。昔のキリスト者たちは、もっと驚き、信仰を深めたのでしょう・・・

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ファサードに施された精緻な彫り物にも圧倒されました。宗教に注入された膨大なエネルギーを感じます。

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内部の見学もOK。高い天井と立ち並ぶ柱がゴシック式の大きな特徴。厳粛な気持ちにさせてくれます。

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日曜日のお昼時なので、ミサが行われていました。聖歌隊の少年たちが退出するところでした。

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聖堂の中に展示された昔の航空写真を見ると、大聖堂の十字架の形がよくわかります。西側が正面の尖塔になっており、パリのノートルダム大聖堂とも同じ配置でしrた。

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大聖堂の建築史も展示されていました。13世紀から建築工事が開始、黒の部分(西側の正面玄関と南側の褄)が完成。14世紀(青)で東側の長辺部が完成。15世紀(緑)で西側の長辺部と南北の短辺部が完成。300年近い年月を掛けてようやく全部が完成したことになります。

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バルセロナのサグラダファミリア教会は19世紀末から着手、2013年時点ではまだ東西方向がようやく完成したばかり。ホントにあと30年で完成するのでしょうか?
旧市街の西側に向けていつもの街角探検に・・・
振り返って見たサン・ガシアン大聖堂はやはり巨大な建造物でした。

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近くの小さな公園で一休してタバコを一服。

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オルレアンでもそうでしたが、都心部に住宅と思われる3階建ての住宅街がありました。電車とセットで職住近接の”コンパクトシティー”になっているようでした。

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劇場もありました。

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コンドームの自動販売機発見、2€(260円)とお得な値段です。

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再び電車通りに戻ってきました。日本でもお馴染みのお店も・・・

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昼食は”SUBWAY"でおなじみのサンウィッチ2.9€(380円)。

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公衆トイレは有料、0.3€(40円)。荷物を預けたホテルにチョイと寄って済ませました。

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西側地区は、カフェやレストラン街でした。

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かならず広場があり、オープンカフェがあります。”安息日”でもここは人が沢山いました。

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3年前、パリの街中で見た寿司チェーンもありました。

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刺青のお店も堂々と通りにお店を出しています。

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教会もありました。

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一部が壊れかかった教会も・・・

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12時30分にお城ツアーに出かけます。待ち合わせ場所の駅前に戻りました。

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少し外れた場所は人通りも疎らです。

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駅前の大通りの街路樹は気持ちがいいです。

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ツール駅前で家族と再会して、待ち合わせ場所の観光センターに向かいました。

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次回は、ジャンポール城などのお城ツアーです。

by camino0810 | 2013-09-11 17:10 | フランス | Comments(2)  

21013年5月6日(日) フランス その16 ツール(その③)

ツール番外編を少し・・・・

今回の旅行で気付いたことがひとつ。
それは、インフラの改修、補修工事があちこちで行われていることでした。

 ①パリ :ノートルダム大聖堂、エッフェル塔、セーヌ川の護岸、
 ②ヴェルサイユ :庭
 ③ツール :駅前広場、ウィルソン橋
 ④ナント :ナント大聖堂
 ⑤アンボアーズ :お城

人間の体と同じように定期的に手入れしないとインフラの寿命が縮まるからです。世界遺産級の建造物なので、当然と言えば当然。フランス人は、傷み具合をどのように判定し、どうのように補修、保全するのか?興味深いところです。

