2008年5月6日(火) 埼玉 農園日記(その1)

今日も、3年前の話・・・

市民農園の空きが出たので、3月に申し込み。
広さは、4.5m×4.0mの18㎡。昔風に言うと、5坪です。初心者には手ごろなサイズです。家から約300mの近場もポイントです。
4月6日に、消石灰を入れて土壌中和。4月25日に牛ふん堆肥と化成肥料散布。4月27日に苗の植え付け。

支柱を建てると、なんか畑らしくなりました。
苗は、きゅうり、トマト、茄子、ピーマン、しし唐などの定番の夏野菜。畑は、畝を3本にして、中2年のローテーションにします。

写真の一番奥の畝にトマト、茄子、ピーマン、しし唐えのナス科のグループを・・・手前の真ん中の畝にきゅうりなどのウリ科を植えました。
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連作障害が結構ネックになるらしいです。接木苗は高いので、半分は普通苗。
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手前の残りの1畝には、葉物を植えました。ほうれん草、小松菜、チンゲン菜、水菜の4種類。4月28日に種まき。

5月5日に間引きした新芽をお浸しにしたら、おいしかったです。

今日は、ここまで。

# by camino0810 | 2011-12-24 08:47 | 埼玉 | Comments(0)  

2008年10月12日(日) 埼玉 村祭り 北本

北本市に住んで、かれこれ21年になります。これといった特徴のない地味な街ですが、よく見ると味わいのある街でもあります。

今日も、3年前のお話・・・

2008年10月12日(日)いつものジョギングコースを走っていると道路端で村祭りをやっていました。
この辺は、荒川中流部の左岸側の台地にあります。荒川に沿って、桜堤通りが通っています。地元では桜の名所になっています。

石戸宿の天神社でお祭りが行われていました。
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入り口に幟が・・・なんか懐かしい光景です。
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神社の入り口の鳥居には、2本の国旗が交差するように飾られていました。
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奥の本堂で二人のおじさんが賽銭箱の前に座り込んで、何やら話をしていました。
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もうひとつの本堂でも地元のおじさん達が、たむろしてのんびり話していました。

田舎のまつりはヒマそうでいいです。花飾りのついた「ノボリ」もなんか可愛らしい・・・
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日本の何処にでもありそうな懐かしいシーンです。この光景に、日本の原風景にも近いものを感じるのは、僕だけでしょうか?何やらホットした癒されるシーンです。

3月11日の大震災で、日本人の地域共同体意識の高さ、共同体への献身は、外国人から高い評価を受けました。この村祭りに、その原点を見たような気がしました。
今年1年を表わす漢字は、「絆」・・・村祭り、運動会、遠足、縁日・・・こんなシーンの積み重ねから「絆」が育っていくのでしょう。

2010年夏、スペイン巡礼に行ってきました。沢山の小さな村々を歩いて通り抜けました。スペインの田舎の村々に共通した何かスペインらしい気分が感じられました。
同じように、日本の田舎にも日本流の気分があります。
日本の場合は、その核の部分にお寺や神社があります。スペインを含めたヨーロッパでは、それが、教会に相当するように思います。
日本でも、スペインでも、どんな小さな村にも核のなる宗教的な建造物がある。人間の力が小さかった時代、神や仏の力に頼るのは、ある意味、当たり前。これは、洋の東西を問わず、共通事項と思えます。

近くに、石屋下と呼ばれる旧荒川の一部がせき止められて池になっているところがあります。この池では、ヘラブナ釣りが盛んです。僕も初めての頃はよく通ったものです。
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北本市には、他にも北本自然観察公園、さくら公園、高尾宮岡の里山など豊かな自然がタップリ残されています。追々、紹介していこうと思います。

