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2014年5月6日(火)中欧 その19 ブダペスト(その5)

前日は疲れもあってよく眠れました。国内でも23時就寝、朝5時起きで朝ごはんの生活パターンがすっかり定着しています。
4時に目が覚めて、二度寝しようか動き出そうかベッドで考えました。
結局、5時にホテルを出発することに・・・
ドナウ川沿いを歩き、鎖橋を渡って、対岸のブダの丘にある王宮を歩くのが今日のプラン。結構適当というかアバウトです。
とにかく現地に行って後は気の向くままに歩くのが、流儀になりました。
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昨晩、巨大なポークを完食したせいか、珍しく胃もたれになりました。
僕はコーヒー中毒で、1日最低でも5、6杯は飲みます。とりあえず、コーヒーということで、アンドラーシ通り沿いの「SUBWAY」で持ち帰りコーヒー370フォリント(190円)を買って、歩道のベンチに腰かけてコーヒーを飲みながら一服しました。
ブダペストは喫煙者には優しい街でした。ベンチなどでのポイ捨てはOK。フランスと同程度に喫煙者に寛容でした。
少しヒンヤリして涼しいけど寒いほどでもなく、5月のヨーロッパは快適でした。良い天気の予感を感じました。
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ブダペストの人たちは朝が早かったです。5時30分頃からトラムには沢山の通勤客が乗っていました。
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今日は、テレーズ通りを歩いてみようと思い立ち、東駅の方に歩いて行きました。
ホテルの係のソフィーから前日にこういわれていました。
「チェックアウト8時でもOK、キーはレンジの上においていってください。パックパックも置いておいておいてもよい。17時にホテル前で待ち合わせ。タクシーを呼んでおくから。。。空港には40分で着くでしょう。」
ソフィーには19時40分発のプラハ行きの便を使うことを知らせていました。僕は、シュンゲン条約の締結国同士なので1時間前に空港に着いておけばよいだろうと安易に考えていました。彼女のアドバイスは正解でした。
ホテルの入っている建物には大きな街路樹が1本立っていました。
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テレーズ通りを南方向に歩きました。建物の軒は見事に揃えられていました。
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この大通りは、片側2車線でした。
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超ゴージャスなホテルが・・・多分、五つ星でしょう。
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両替店もありました。
売り買いの価格差が日本より小さい感じでした。
換金レートは、1ユーロ=308フォリント(154円)、1ドル=223フォリント(112円)。日本と大体同じレートでした。
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各国の通貨レートが並んでいました。
上からポンド、ユーロ、アメリカドル・・・・日本円は7番目、8番目はチェココルナでした。
多分、イギリス人観光客が最も多いのかもしれません。
正確なレートは、1円=2.22フォリント、1チェココルナ=11.5フォリント。1フォリント=0.45円、1チェココルナ=5.18円。
ざっくり言うと、1フォリント≒0.5円、1チェココルナ≒5円。これなら覚え易いです。
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ブダペストのマックはお洒落でした。
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6時30分、4号線の「ラコクジ駅」到着。昨日、この地下鉄駅からホテルに歩きました。

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地下鉄の切符は今度は上手に買えました。幸先よしです。
ブダペストの地下鉄には改札口のようなものはありませんでした。最初のエスカレータを降りた踊り場でガードマンらしき2人が監視しているだけ、切符をセンサーにかざして完了。
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ホームは、ホームドア付き。線路は、スラブ軌道。とにかく最新鋭の地下鉄でした。もちろんデザインも素晴らしかったです。
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車両はやや小さめでした。架線がないので、レールから電気を取っているのか?
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日本同様、つり革が付いていました。
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ドナウ川の渡った最初の駅で下車しました。とにかく川辺に出ればなんとかなるだろうと思っていました。
この駅舎は構造は同じでも、デザインは違っていました。多分、駅舎ごとに意匠を変えているのかも・・・
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打ちっぱなしのコンクリート壁面の仕上がりが実に良かったです。
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建設会社の技量もなかなかのようでした。
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出口の階段で職人が石壁の補修をしていました。
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6時50分、地下鉄の階段を登って地上に出ると、ゴージャスなホテルらしき建物が・・・
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反対側に眼をやると、ドナウ川が視界一杯に拡がりました。実に素晴らしい眺めでした。川は写真の左から右に流れています。
格調高い緑のアーチ橋とドナウがよく調和していました。
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この橋を渡ってドナウの左岸側に歩いていきました。
以下、次号・・・


by camino0810 | 2014-07-23 16:31 | 中欧 | Comments(0)  