ツールのウィルソン橋では、舗装の打ち替え工事を行っていました。橋の上に新しく電車の軌道を敷いたので、ついでに舗装の打ち替えも行っているように思えました。この工事は土木遺産の保全というより機能変更に伴う改修工事がメーン。
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現場で目にした光景からある程度のコンセプトらしきものが感じられました。
 ①使用材料は元々の材料と同じ材料を使用する。
 ②仕上がりは改修前のデザイや風合いを踏襲する。
歩道の石材は、ハチミツ色の石灰岩か砂岩、多分、地元産でしょう。
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舗装に使う砂などを貯蔵するホッパーなども用意されていました。
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舗装用のローラーなど日本でもお馴染みの機械も・・・
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工事中の安全管理に関しては、日本に比べてかなりアバウト。工事中の仮設歩道の明示や立ち入り禁止措置がありません。自己責任の国らしい対応ともいえます。そういえば、パリのサンマルタン運河でも護岸には手すりがありませんでした。
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橋の袂のバス停に、なんかケータイの宣伝らしい看板が・・・イギリスのエリザベス女王に似せたネズミの変装写真です。”この値段で私は英国女王になりました”。値段は9.99€/月(1300円)。
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by camino0810 | 2013-09-09 17:01 | フランス | Comments(0)  

2013年1月6日(日) アメリカ その8 ワシントンDC ロッククリーク、ジョージタウン

本日、快晴。暖かい1日でした。
今日は、カーティス・アッコ夫妻と3人でミニ・カミーノ・・・ロッククリークというポトマック川の支流の川沿いを歩き、ジョージタウン、ポトマック河畔、モールを歩きます。
朝食は、アパートの近くのカフェで摂りました。天井が高く、少しレトロでモダンなお店で、店員も応対も良かったです。
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カーティスさんは、目玉焼きとチーズが乗ったトースト、アッコさんはフレンチトースト風、僕は、オムレツ。美味しかったです。
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食後のコーヒーで一段落。
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9時、坂道を下って川沿いの道を歩き始めました。
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ロッククリーク川は河岸をほとんど改修していない川でした。日本でいう”多自然川つくり”に似たコンセプトで整備されているようでした。せせらぎや瀬、コンクリートを排除した自然護岸など・・・・
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背後の急傾斜地の河岸は自然石の石積みになっていました。
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水の透明度をもう少し上げて水面に浮かんだ泡をなくせば、完璧な川になるでしょう。
下水処理が若干不十分なのかもしれません。都市内河川としては、非常に優れた整備水準にあるので、少し残念です。
護岸の補修工事をしている箇所もありました。日本の川でも多用される”ふとん籠”を並べていました。
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”ふとん籠”は、針金でできた籠に大きな石を詰めたものです。河岸の保護に加えて、水質浄化や生物の棲家の役割もします。
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川沿いのトレイルは、沢山の市民ランナーが走っていました。DCは高級官僚や外交官などが沢山住んでいる都市であること、このあたりが高級住宅街だからでしょうか?
ロッククリーク川を横断する橋は、コンクリートを石材で装飾しているように感じました。DCの品格を保つために風格のあるデザインにしてあるようでした。
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橋の歩道の基礎部分には先住民の彫刻を施してありました。
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いよいよ坂道を登って、リバートレイルともお別れ。ロッククリークと河岸道路、背後の斜面はいいコラボをしていました。
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住宅地になっている台地沿いの散策路をさらに歩きます。
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ジョウジタウンは、落ち着いたイギリス風の高級住宅街のようでした。レンガ造りの住宅や歩道を歩いて行きました。
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ユダヤ教の集会所もありました。窓には五芒星のマークを施していました。
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コンビニに立ち寄りました。サンドウィッチは3.6$(300円)、サラダセットは5.5$(460円)、日本のコンビニと同程度のお値段です。
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大通りは片側3車線のゆったりした道路で、建物は3階建て。土地に余裕がある証拠です。
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交差点もゆったりしていました。クリスマスの飾りも残っていました。
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大きなリースも・・・
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仮面のお店もありました。。
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お寿司屋さんもありました。日本食は欧米では完全に市民権を得たように思えます。
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このお店は、お寿司のほかにラーメン、ウドンも提供していました。
以下、そのメニューの説明。
この店の看板メニューは”BENTO"(弁当)。メニューを見ると、日本でいう”定食”のようでした。味噌汁、サラダ、ライスなどは共通。メーン料理の種類は実に豊富。日本のファミレスと同程度の品ぞろえ。照り焼き、トンカツ、チキンカツ、ビーフカツ、魚フライ、ショウガ焼き、カレー、刺身など。。。値段は18.5$(1600円)。日本のファミレスの定食と大体同じお値段です。
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次は、お寿司。”Roll Combo"はカリフォルニアロール、鮪、鮭の巻きずしで17.5$(1500円)、一番高いのは、”Sashimi Moriawase"が22.5$(1,900円)。”Udon","Soba"も用意されていました。
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"Ramen"は高いけど、種類は豊富、味噌ラーメン、醬油ラーメンの2種類。トッピングにはトンカツもありました。値段は14.9$(1300円)、高めの設定です。
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ジョージタウンの最後は運河。残念ながら水はほとんどなく、河床が見えていました。ゴミが散見されたのが残念。片側には散策路も設置されていました。水が張ってあれば、いい眺めになったことでしょう。
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次回は、ポトマック河畔です。

