2017年5月3日(水)ドイツⅡ その39 ベルリン(5)

ブランデンブルク門を通り抜けてお隣の国会議事堂の方に歩きました。
振り返って見たブランデンブルク門の屋根にはブロンズ製の4頭立て馬車を操る天使像が載っていました。

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折角の機会なので、ブランデンブルク門の西側の森も少し歩いてみました。大通りの向こうにオベリスクが見えていました。


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公園の街路は5月の新緑、広々していて気持ちよく歩けました。ドイツの輪タクを初めて見ました。似たようなものをパリでも見たことがあります。


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この時に歩いたコース・・・再び、シュプレー河畔を歩きました。


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国会議事堂は実に巨大で風格に溢れた建物でした。日本の国会議事堂も立派ですが、ドイツ連邦議会も実に素晴らしい・・・。


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国会議事堂は撮影位置を後ろに引かないと全景が入りきらないくらい巨大な建物でした。


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議事堂に脇にはピカピカのお洒落な建物がありました。多分、連邦政府のお役所ではないかと思います。


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首相官邸を横に見ながら歩いて行きました。メルケル首相は普段ここでお仕事をしているのかもしれません。


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手をつないだ年配のドイツ人夫妻の後をついていきました。なんかいい気分を感じました。うらやましい限りです。


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シュプレー河畔に再びやってきました。歩道橋から上流側を眺めてみました。運河は写真上から下に流れています。緩傾斜護岸の芝生にデッキチェアが沢山並んでいました。

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下流側のシュプレー川・・・運河は写真右から左に流れています。河畔の遊歩道と芝生の緩斜面、左岸側の河畔は無機質な右岸河畔に比べ、緑も多く優れた水辺だと感じました。

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シュプレー川の左岸河畔を上流に向けて歩いて行きました。対岸の再開発地区にはピカピカのお洒落な建物がスカイラインを揃えていました。
シュプレー川の流路幅は約50m、左岸のプロムナードが10m、右岸10m。全幅で70~80m程度の運河でした。


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クロンプリンチェン橋は1996年に完成した優れたデザインの橋でした。
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更に上流を歩いて行くと、不思議な光景に出会いました。運河を横断する橋のような構造物は一体何か?
「お題」を出された気分ですが、知識が乏しいので答えを探せません。両岸の政府系の建物を行き来できる通路としか言えません。


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黄色い遊覧船が通り過ぎて行きました。


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下流から振り返ったクロンプリンチェン橋もユニークの構造でした。基本的には3スパンのアーチの上路橋ですが、鋼製の橋脚は初めてみる不思議な形をしていました。遊覧船の衝突防止柵は茶色の鋼管でした。



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これだけ近未来的でお洒落な水辺は見たことがありません。ドイツはどちらかというと保守的なお国柄だと思っていましたが、大胆に水辺を設計していました。
運河水面と散策路の高低差は1m、転落防止策はありません。その分、水辺へのアクセス性や親水性が高まっていました。


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建物も実に斬新、一体誰が設計したのでしょうか?

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階段式護岸も付いていました。

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不思議な歩道橋を振り返りました。運河は写真下から上に流れています。右岸の直径10mの円形の箱抜きも実にユニーク・・・


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斬新な建物と斬新な水辺のコラボ・・・こんなやり方もありかと恐れ入りました。


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高々、20分足らずの川歩きでしたが、シュプレー川の水辺は実に革新的でした。
再び、陸域に戻ってウンターデンリンデンを目指しました。

以下、次号・・・



# by camino0810 | 2017-10-13 05:41 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月3日(水)ドイツⅡ その38 ベルリン(4)

14時30分、ベルリンの街歩きを開始しました。
ホテルのあるシュピテルマルクト駅でU2線に乗車、ポツダム広場で下車してここからベルリンの核心部ミッテ地区を歩きました。


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(出展 Google)

ポツダム広場は実に広々としていて、ピカピカの高層ビルが立ち並んでいました。これまで観てきたドイツの伝統的な街並みと違った異質な気分があったので正直驚きました。この広場は、フランクフルト、デュッセルドルフの新市街、パリのデフォンスやウィーンのドナウ左岸のオフィス街に似た感じでした。駅周辺の一角は東京の街に似て建物のスカイラインへの拘りを捨てたような街並みでした。