2014年5月5日(月)中欧 その18 ブダペスト(その4)

20時30分、ようやくドナウ河畔にやってきました。
川沿いを走っているトラムの線路脇から素晴らしい夜景を堪能できました。
来た甲斐がありました。
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ブダの丘の上に王宮も見えました。
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観光客の人に写真をお願いしました。
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ドナウ川と街と鉄道、道路が実によく調和した景観が創りだされた感じでした。川、道路、都市が一体的に整備されているとはこのような状況を指すのでしょう。この思いは、翌日、更に強くなりました。
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ライトアップされた建物をやり過ごして、ホテルの女性に勧められたレストランを目指すことに・・・
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オープンカフェは大勢の人で賑わっていました。
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公園の現代的なデザインも周囲と良く調和してました。
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ライトアップされたイシュバーン大聖堂が見えました。
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21時過ぎのレストラン「Vak Varju」に到着。
店内は結構混んでいました。店員に案内されてテーブルに着席。
ハンガリー伝統料理のお店のようでした。アドリアナのアドバイスを想い出しました。「甘口の白のトカイワインはおススメ、度数が高いので飲み過ぎ注意・・・」
トカイワインをグラスでオーダー。100ccで790フォリント(400円)。ワインは赤ワインを常飲しているので、甘口の白にはちょっと・・・まあこんなものか程度でした。
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説明書きには「遅くに収穫して、仕上げにハチミツを入れる・・・」。なるほど甘い訳です。
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前菜は意味不明の食材を使ったサラダ、明太子とメカブを一緒に食べている感じでした。
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モモのスピリットを飲みながらメーンの骨付き豚のソティーを頂きました。皮はパリパリ、中はジューシー。味、量とも文句なしの一品でした。
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料理代金7,060フォリント(3,500円)をテーブルで支払って、ホテルに戻りました。
10時過ぎ、アンドラーシ通り沿いのオペラ座は綺麗にライアップされていました。
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月曜の10時でも賑わいはありました。来た道を戻りました。
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リスト広場の赤いレストランをスルーするとすぐにホテル。
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ホテルが入っている建物があるテレーズ通りの建物も綺麗にライトアップされていました。
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10時20分、ホテル到着。中庭の一部がホテルの部屋になっています。
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このホテルは滞在型のアパートメント。建物を一部を宿泊用に改造して提供している新しいやり方のようです。キッチンなども付いていました。去年利用したフランスのナントのホテルと似ていました。
通常のホテルと違ってフロントや係などいません。くだんの彼女はこの建物のどこかに住んでいるようでした。経費を節減して宿泊料金を安くしているようでした。
30m2の大部屋は実に快適。
早速、シャワーを浴びました。四つ星クラスのホテルにはバスタブ付きの部屋が少なかったです。この部屋もシャワー室のみ。お湯に全身を浸すのが大好きな日本人にはちょっと残念ですが・・・
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この部屋の照明は間接照明、天井にライトを当ててその反射光で室内を柔らかく照らします。
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23時、就寝。
今日一日は実に忙しかった。朝、ブラチスラバ駅でウラジミール、アドリアナ親子の見送りを受け、お昼にブダペスト到着。切れた気分でホテル着、バタバタと歩いた市内見物、やっとありつけたまともな食事・・・とにかくよく歩きました。
明日は、ブダの丘方面を歩きます。
以下、次号・・・


by camino0810 | 2014-07-21 07:41 | 中欧 | Comments(1)  

2014年5月5日(月)中欧 その17 ブダペスト(その3)