by camino0810 | 2013-09-07 22:39 | アメリカ | Comments(0)  

2013年1月5日(土) アメリカ その7 ワシントンDC フォギー・ボトム

3人でナショナルギャラリーの玄関ロビーの居心地の良いソファーで一休みして、行動開始。
地下鉄で”フォギー・ボトム”に向かいました。”霧の底”という地名なので、街になる前にはすこし盆地になっていたのかも・・・
モール地区には政府の役所が沢山ありました。どの建物もパルテノン風になっていました。
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玄関の彫像には”What is past is prologue"と刻まれていました。”過去は序章である”、”過去からすべて始まる”・・・解釈に幅を持たせた表現ですが、アメリカは、若い国だけに自国の歴史やルーツに対する人一倍強い拘りを持っていることだけは間違いないように思えます。
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駅までの歩く途中、FBI本部の前を通りました。
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フーバー長官の名前がビルの名前になっていました。
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昨日の焼肉レストラン”FAGO de CHAO"は入った建物も・・・官庁街の上品なビルの一角にある高級なお店のようです。
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郵便局だと記憶している建物には星条旗が盛大に掲揚されていました。
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”フォッギー・ボトム”はモールの北西方向にありました。AKKOさん御用達のオーガニック食材を扱っているスーパーに3人で行きました。アパートの夕食用の食材を購入するためです。
僕たち3人は2010年にスペイン巡礼で友達になった間柄。巡礼ではスーパーで買った食材を調理したりもしました。今夜は3人で巡礼気分でいこうということになったのです。
このお店は、セレブ用の高級スーパーといった感じ、日本でいうと”成城石井”といったところ。僕一人だと値段はどうかと結構細かく観察するのですが、3人なので写真だけ。。。最初はフルーツ。
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チーズなど実に種類が豊富です。
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お肉コーナーで豚のロースを購入、僕がこの豚肉を使ってメーンを造る約束をしました。
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牛乳も豊富な品ぞろえ。
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最後はお寿司。寿司は欧米ですっかりポピュラーな料理になったようです。”にぎり”、”巻きずし”の種類も実に豊富。
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お値段は高めの設定、”にぎり”は12$(1,000円)、”巻きずし”は8$(700円)。
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最後にカーチィスさんが思い出のスペインの”リオハ”ワインを購入。買い物を終えて、外に出ると、17時30分。夕暮れが迫っていました。
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再び、メトロに乗ってアパートの近くの駅に戻りました。地下鉄の駅舎はどこも同じ設計、例の大きなブロックを壁面に貼り付けていました。。
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地下鉄の座席はベンチ式の日本と違って学校式でした。
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アパートに戻って、夕食作りを3人で始めました。チーズ添えのパン、サラダは夫妻が担当、メーンのポークソテーマスタードソース添えは僕が作りました。簡単にできるフランス家庭料理です。ただ、人様のキッチンの勝手に若干戸惑いもありましたが・・・・僕の料理の出来栄えはイマイチでしたが、パンとサラダは美味しかったです。
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さっぱりしたリオハワインを飲みながら3人で食事。楽しい時間です。3年前のスペインの思い出話で盛り上がりました。
お風呂に入って就寝。今日1日、良く歩いたのですぐに眠れました。

