2017年5月9日(火)ドイツⅡ その66 上海~羽田

中国東方航空MU539便は定刻13時05分に上海プードン空港を離陸しました。

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長江は濁っていました。この河も一度は見てみたいと思っています。

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長江の中の島が見えました。


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日本海上空・・・

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ジェット機は日本海上空を横断して九州上空に達しました。飛行高度は10670m、気温ー44度。同程度の高度で九州はシベリア上空のー59度よりも15度も暖かいことになります。そのかわり、偏西風は時速172km(毎秒48m)、恐るべき風速です。フォローの風を受けて、飛行速度は1000kmを超えていました。


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ジェット機は出身地大分の国東半島を通過しました。中津、別府、大分などが懐かしい地名が表示されていました。

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ジェット機は房総半島から回り込んで東京湾に入りました。見慣れた懐かしい風景が続きました。薄曇りだったのが残念。

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千葉の幕張新都市・・・


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浦安のマンション群・・・

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東京ディズニーシーと荒川・・・

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葛西臨海公園の人工渚・・・


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荒川河口と京葉線鉄橋・・・

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若洲ゴルフリンクス・・・


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東京ゲートブリッジ・・・


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中央防波堤と風車・・・

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東京港とガントリークレーン・・・


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ジェット機は着陸態勢に入りました。


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無事、MU539便は羽田空港に定刻16時45分に到着しました。上海プードン空港から3時間半の飛行時間でした。


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到着ロビーに向かいました。

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よく考えると、羽田の国際空港ターミナルもピカピカでした。


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空港で13日振りに温水シャワー便座のお世話になりました。これまで欧州旅行でシャワートイレに出会った経験は一度もありません。欧州の人たちは、ひと昔前の紙で拭くスタイルを崩していません。


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日本固有の「脚付き型」小便器も13日振り。欧州は「脚なし型」で、「脚付き型」を見たことは一度もありません。最近、日本でも合理的な「脚なし型」を見掛けるようになりました。日本も昔は「脚なし型」オンリーだったと思いますが、生活が豊かなるに従った「脚なし型」が駆逐されて「脚付き型」に置き換わってきたように感じます。シャワーのあるなし、脚のあるなし、国ごと地域ごとに習慣は違ってはいますが、それぞれの流儀を尊重するのが大事だと思います。


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17時20分、構内の両替店でグダンスクで両替した140ユーロを含めた手持ちの160ユーロを日本円に両替しました。ユーロ⇒円は1ユーロは119円、円⇒ユーロは1ユーロ127円。両替の差額は意外に小さいものした。

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両替店の前に沢山の若い女性が行儀よく座っていました。彼女達は、どうも韓国のイケメンタレントの到着を待っているようでした。

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当日にフェイスブックにアップした記事・・・

5月9日(火)羽田は曇り、汗ばむ。
MU539便は定刻16時45分に羽田国際空港に到着した。
4月27日に羽田を発って、13日振りに日本に戻ってきた事になる。空港の日本独自様式のおトイレで用を足して、人心地が着いた。
余ったユーロを円に替えるため両替屋さんに寄った。両替屋の前に沢山の若い女性が行儀よく座っていた。自分が見られているようでなんか恥ずかしいではないか。彼女達は、どうも韓国のイケメンタレントを待っているらしい。
モノレール、山手線で東京駅に出て、高崎線で自宅に戻る電車の中でこの記事を書いている。
通勤時間に当たったせいもあるが、東京の街は何とも人が多い。渋谷のスクランブルが外国人にとって東京のホットスポットになっているのは何となく理解できる。
ドイツ、ポーランドも良い国だったけど、日本も良い国だと思います(^^)

18時東京駅で高崎線乗車、19時に自宅のある駅に到着しました。
4月27日から13日間のドイツ、ポーランド旅行が無事終了しました。

以下、次号・・・

# by camino0810 | 2018-02-02 06:16 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月9日(火)ドイツⅡ その65 フランクフルト~上海(2)

上海行き中国東方航空220便は定刻14時40分にフランクフルト空港を出航しました。上海着が翌日の7時20分着、フライト時間は10時間40分。

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食事は普通に美味しかったです。


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前の座席の背もたれに設置されたモニターで3D地図を見ながら時間潰しをしました。航路はロシア上空を通過する大円航路のようでした。


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ジェット機は北京の上空で上海に方角を変えました。

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モニターの飛行高度10673m、外気温ー59度、時速916kmなど飛行時の状況がリアルタイムに更新されます。
驚かされたのは偏西風の時速117kmという猛烈な風速、秒速10mの風が時速36kmなので、秒速換算すると秒速33mに相当します。帰りはフォローの風で楽ですが、行きはアゲンストの風、時速100kmを超える風も想像を絶するものがありますが、その風に逆らって時速800kmの速度を維持できるジェット機の推進力にも驚かされます。