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Sバーン(郊外鉄道)の駅舎もピカピカでした。


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その一方、南側の緑地帯の両サイドの建物群は見事に建物のスカイラインを揃えていました。都市計画でゾーン分けでもしているのかもしれません。名古屋の久屋大通公園みたいな幅100mくらいの大通りがあり、そのど真ん中に三角形断面の緑地帯がありました。
この不思議な形をした緑地は何か?
街歩きの最中は時間がないので写真だけ撮って、後で記事を書く時にあれこれと妄想することもあります。「お題」を出されたみたいな気分になりました。
答え ①ベルリンの壁の一部を形を変えて記念に残した
   ②第2次大戦の戦災瓦礫を埋めた
   ③ついでに覆土して防火帯も兼ねた都市公園にした


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中国風のあずまやも建っていました。


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ベルリンの壁の一部が置いてありました。高さが4mの逆T型のプレキャスト擁壁でした。1961年8月、ベルリンの壁は一夜にして完成したそうです。時間短縮には出来合いのものを並べるのが最も効率的です。


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写真右手の総ガラス張りの三日月状の超高層ビルは、ドイツ国鉄(DB)の本社かもしれません。デジカメに入りきらないので2枚に分けて撮りました。


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ポツダム広場の交差点・・・


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ベルリンの壁に沢山の観光客がついていました。かつてこのラインに沿って壁が並んでいたようです。

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壁のモザイク模様は意外にもチューインガムでした。


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歩道もゆったりしていました。ベルリンも含めドイツ自体が基本的に東京に比べて土地が広いのだとおもいます。


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大通りを北にあるブランデンブルク門方向に歩いて行きました。


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進行方向右手に不思議な公園がありました。


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様々な高さの無垢の四角いブロックが無数に並んでいました。「虐殺されたヨーロッパのユダヤ人のための記念碑」というそうです。


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大通りを歩いて行きました。幅の広い歩道には、街路樹が綺麗に並んでいました。


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15時50分、ブランデンブルク門の裏口に到着しました。コンサートをやっていました。


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ブランデンブルク門の表側に回りました。5つの門を持つ実に格調に溢れた門でした。沢山の観光客が写真を撮影していました。ただ、予想していたよりもかなり小さな門だったのが意外でした。歩測してみると門の幅は約35mでした。



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折角の機会なのでジドリしました。


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ウンターデンリンデンはブランデンブルク門から東に伸びる長さ1.5kmのベルリンを代表する大通り。パリで言えばシャンゼリゼ、東京で言えば銀座の中央通り、スペインで言えばマドリッドのグランビア通り、バルセロナのランブラス通りといったところでしょうか。出だしの部分だけ歩いて、引き返して国会議事堂へ向かいました。



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当日にアップしたフェイスブックの記事・・・

5月3日(水)ベルリンは晴れ、温暖。
(省略)
チェックインを済ませて14時30分から街歩きを開始した。Uバーンのポツダム駅で下車してミッテ地区を歩いた。ベルリンの壁は高さ4mのプレキャストのRC擁壁だった。ブランデンブルク門の前は大賑わいだった。連邦議事堂は巨大かつ風格に溢れた建物だった。シュプレー川は観光ボートが沢山運航していた。水辺のデサインは興味深いし、なにより観光舟運が盛んなのに驚かされた。ウンター・デン・リンデンの大通りには歴史的建造物が沢山建っていた。運河を南に歩いて18時にホテルに戻った。疲れがピークに達した。
明日のお昼過ぎにベルリン国際空港からワルシャワに飛ぶ。空港に上手くたどり着けるか心配だ。

以下、次号・・・

# by camino0810 | 2017-10-11 20:50 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月3日(水)ドイツⅡ その37 ベルリン(3)

13時10分、アレキサンダープラッツ駅に到着しました。アレキサンダープラッツは新宿や池袋みたいなベルリンのハブ駅という気分がありました。
この駅からU2号線でシュピテルマルクト駅で下車、お目当てのホテルは歩いて10分くらいにあります。


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アレキサンダープラッツ駅はドイツでよく見たワントップのドーム型の駅舎、明り取りは天井と側壁、歴史がある駅舎のようでした。


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地下鉄のアレキサンダープラッツ駅は天井の低い駅舎でした。東京でいえば、銀座線か丸の内線相当の地下鉄黎明期の古風なイメージがありました。当時の開削技術では深い掘削が難しく、最小限の駅舎を造らざるを得なかったのではないかと思いました。
自分の持っている鉄道パスはドイツ全土の長距離列車とSバーン(郊外鉄道)までは使えますが、Uバーン(地下鉄)は使えません。
何度トライしても自動販売機のカード決済が上手くできず切れかかりました。窓口もありません。初めて旅行者には結構ハードルの高い駅でした。
2014年のウィーンの悪夢を想い出しました。空港から市街地までのアクセス線「 CAT」 で決済確認ができず結局切符を3枚買った苦い思い出が蘇りました。
結局、現金で切符を買いました。お値段は1回券で2.8ユーロ(350円)、2時間以内有効、一方向なら何度でも使えます。