明日は、リバートレイルの後、ポトマック河畔、モールの西側を探検します。

by camino0810 | 2013-09-05 22:48 | アメリカ | Comments(0)  

2013年5月5日(土) フランス その15 ツール(その②)

ツールは、ロワール河の河口から約300km上流にある県庁所在地。日本では8世紀のツール・ポアチエの戦いがあった街として知っている方がいるかもしれません。
”TOURS"の綴りのとおり、”TOUR"(塔)が沢山あるのでこの地名になったとか。。。人口15万程度の都市で、最も綺麗なフランス語を話すので、海外からの留学生も多い教育に街だそうです。
街の北側をロワールが流れています。右下の電車のマークがツール駅。旗のマークが市役所。メインストリートは、市役所からロワール河の橋を結ぶ電車道。

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(ミシュランの地図から)
駅からホテルに歩いて行きました。荷物を預けて、市内見学とジャンポール城などのお城ツアーするためです。

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街は日曜日なのに閑散としていました。この理由が後で判明しました。駅前にはマックなどのファストフードのお店もありました。

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高木が並んだ公園通りを歩いて行きました。綺麗な街路でした。

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5分程で市役所に・・・”Hotel de Ville"は、パリ市役所と同じ標記。”Hotel"は公共機関を示す単語だとわかりました。この市役所もパリより小振りですが、立派な建物でした。

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お隣には、裁判所も・・・

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ツールのメインストリートではトラムと呼ばれる低床式の電車が活躍していました。
この通りも閑散としていました。3階建ての石造りの建物が川まで続いています。それにしてもこの通りはある意味奇妙な光景でした。全く車が走っていません。どうも、車を排除した通りのようでした。

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ホテルは電車通りから少し入った通り沿いにありました。

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このホテルは、2つ星。家族経営のホテルでした。一昔前のレトロなホテルですが、旧市街の中心部に位置しており、観光用には便利でした。

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値段は4人で112€(14,600円)、リーズナブルな料金です。

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これからの街探検では、僕だけ単独行動・・・一緒に動くと必ずケンカになるからです。

電車通りをロワールの方に歩いていきました。小さな街なのですぐに河畔のウィルソン橋の袂に到着しました。フランス人は個人名をインフラに充てるのがお好みのようです。
ウィルソンは第1次大戦の終戦処理を主導し、国際連盟を提唱したアメリカ人だと思います。フランスの国益にもかなう人物だったのでしょう・・・

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この橋の旧名は”石の橋”と記してありました。

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補修工事中のウィルソン橋を渡って対岸(右岸)まで行きました。


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ロワール川は期待通りの川でした。上流で大雨が降ったようで、増水しており、河畔林が一部水没していました。

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街、川、ウィルソン橋が一体となった素晴らしい河川空間が出来上がっていました。来た甲斐がありました。

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右岸の下流からのウィルソン橋はこんな感じ・・・

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豊かな河畔林、水辺へのアプローチの良さなども素晴らしいです。草刈りもしっかり行われていました。残念ながら、増水していたので水辺の様子は不明。人の手は入れていないように思えました。

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右岸の上流からの橋の眺めはこんな感じ・・・・

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中の島や左岸の河畔はこんな感じ・・・

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河畔のベンチも一部水没していました。

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ロワール河を一通り見終えて、旧市街の大聖堂に向かいました。

by camino0810 | 2013-09-02 13:59 | フランス | Comments(0)