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ジェット機は上海上空まで達しました。プードン空港は巨大な長江の河口にあります。


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ジェット機は定刻7時20分に上海プードン空港に到着しました。


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巨大なターミナルの通路を延々と歩いてトランジットの手続き場所まで移動しました。トランジットのセルフチェックインには戸惑いましたが、何とかクリヤーできました。手荷物検査の担当者は去年の北京空港の検査官よりもフレンドリーだったように思いました。

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上海市内からの空港アクセスはリニア、高速道路、バスなど様々なアクセスがあるようです。

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時刻表には東京、羽田、沖縄、大阪、成田など懐かしい地名が沢山表示されていて、日本に近づいてきたことを実感できました。13時05分発羽田行きMU539便で帰国します。


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8時過ぎ、手荷物検査を無事終えて、待合ロビーで羽田行きの便を待ちました。13時05分発羽田行きMU539便までには約5時間の時間がありました。フランクフルト空港では空港の構造などを眺めながら時間潰しをしました。上海プードン空港でも同じことを試して時間を潰しました。
この搭乗ロビーの屋根の構造はユニークな形をしていました。簡単に言うと、飛行機の翼のような屋根になっていて、アーチ構造の梁に屋根を張り付けたイメージでした。アーチの支間は50m、下弦材がPC鋼線になっているようでした。アーチ梁のピッチは10m、この梁が延々と続いていました。端が見えないので長さは1キロメートルくらいはありそうでした。アーチ橋は普通上に凸型の形をしてますが、この空港では上下を逆さまにして下に凸にしていました。確か、ハンブルクのハーフェンシティの地下鉄駅舎も逆さアーチ構造でした。

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5時間の時間潰しも結構辛いものがあります。搭乗ロビーで日記替わりの記事をFBにアップしました。それにしてもこの空港は巨大の一言に尽きます。開港は何時かは知りませんが施設はピカピカでした。世界第2位の経済大国に相応しい国際空港という感じがしました。時折、日本語のアナウンスが流れてくるので、日本が近くなったことを実感しました。


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おなかが空いたので、搭乗ロビーのレストランで食事を摂りました。

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牛肉ライスは79元(1190円)はみそ汁とキンピラが付いた日本人にはありがたいワンプレート。総体に味が少し薄めでパンチに欠けていたのが残念、現地通貨の元は持っていませんが、カード使用がOKだったので助かりました。

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この空港では飲料水が無料で利用できました。中国や日本は、東アジアの温帯モンスーン気候で水が豊富な国、欧州では考えられないありがたいサービスです。星巴克珈琲(スターバックス)も出店していました。


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中国のおトイレは脚なし型、欧米と同じ合理的な選択だと感じます。

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島津製作所の宣伝がありました。1875年創業。中国語は簡単そうで理解するのが難しいです。

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羽田行きのジェット機の出航時刻が近づいてきました。

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当日のフェイスブックのアップした記事・・・

5月9日(火)上海は晴れ、気温は平年並みだろう。
フランクフルト発14時40分の中国東方航空220便は定刻7時20分に上海プードン空港に到着した。
トランジットのセルフチェックインには戸惑ったが何とかクリヤーできた。手荷物検査の担当者は去年の北京空港の人よりもフレンドリーだった。
まだ8時30分、13時00分発羽田行きMU539便までには時間があり過ぎる。
時間潰しも兼ねて搭乗ロビーでこの記事を書いている。それにしてもこの空港は巨大の一言に尽きる。開港は何時かは知らないが施設は新しい。世界第2位の経済大国に相応しい国際空港という感じがする。
この時刻は、ドイツ、ポーランド時間は夜中の2時30分に相当するので、今までは眠っている時間だ。11時間弱のフライトでもわずかにうつらうつらしただけなので徹夜状態でPCに向かっているようなものだ。
時折、日本語のアナウンスが流れる。日本が近くなった。
この搭乗ロビーの屋根の構造はユニークな形をしている。簡単に言うと、飛行機の翼のような屋根になっている。アーチ構造の梁に屋根を張り付けたイメージだ。アーチの支間は50m、下弦材がPC鋼線になっている。アーチ梁のピッチは10m、この梁が延々と続く。端が見えないので長さは1キロメートルくらいはありそうだ。アーチ橋は普通上に凸型の形をしているが、この空港では上下を逆さまにして下に凸にしている。
国際空港は国の威信を示すものでもある。世界中の空港を横並びで比べてみるのもなんか面白そうだ。