アンドラーシ通りとテレーズ通りの交差点あたりは、ブダペストを代表するオシャレな街のひとつのように感じました。韓国と中国の会社がその2隅に支店を構えていました。
今回の中欧旅行で韓国ツアーや中国人観光客に結構会いました。日本人にはほとんど会わなかったような。。。
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アンドラーシ通りの路面下には地下鉄が設置されていましたが、テレーズ通りは路面電車(LRT)が走っていました。この使い分けの理由はなんなのか?。。。
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アンドラーシ通りをドナウ方面に歩いて行きました。ブランド?のお店が沢山並んでいました。
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この街の建物はパリと同じ石造りの古風な建物ばかり。補修が間に合わず外壁の剥落用の防護施設がありました。
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夕暮れのアンドラーシ通りは実にお洒落な気分に溢れていました。
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こんな素敵なカフェでコーヒーをなどど思いましたが、時間がないのでスルー・・・
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オペラ座の前を急ぎました。パリのオペラ座よりはかなり小振りですが、格調高い建物です。ブラチスラバ、ウィーンのオペラ座も同じくらい小さかったです。
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聖イシュトバーン大聖堂の脇を通りました。
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公園で同じ数字だけを羅列した標識が・・・
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一目で西暦だとわかりますが、ネットで調べてみました。
1789年はフランス革命、1947年は枢軸国側で参戦した大戦の敗戦処理の枠組みが決まったパリ条約で間違いないと思います。1998年、2001年、2013年は、EUに関係した西側への編入か?
ハンガリーは、20世紀に入ってドイツやロシアなどの大国に翻弄された辛い思いがあるようです。
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20時30分くらいになってようやく夜らしくになって来ました。
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台湾の台北、フランスのオルレアンでもそうでしたが、歩道まで建物を張り出して、建物内部の一部を歩道にしていました。
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雁木風の歩道には、切子細工の食器が陳列されていました。
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国際柔道連盟のポスターには、日本とモンゴルの優勝選手の写真が・・・
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ほどなくドナウ河畔に到着・・・お目当ての鎖橋が視界に入ってきました。
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以下、次号・・・

by camino0810 | 2014-07-20 21:08 | 中欧 | Comments(0)  

2014年5月5日(月)中欧 その16 ブダペスト(その2)

アンドラーシ通りとホテルのあるテレッツェ通りの交差点は、東京で言えば、表参道と青山通りの交差点みないなもの。
ブランド時計のお店が角に建っていました。このときは気づきませんでしたが、中国銀行とSAMSUNGの支店が2つの隅にしっかりお店を出していました。
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アンドラーシ通りはブダペストのシャンゼリゼだそうです。パリのシャンゼリゼに比べると小振りですが、軒を揃えた瀟洒でクラシカルな建物、綺麗な街路樹など世界遺産にふさわしい格調を持った街路でした。
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英雄広場方面に歩いていると、左側に珍しい幟が出ていました。ソ連の作家「ソルジェーニツィン」の写真でした。この建物はロシア大使館の類だろうと思っていました。帰国して調べると、「House of Terror」(恐怖の館)という博物館で反共産主義などをコンセプトにしているようでした。
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お天気にも恵まれ、この街路を実に気持ちよく歩けました。
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ほどなく「英雄広場」に到着。
この広場は広々としていてデザイン的にも優れた広場でした。観光客にお願いして写真を撮ってもらいました。
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中央の塔の上には、王冠と腕木が2本の十字架を持った天使が。。。ハンガリーもスロバキアも腕木2本の十字架が国旗に描かれています。塔の下の勇敢そうな騎士たちが建国の英雄ということでしょうか?
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この塔を囲むようにアーク状に配置されて門にも沢山の英雄像が飾られていました。
よくよく考えてみるとこれだけ英雄像を並べたてた施設を見たことはありません。上野公園の西郷像、桂浜の竜馬像、靖国の大村益次郎像、マドリッドのスペイン広場の像、バルセロナのコロンブス像などすべて単独。英雄たちの顔見世大興業は、かっての大帝国の栄光を誇示するためなのでしょうか?

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英雄広場の後ろには堀と公園がありました。
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公園では屋台でトウモロコシ、プレッチェル、綿アメが売られていました。
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数人の男女が、芝生で空手とダンスをミックスしたような民族色の強いパフォーマンスをしていました。
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お堀を渡って博物館になっている古城に向かいました。
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素朴な教会もありました。ロマネスク型かも・・・
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博物館には沢山の装飾が施されていました。
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園内でバイオリンを演奏する人も・・・リストを輩出した音楽の街ということでしょうか?
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20時くらいになってようやく夕暮れ・・・
暮れなずむアンドラーシ通りをドナウに向けて戻りました。
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英雄像・・・誰でしょう?
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この通りの建物は3階建てで高さが揃えていました。イスラム風の装飾が施された建物も。。。
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大通りから入った街も見事に軒を揃えていました。パリのオペラ座前の街並を想い出しました。
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アマデウスを上演している建物も・・・
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例の「恐怖の館」も・・・「TERROR」という切り抜きが見えています。
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出だしの交差点に戻ってきました。夕暮れの通りもなかなかお洒落な気分がありました。
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「PLANET SUSHI」もありました。4年前にパリでも見かけました。寿司はワールドワイドなステイタスを勝ち取った感じがします。
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冒頭の交差点に戻ってきました。
これから、お目当ての鎖橋に向かいます。
以下、次号・・・