# by camino0810 | 2011-12-21 05:58 | 埼玉 | Comments(0)  

2008年9月17日(水) 埼玉 さいたま市 鉄道博物館

今日も、3年前のお話です。

2008年9月17日(水)、さいたま市の大宮駅の近くにある鉄道博物館に行きました。

大宮駅でニューシャトルという新交通システムに乗り換えて、鉄道博物館駅で下車。
入場料1000円を払って入場。
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ミニ新幹線に乗って本館へ。
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昔のお弁当の包み紙の展示もありました。
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運転シュミレータで遊ぶこともできました。山手線の運転ができます。鉄道オタクにはたまらないでしょう。
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昔の汽車の展示場が・・・いろいろな機関車がありました。
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明治初年度の機関車はこんな感じ・・・
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東京~西鹿児島間を走る寝台特急「富士」も・・・この型式は、お召列車仕様の高級車両でした。その後の特急「富士」は、高校1年生の時、大分から東京に初めて来た時に利用しました。
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有名な寝台特急「あさかぜ」も・・・
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昔の切符なども・・・現在、ほとんどの人が、SUICAなどのICカードを利用しています。厚紙の切符→裏が茶色の薄い切符→ICカード・・・時代の流れを感じました。
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列車のエンブレムも・・・
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この博物館は、超大きいジオラマも有名。
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とにかく、平日なのに結構な人出でした。土日に行かなくて良かったです。
B/Cが、十分1.0より大きい、価値の高い博物館でした。

# by camino0810 | 2011-12-18 12:53 | 埼玉 | Comments(0)  

2008年9月6日(土) 埼玉 羽生 椎の木湖

自宅のある埼玉シリーズの始まり・・・
とりあえず3年前から。

2008年9月6日(土)、久し振りにヘラブナ釣りにで出かけました。

釣り場は、埼玉県羽生市にある「椎の木湖」という管理釣り場。僕のホームグランドみたいなものです。
埼玉県は、海なし県なので、昔からヘラブナ釣りが盛んです。
「椎の木湖」は、この世界では有名な日本有数のヘラブナ釣り場。大型のヘラブナを放流しているので、長野県、新潟県、宮城県からわざわざ車で来る釣り人もいます。時々、ヘラブナの日本選手権などもやっています。釣り座は、確か、400席くらい。土日は、ほとんど満杯になります。

噂では、俳優の織田裕二さんも時々来ているとか・・・オジン臭い釣りなので、ご本人のイメージを毀損する可能性も・・・ただ、ヘラブナファンとしては、イメージアップを期待したいところですが・・・
実際、この釣り場には、若い女性も見かけます。

広さは、100m×200mくらい、農業用の溜池の一部を仕切って、釣り桟橋を渡しています。
1日釣り券(2,500円)を買って入場。535番の席を選択。水深は、5.5m。
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ヘラブナ釣りには、色々な釣り方があります。
ヘラブナは、表層の1m程度の浅いところ、中層の水深が3mのところ、湖底と全層に渡って回遊します。したがって、釣り方にも、それぞれの水深のサカナを狙う釣り方があります。多分、1種類のサカナで、ヘラブナ釣りほどバラエティーに富んだ釣りはないように思えます。

僕は、エサを底に着けて釣る「底釣 り」をやります。早速、19尺(5.7m)の竿を取り出して、準備開始。ヘラブナの竿は昔ながらの尺単位で呼ばれています。使用する竿は、水深+30cmの竿を用意します。
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園内のコーヒーの巡回サービスの方に写真を撮ってもらいました。写真の白いTシャツと野球帽が、僕です。
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エサは、釣りの種類に合わせて色々と市販されています。サナギ粉と麩が混ざった粉状のもので、ボールにあけて、水と混ぜて練ります。それを団子に丸めて針に付けます。
各々の粉や水の分量をカップでキッチリ量ることもポイント。適当に配合すると全く釣れません。
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浮きも色んな種類があり、釣り方により使い分けます。写真のいちばん下の浮きが今回使った「底釣り」用の浮き、全長が約40㎝。「トップ」と言われる直径1.5㎜程度目盛を切ってあるパイプの部分が長くなっています。
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「底釣り」は、結構、専門性が高いマニアックな釣り方なので、初心者には難しいけど、「ヘラブナ釣り」の原点。
アタリの出方(浮きの動き)が微妙。数は釣れないけど、やって見ると、繊細でおもしろいです。ポイントは、水深をきっちり測ること。

釣ったヘラブナは、タモ網ですくい、自動計量器で重さを量って放流します。ゲームフィッシングです。サカナさんには申し訳ないけど・・・

この釣り場のヘラブナは、大型揃い。
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写真のヘラブナは、体長39㎝、体重900g。このサイズは、ここでは少し大きめのサイズです。僕の最高記録は、体長42cm、体重1600gでした。
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ヘラブナは、琵琶湖原産のゲンゴロウブナを改良したものらしいです。顔が小さく、肩が盛り上がって体高が高いのが特徴。マブナに比べると何か不細工な感じだけど、慣れると可愛らしく思えるから不思議です。
 