夕方には羽田に着くことができます。今回の2週間弱の旅行もようやく終わりに近づいてきました。
以下、次号・・・

# by camino0810 | 2018-01-29 17:07 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月8日(月)ドイツⅡ その64 フランクフルト~上海(1)

今日で4月28日にフランクフルト空港駅からICE(新幹線)で旅を始めて11日目になりました。
フランクフルトは曇って寒かったです。そういえば、今回の旅行ではお天気にあまり恵まれなかった感じでした。フランクフルト空港発14時40分発の飛行機で上海に戻り、上海でトランジットして羽田に戻ります。そんな訳で久し振りにのんびりできました。
フランクフルト空港の地図を見ると工事箇所が意外にも沢山あることに気づきました。ホテルのある第2ターミナル周辺、反対側の第3ターミナルらしき工事場所やもうひとつの滑走路が増設中でした。この空港は、森の中に浮かぶ大きな島みたいな空港ですが、新規の航空需要に対応するために新規インフラ投資が盛んに行われている様子が伺われました。


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(出展 Google)

ホテルの窓からラウンドアバウトと新規開発の様子が見えました。空港関連のハコモノができるのかもしれません。ラウンドアバウトはポーランドでも見ましたが、ドイツでも定着しているように思いました。


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ホテルの客室は真新しくてお洒落、四つ星に相応しい備品が整っていました。


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朝、外から見たら、ホテルは意外にお洒落な外観でした。開業して間もない感じです。


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周りはお馴染みのホテルやドイツ国鉄のロジの会社などピカピカの建物が建っていました。


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何故か、DELLの建物もありました。去年のドイツ旅行では空港付近の別のホテルに泊りました。そのホテルの隣はIBMの研究所でした。IT関連企業は国際空港の近くだと何かのメリットがあるようです。


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タバコの自動販売機は日本みたいなパスモが必要な感じでした。ドイツは完全室内禁煙ですが、屋外は結構緩い印象がありました。1箱の本数は日本と違って20本、21本、22本、23本、27本、29本と様々、20本クラスで6ユーロ(750円)と日本の460円に比べて高めでした。


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ホテルを10時30分にチェックアウトして空港行きのシャトルバスに乗車しました。てっきり無料だと思ったら3.5ユーロ(440円)も取られました。グダンスクでは市内から空港まで3.2ズォティー(100円)だったので、料金というものは国で随分と違うもんだと思いました。バスは例のラウンドアバウトをぐるりと回って提携ホテルに立ち寄って、第2ターミナルに向かいました。乗客は一心不乱にスマホをいじっていました。何処の国でも同じです。


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途中、不思議な土留めに出会いました。深さ5mくらいのグランドアンカー付き自立型土留めのようですが、日本では見たことのない絵柄でした。グダンスクでは鋼管の切梁材を見ましたが、それぞれの国にそれぞれの流儀みたいなものがあるものだと感じました。


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シャトルバスは第2ターミナルに11時10分着。フラッグ・キャリヤのルフトハンザの黄色い幟がたくさん建っていました。


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チェックインカウンターのある1階のベンチで時間を潰しました。時間潰しに建物の構造をザックリ目測で調べてみました。
ターミナル2は幅が350m、奥行き100mくらいの巨大な建物でした。建物は5連のアーチ構造、アーチ支間は70m、高さは30m、ライズは1/7程度。アーチの支柱は20m真四角で高さは20m。アーチリブはトラス、鋼材は20cmと華奢な感じ。屋根は幅10mのトップライトと屋根板、材料は軽量のようでした。褄壁は全面透過型のガラスなので、今日みたいな曇りでも内部は明るいのが良いです。


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チェックイン12時50分完了、出国審査13時完了、セキュリティーチェック13時20分完了。最近、世界中のあちこちでテロが発生しています。セキュリティーチェックでは万歳の格好でくるくると回って写真撮影されました。検査員の愛想が良くて助かりました。


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上海行き中国東方航空220便は定刻14時40分に出航しました。