by camino0810 | 2014-07-17 06:34 | 中欧 | Comments(2)  

2014年5月5日(月)中欧 その15 ブダペスト(その1)

ブダペスト東駅は、クラシックで格調の高い駅でした。どこかの王宮のような感じです。
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駅舎内部の壁には格調高い宗教画が描かれていました。駅というより美術館。訪問したヨーロッパの鉄道駅も増えてきましたが、こんなゴージャスな駅は初めて、オーストリア・ハンガリー帝国の繁栄の名残でしょうか・・・
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トイレはいささか旧式、よく見かけるタイプでした。
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駅前でATMを探しました。ハンガリーの通貨フォリントを入手するためです。現地通貨は、どの国に行ってもATMのキャッシングで入手します。
これまでの旅行経験から駅前のような繁華な場所には必ずATMがあったものです。楽勝だろうと思っていたら大間違い、20分くらい歩き回ってもお目当てのATMは見つかりません。
クレジットが効かない小さいお店などでは、どうしても現地通貨が必要です。最悪、ユーロを少し持っていたのでなんとかなるかもとは思っていましたが・・・
予約したホテルは、中心市街地にありました。東駅は地図中に数字10。ホテルは、数字88(Ⅶの左側)。左側の水色がドナウ川。北(上)から南(下)に向かって流下します。
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初めての街で最も大切な事は、自分の頭の中にアバウトでもいいから地図が描ける事と自分の現在地を常に確認できることだと思っています。
そのため、地図と方位計を持って歩きまわります。
ただ、頭の中にアバウトな地図さえ描けていない初期段階では、結構、辛いです。「右も左も北も南もわからない」状況でホテルへは、何故かタクシーを使わず地下鉄を使うことにしました。これが失敗でした。
以下は、フェイスブックに当日アップした記事です。

”5月5日、お昼過ぎにブダペストに到着。
ピカピカの地下鉄4号線に乗り、2駅目で下車。ひたすら北に向かって歩いた。記載の住所にホテルが見当たらず、疲れと空腹でほとんどのキレた気分になった。
駅前にATMが見当たらず、キャッシングが出来なかった事、地下鉄の切符を上手に買えなかった事、苦労して買った切符が行方不明になった事などが重なった。
建物の住人とおぼしきおばあちゃんに住所を確認したら合っていた。
掃除のオバサンを捕まえ、係の人を呼んだ。
係の人は、僕と同じくらい背が高いお姉さんだった。
ルームキーの使い方がよく理解出来ず、さらにキレた。
彼女の偉いところは、笑顔とゆったりした英語で懇切丁寧に応対したことだ。この街の見所や明日のプラハ行きの飛行機の段取りも教えてくれた。
キレた気分が平静に変わって行った。彼女は、僕より30歳以上は若いだろう。
僕よりはるかに大人だった。大変勉強になった。
これからこの街を歩きます。”


地下鉄4号線は、出来立てのピカピカでした。
駅構内のデザインは実にお洒落でした。
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「ラコクジ駅」で下車。大通りを北に向けて歩きました。
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プダペストの街は、歴史を感じさせる品格に溢れた街並みでトラムも大活躍のようでした。
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ただお目当てホテルがなかなか見つからず切れかかったのはFBのとおり。ホテルに着いてチェックインが終わったのが、15時過ぎ。荷物を降ろして一眠りしました。
18時、街歩き開始。
ホテルの裏側はリスト広場、お洒落なレストランがたくさん並んでいました。
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ブダペストのシャンゼリゼといわれる「アンドラーシ通り」を歩いて「英雄広場」に向かいました。
以下、次号・・・

by camino0810 | 2014-07-15 17:02 | 中欧 | Comments(0)