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U2の車両もレトロでした。車両幅は2m程度と恐ろしく狭い電車でした。大江戸線よりもっと小さい電車でした。
この路線はシュプレー川を下越ししています。シールド工事、締切工事などお金の掛かる仮設工事の節減や掘削残土の低減のためにトンネル断面を最小化したのでないかと思います。


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シュピテルマルクト駅に何とか到着しました。この駅のホーム階の天井も随分と低かったです。


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駅舎の壁には1888年(明治21年)の近傍の橋の写真が展示されていました。ベルリンは明治中期には風格のある街並みと橋が完成していました。


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予約したホテル「TITANIC COMFORT HOTEL」の表示を見つけ、一安心しました。


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このあたりはウンターデンリンデンから1km南にある街でした。近代的な高層ビルが立ち並ぶ東京的な街でした。


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14時、ホテルに到着、荷物を降ろし一休みしました。


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14時30分、街歩きに出掛けました。
以下、次号・・・


# by camino0810 | 2017-10-09 16:50 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月3日(水)ドイツⅡ その36 ベルリン(2)

12時30分、ベルリン中央駅を降りたってすぐ南側のシュプレー川まで歩いてみました。
ベルリン中央駅はピカピカでお洒落な総ガラス張りの駅舎でした。これまで観てきたドイツの駅舎はどちらかというと古典的なファサードが多かったので、正直、驚きの念を隠せませんでした。

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もうこの地を再訪することはないだろうと思い、ジドリしました。

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地上2階の郊外鉄道Sバーンは高架になっていました。

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シュプレー川の歩道橋からベルリン中央駅を振り返りました。

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実に広々と開放感のある駅前でした。駅周辺は再開発が盛んな様子が感じられました。成熟社会を迎えたドイツでも新規のインフラ投資が行われているのは、なんか示唆に富んだ事実だと感じました。


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シュプレー川は恐ろしく観光舟運が盛んな運河でした。この日は平日ですが、目の前を次々と観光船が通り過ぎました。

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運河は写真下から上に流れています。シュプレー川自体が大きな川でないこと、橋の桁下空間の狭さから観光船はライン川の観光船に比べて小振りでした。

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日本に例えると、東京駅の目の前を観光船が行き来することと同じです。東京駅の八重洲口にはかつて外濠がありましたが、今は埋め立てられてその面影すらも感じられなくなりました。
この記事を書いている2ヶ月少し前、ようやく日本橋再生の記事が新聞に出ました。日本橋再生を契機に全国で水辺と都市が再生されるといいなと思います。

運河は写真上から下に流れています。右岸側にはスカイラインを揃えた斬新な建物が並んでいました。


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運河の右岸河畔はコンクリートで固めた複式の2段護岸、高水敷を遊歩道にしてありました。かなり無機質な水辺だと感じました。
街中の植樹は必須アイテムではないと思っていますが、水辺には木の2、3本くらいあってもいいかなと感じました。ただ、水辺のポイントであるオープンスペース感は感じられました。


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遊歩道と運河の水面の高低差は2m程度……自分にとって転落防止策は何処に行っても大きな関心事です。
この運河ではなかなか巧妙な配慮?を感じました。欧州にあってドイツはどちらかというと日本型の河川管理に近いものを感じます。欧州の他の国は自己責任の考え方が浸透しているせいか、河岸と水面の高低差が4~5m近くあっても柵はありませんでした。
転落防止策は、高さ1mの黒い柵とブロックを混ぜて使っていました。写真のブロックは河岸から3m控えて設置されていました。ブロック自体は、リューベックのトラヴェ川河畔で見たものと似ていました。河畔を歩く人に最初にブロックによる警告を出し、これを越えた人は「自己責任ですよ」と黙示的に語っているように感じました。

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運河を見終えて、再び駅に戻りました。
ベルリン中央駅で驚かされたのは、地下鉄が1路線しかなかったことでした。U55は発番順が遅いことからも比較的新しい地下鉄だと思います。TXLはテーゲル国際空港。