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当日のフェイスブックにアップした記事・・・


5月8日(月)フランクフルトは曇り、肌寒い。
フランクフルト空港の近くのホテルを10時30分にチェックアウトし、シャトルバスでターミナル2に11時10分に着いた。いくつかのホテルが共同出資したバスみたいで、他のホテルの玄関に停車しては客を拾って行く。
空港まで20分程度だが、ラウンドアバウトを2つ通った。ドイツで都合7つ見た事になる。普及、定着が進んでいるようだ。
上海行き中国東方航空220便は14時40分に出航する。3時間の時間潰しをどうするか。
フランクフルト空港はドイツ最大級の空港だ。ポーランドの小振りな空港に比べると実に巨大だ。何処に何があるかさっぱり見当がつかない。
時間潰しにベンチから見上げてこの空港の構造をザックリ調べて見た。
ターミナル2は、5連のアーチ構造。アーチ支間は70m、高さは30m、ライズは1/7。アーチリブはトラス、鋼材は20cmと華奢な感じ。屋根は幅10mのトップライトと屋根板、材料は不明だが軽いようだ。褄壁は全面透過型のガラス。今日みたいな曇りでも中は明るい。
一定の大きさがあると、ハコモノもインフラもありがたみが出てくる。『大きい事は良い事だ』と言った音楽家がいたが、その通りだろう。
この空港のありがたみは、簡易に仕上げたアーチ屋根で造られた高くて広い明るい内部空間だろう。
チェックイン、出国検査、セキュリティチェックを終えて、空港の奥行きも判ってきた。
ターミナル2は幅が350m、奥行き100mはありそうだ。

上海着が翌日の7時20分着、10時間40分の苦痛の時間が始まりました。
以下、次号・・・

# by camino0810 | 2018-01-18 05:02 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月7日(日)ドイツⅡ その63 フランクフルト(2)

グダンスク発18時00分ポーランド航空3816便は定刻に出航しました。

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ワルシャワ空港に19時到着。

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トランジットの余裕時間は1時間15分でしたが、トランジットは手荷物検査はなく単に移動だけで済んだので問題はありませんでした。シェンゲン協定というのはいい仕組みだと思いました。


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ワルシャワ空港発20時15分ポーランド航空383便はジェット機でした。フランクフルト空港に22時10分に到着します。

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20時30分頃、暮れなずむ雲海。5月のヨーロッパの日の入りは遅いです。

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21時50分頃、ジェット機はフランクフルト空港上空に到達。

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定刻22時10分にジェット機はフランクフルト空港に到着しました。


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フランクフルト空港のホテルまではタクシーにしました。タクシー代は7.6ユーロ(950円)。ホテルの部屋からフランクフルト空港の第2ターミナルが良く見えました。

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ホテルの部屋でテレビをつけると、BBCがマクロン大統領の誕生を伝えていました。通信事情の良いドイツに戻ってこられたので、この日の日誌をフェイスブックにアップしました。


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当日にフェイスブックにアップした記事・・・

5月7日(日)グダンスクは雨後曇り、寒い。
朝7時過ぎ、グダンスク本駅を手始めに街歩きを開始した。
この街の観光ホットスポットは本駅の東南に固まっていた。教会や市庁舎などメーンはすべて赤レンガで仕上げてある。
グダンスクは千年の歴史を持つ風格に溢れた街だった。大小様々な教会はそれぞれに素晴らしいがどちらかというと前菜かアラカルト、観光のメーンディシュは市庁舎のあるドゥーギ広場だろう。「黄金の門」を潜ると素晴らしい街並みが姿を現す。一番人気の市庁舎前でツアー客が写真を撮りまくっていた。
反対側の門を抜けるとモトワヴァバ運河が現れる。この運河河畔の景観にも驚かされた。建物と運河の間に広いところで20mくらいのスペースがある。カフェなどが並んでいて、建物は運河に向いている。観光舟運も盛んなようだった。
ヒルトンホテルが河畔のいい場所に立地していた。5つ星の超高級ホテルはこじんまりとした造りだった。建物のスカイラインに配慮したようだ。グダンスク空港の1階待合ロビーに「グダンスク・ヒルトン」が大々的に宣伝されていた。この河畔が5つ星ということだろうか。
11時にホテルに戻って12時にチェックアウト。駅前からバスで空港に向かった。途中、ラウンドアバウトを2つ通った。ポーランドにも信号なしの交差点が普及しているようだ。グダンスク空港はこじんまりとしているが、ピカピカでわかりやすい空港だった。
ポーランド航空18時00分発ワルシャワ行き3816便に乗り、ワルシャワでトランジットして22時10分にフランクフルトに到着した。
フランクフルト空港の近くのホテルでこの記事を書いている。4月28日にフランクフルトから旅を始めて10日振りに戻ってきた事になる。テレビをつけると、BBCがマクロン大統領の誕生を伝えていた。
明日の14時40分の中国東方航空の便で羽田に戻る。

この日は、午前中グダンスクの街歩き、午後からグダンスク、ワルシャワ、フランクフルト移動と忙しい一日でした。4月28日にフランクフルトから旅を始めて10日振りに戻ってきた事になります。大きなトラブルもなく無事にフランクフルトに戻ることができホッと一息できました。
明日、フランクフルト発の午後の便で帰国します。