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今日の釣果は、30枚で、20kg。底釣りとしてはまあまあの釣果です。下の写真は、自動計量器の表示。
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事務所で印字してもった釣果表は、こんな感じ・・・順位は250人中69位。
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2000年からヘラブナを始めました。
最初は、釣果、釣り上げた枚数や重さを重視した釣り方に拘っていました。数を釣るには、8尺(2.4m)の竿を使い、水深1mの浅ダナを狙ったテンポの速い宙釣りが適しています。
「椎の木湖」のホームページには、上位3名の名前や釣り方、釣果がアップされます。何とか、僕の名前をと・・・毎週土曜日に通い詰めたものです。
残念ながら、最高順位は、2001年7月9日の4位、76枚、55Kg。3位の人が56Kg。あと一歩及ばず・・・
以来、釣果に拘った短尺の竿を使う釣り方を止めて、数が出なくてもヘラブラ釣り本来の繊細さが感じられる「底釣り」をするようになりました。19尺(5.7m)~21尺(6.3m)の長竿で底からゆっくりサカナを抜きあげ、サカナのファイトが感じられる「底釣り」が、僕のスタイルになりました。

最近、すっかりヘラブナ釣りにもご無沙汰しています。この記事をアップしているうちに再開しようかなと考え始めました・・・

楽しい1日を過ごせました。

# by camino0810 | 2011-12-18 06:39 | 埼玉 | Comments(0)  

2009年1月9日(金) 東京 愛宕~増上寺~東京タワー

2009年1月9日(金)、東京タワーを見に行きました。37年振りでしょうか。
虎ノ門から歩いて行きました。
桜田通りを左折すると、小高い山があり、その下にトンネルが通っていました。港区にトンネルとは、少々意外でした。この小高い山は、実は、愛宕山でした。
「鉄道唱歌」の一節に「汽笛一斉新橋を・・・愛宕の山を・・・」とあります。明治初年度には、このあたりは多分、背の低い民家しかなかったので、標高20m程度の愛宕山でも結構目立っていたのしょうか?
愛宕神社は、この愛宕山の頂上にありました。参道の階段は、85段、途中に踊り場がありません。高低差は、概ね20mほど。下っていくときは、かなり怖いです。「蒲田行進曲」で、平田満が演じた階段落ちを想い出しました。
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神社の境内は結構こじんまりしていました。
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有名な江戸城無血開城の西郷隆盛と勝海舟の会談はこの愛宕神社で行われたようです。
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愛宕タワービル?の並びのお寺に立ち寄りました。
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山門の仁王像と仁王に踏みつけられた鬼がユーモラスでした。
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鬼は白いパンツを着けていました。
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しばらく歩くと、東京プリンスホテルが・・・後ろにお目当ての東京タワーが見えています。
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徳川家の葵の御紋のある山門が・・・仁王像の顔は結構怖いというか不気味な感じです。
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お隣は、増上寺。上野の寛永寺と並んだ徳川家の菩提寺。
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本堂の背後には、大きな東京タワーが・・・他では見ることのできない東京ならではの光景です。
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可愛らしいお地蔵さんもありました。
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程なく東京タワーに到着。真下から見上げると、その迫力に圧倒されました。外国人の観光客も、見上げるアングルでパチパチとデジカメを撮っていました。
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あいにく、くもりの天気なので、展望台には行かず、3階の無料展示コーナーへ。
東京タワーの建設工事関係のコーナーがありました。設計図、建設時の写真、ジオラマなどが展示されています。
昭和32年6月に起工、昭和33年9月竣工、1年4ヶ月で完成していました。結構、早いペースです。
東京タワーの高さは、公称333mとされていますが、設計図には、330mとなっていました。この3mは、何なのか?設計変更して、ぞろ目にして縁担ぎのつもりなのか?
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建設時の写真は、迫力たっぷり。当時は、高層ビルを建てるタワークレーンがないので、デリックという櫓とウィンチというシンプルなやり方で組み上げたようです。
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「ALWAYS三丁目の夕日のジオラマも展示されていました。実際に映画撮影で使われたそうです。
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帰り際に、もう一度東京タワーを仰ぎ見てパチリ。
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芝の大門をくぐって、浜松町の駅へ。
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今回も、3時間の楽しいプチ東京探訪でした。

# by camino0810 | 2011-12-17 04:06 | 東京 | Comments(0)