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インフォメーションの係員からSバーン(都市近郊鉄道)に乗車して、アレキサンダープラッツ駅で地下鉄に乗り替えるよう勧められました。構内のトイレは1ユーロ(125円)の有料トイレでした。相場?の2倍でしたが、ペットボトルに水を補給できるサービスも付いているので、冷静に考えると悪いお値段ではありません。500ccのペットボトルは2ユーロ(250円)くらいはしますから・・・


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地上2階のSバーン(都市近郊鉄道)はワントップのドーム型屋根、全面ガラス張りなので採光は文句ありません。


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この電車で3つ目のアレキサンダープラッツ駅まで行きました。
以下、次号・・・



# by camino0810 | 2017-10-09 13:14 | ドイツⅡ | Comments(0)  

2017年5月3日(水)ドイツⅡ その35 ベルリン(1)

ハノーファー発10時31分ICE845号に乗車しました。ベルリンには12時09分に到着、1時間40分の電車旅でした。
ハノーファーは人口50万、感覚的には日本でいえば人口120万のさいたま市に相当する大都市だと思います。時刻表を見ると、長距離電車が高密度で運行されていました。

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この新幹線は頭が扁平なタイプでした。ドイツの新幹線は日本の新幹線に比べて地味な顔をしていました。日本の新幹線も当初は丸顔でしたが、空気抵抗や風切り音を減らすための細長い顔に進化してきました。ドイツの場合、そのような弊害がないのかもしれません。


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お天気がいまひとつ、沿線は草地と森の連続でした。

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大きな川を渡りました。多分、エルベ川ではないかと思います。

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車内の様子は特筆すべきことはありません。


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天井のモニターに時速240kmと表示されていました。広い草原を走るのでスピード感はあまり感じませんでした。

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菜の花畑の向こうに風力発電の風車が林立していました。


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電車はベルリン郊外に入りました。
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小さな小屋風の建物が続きました。多分、クラインガルテンだと思います。

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郊外住宅の集合住宅・・・


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運河を渡りました。


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郊外の工場?

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ICE845号は定刻12時09分にベルリン中央駅に到着しました。
到着ホームは地下にありました。去年、今年とドイツの鉄道を随分と利用してきましたが、地下ホームは初めてでした。
去年行ったライプツィヒ中央駅はドイツ最大の駅舎を有する巨大駅でしたが、ホーム階と駅舎が同一階にあるので何の紛れも迷いもありませんでした。
http://camino0810.exblog.jp/26258476/


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とりあえず、地上階に上がろうとエスカレーターに乗りました。

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駅までは何の問題もありません。駅から市内にある予約したホテルにどうやって辿り着くか、ベルリンはドイツ最大350万の大都市、自分にはハードルの高い仕事でした。初めて上京した人が、一人で東京駅から江戸川橋にある椿山荘に行くのと似たようなものです。タクシーを使おうかとも思いましたが、時間もあるので公共交通機関でトライすることにしました。


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道案内が欲しい時、ドイツ国鉄のインフォメーションに行くのが得策だと考えました。毎日毎日、ドイツ国鉄のインフォメーションで翌日の電車を親切に教えてもらいました。人に聞いてインフォメーションのある地上階まで上がりました。


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この駅舎はとにかく巨大、何処に何があるかさっぱり見当もつきません。地上2階に赤い電車が停車していました。Sバーンと呼ばれる郊外電車でした。とにかく上に上がってインフォメーションを探しました。


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これだけ立体的な駅舎は初めて・・・これまでの利用した駅舎はホームと駅舎が同一階かせいぜい2階建てでした。ベルリン中央駅は日本でいえば、京都駅に似た立体的な駅舎でした。


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ドーム天井、壁が総ガラス貼りのピカピカの駅舎でした。


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当日にフェイスブックにアップした記事・・・

5月3日(水)ベルリンは晴れ、温暖。
ICE845号は定刻12時09分にベルリン中央駅に到着した。ピカピカの駅舎の巨大さに度肝を抜かれた。ハンブルク、ケルンやフランクフルトはホーム階は当たり前に1階だった。ところがこの駅のホーム階は上下に3層分くらいはあった。ワントップのドーム屋根で全面ガラス張りだった。
DBのインフォでホテルの最寄り駅への行き方を教えてもらい、Sバーン(都市近郊鉄道)、Uバーン(地下鉄)と乗り継いでホテルの近くの地下鉄駅まで来た。
(省略)


折角の機会なので、駅舎の外に出てみました。
以下、次号・・・

# by camino0810 | 2017-10-08 12:06 | ドイツⅡ | Comments(0)