以下、次号・・・

# by camino0810 | 2018-01-14 01:59 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月7日(日)ドイツⅡ その62 フランクフルト(1)

グダンスク本駅前の210線バス乗り場で空港行きバスを待ちました。1時間に1本しかないので乗り過ごさないように注意しました。13時13発空港行きバスに乗車、料金は3.2ズォティー(100円)。

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昨日、グダンスクに着いたのは夜中でした。今日は同じ路線でもお昼なので沿道の光景を観察できました。郊外にはピカピカの高層マンションが建っていました。

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ドイツでは日本車はあまり見掛けませんでしたが、ポーランドには日本車が結構走っていました。右ハンドルのトヨタのヴィッツも走っていました。


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ピカピカの空港アクセス線が完成していました。駅舎の色は大胆な赤で仕上げていました。

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クラインガルテンみたいな家庭菜園がグダンスク郊外にもありました。

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カラ松でしょうか。

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車内の黄色い検札機で切符を検札するのがルールでした。


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バスは3箇所のラウンドアバウトを通過しました。ポーランドでもラウンドアバウトが普及しているようでした。

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ピカピカの「グダンスク・レフ・ワレサ空港」に到着しました。


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空港鉄道駅もできたばかり。

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空港アクセス線は高架形式でした。新規鉄道や道路は地下化するのが欧州流だと思っていたので意外な思いがしました。地下化するのはお金も掛かるし、ここは土地もタップリあるので高架形式を選んだようです。


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13時50分、空港に到着。グダンスク中心部から40分のアクセス、お値段も文句なし。この空港のチェックインカウンターもピカピカでした。
グダンスク発18時00分のワルシャワ行き3816便の航空券を予約していました。ワルシャワでフランクフルト行きの飛行機に乗り換えます。シェンゲン協定加盟国間の移動とはいえ、安全を見込んで早めに到着しましたが、流石に早く着きすぎ、時間つぶしに腐心しました。


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ヒルトン・グダンスクの大きな垂れ幕が掲げられていました。例の顔の黒い「木造クレーン」や造船所の「鋼製クレーン」やヨットも描かれていました。モトワヴァ運河ウォーキングでこのホテル前も歩きましたが、ホテルも周りの水辺も文句なしに素晴らしかったです。


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今回の旅行ではルータを2種類持参しました。モバイルもスマホもこのルータ、ISP経由でネットに入っていました。グダンスクの通信事情は、ルータの能力不足なのかスマホには電波を届けましたが、モバイルにはできない状況でした。ホテルや空港などの無料Wifiを利用したこともありますが、自分の現在位置にいつも無料Wifiがある訳ではないので、持参のルーターは大事なマストアイテムでした。チェックインカウンターの隅のファストフードで昼食を摂りながら時間を潰しました。


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チェックインカウンターで搭乗券を発行してもらいました。客室持ち込みなら40Lと30Lのバックパックの合計2個なら無料。40Lのバックパックは客室の天井収納スペースに収まりました。この方が到着した空港で荷物を待つ時間が省略できるメリットもあります。

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手荷物検査を終えて、今度は搭乗ロビーで時間を潰しました。広々とした空港でした。アクセス道路には壁面緑化を施すなど環境への配慮を感じました。

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18時発の出航まで2時間弱時間がありました。

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この時は、仕方ないのでスマホでフェイスブックに記事をアップしました。

5月7日(日)グダンスクは雨のち曇りのち晴れ。
午前中にグダンスクの観光ホットスポットを見終えた。
グダンスク空港の搭乗ロビーでこの記事を書いている。
ルータの能力不足なのかスマホには電波を届けるが、モバイルにはできない。写真はスマホを使わないので、ネタが空状態だ。
搭乗ロビーでポーランド航空18時00分発ワルシャワ行き3816便を待っている。ワルシャワでトランジットしてフランクフルトに22時10分に到着する。
ようやく旅も最終ステージに入った。明日、フランクフルトから羽田に戻る。今回は何故か睡眠不足で活動力が低下した気がする。年齢を考慮した旅程を検討する時期かもしれない。


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ポーランド航空18時00分発ワルシャワ行き3816便は定刻に出航、ワルシャワ空港に19時10分に到着します。ポーランド航空機はプロペラ機でした。


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ワルシャワでトランジットして22時10分にフランクフルトに到着する予定です。今回の旅行もいよいよ最終ステージに近づいてきました。
以下、次号・・・


# by camino0810 | 2018-01-07 18:48 | ドイツⅡ | Comments(0)