2016年5月9日(月)ドイツ その84 北京~羽田

北京空港発8時45分、羽田着12時50分のCA181便に搭乗しました。


b0214184_05431281.jpg

このジェット機はターミナルの搭乗ゲートから離れた場所に駐機していました。バスで近くまで行って歩いて搭乗しました。


b0214184_05441389.jpg

2014年5月、ハンガリーのブダペスト空港でプラハ行きのプロペラ機に搭乗した時と同じでした。まあ、安い料金なので文句は言えません。


b0214184_05442460.jpg

北京空港のターミナル3は随分と大きな建物でした。


b0214184_05470921.jpg

PM2.5のせいで曇っているのか、通常の曇りかはわかりません。


b0214184_05472523.jpg

川沿いにゴルフ場が見えていました。中国本土には一度も行ったことがありません。基本的な政治体制は変わっていませんが、生活実態は日本と似たような状況になっているのかもしれません。


b0214184_05473302.jpg

3時間の短いフライトでも軽い食事が出てきました。


b0214184_05482274.jpg


b0214184_05485023.jpg

CA181便は房総半島の南から進入しました。


b0214184_05500887.jpg


b0214184_05503161.jpg

ジェット機は、東京湾の東側から西側にある羽田空港に向けて降下を始めました。富士山も映っていてそれなりにリアリティーが感じられます。
パイロット養成用のフライトシュミレーターもこんな感じかもしれません。


b0214184_05504560.jpg

残念ながら東京も北京みたいにガスがかかっていました。荒川河口の葛西臨海公園の人工渚が見えました。


b0214184_06504114.jpg

スカイツリーと荒川河口の首都高湾岸線の橋梁が見えました。中央径間部分はゲルバー梁構造。


b0214184_06512685.jpg

若洲のゴルフ場と風車も見えました。


b0214184_06513386.jpg

東京湾名物のゲートブリッジがまじかに見えました。恐竜を思わせる独特のトラス構造と主桁のスレンダーさが光った実にユニークな橋です。中央部分はゲルバー梁構造。


b0214184_06514593.jpg

ジェット機は高度を下げながら巨大な東京港の脇を通過していきました。羽田空港はすぐそこです。


b0214184_06521225.jpg

羽田空港の小便器は脚付きのフルヴァージョン・・・何故か日本はこのタイプになりました。昔は、外国型の脚なしタイプが主流でした。普通に考えれば脚なしの方が合理的ですが、風俗・習慣というものは必ずしも合理的、合目的的でない事例だと感じます。それは、シャワートイレにも当て嵌まります。欧州人は紙方式が当たり前と思っているのは間違いありません。最初のうち、インバウンドの人たちは日本のシャワートイレに当惑することでしょう。


b0214184_06523089.jpg

羽田空港の4Fのカフェで一休みしてこの日の出来事をFBにアップしました。拍子抜けした気分がリアルに書かれていました。

”13日振りに日本の地を踏んだ。当たり前の事だが、日本語が通じるし、周りは日本人だらけだ。何か気が抜けたみたいなちょっと不思議な感じがする。”

5月9日(月)、東京は曇り、暑い。
北京発8時45分のCA181で羽田に13時10分に到着。
それにしても北京空港のセキュリティーチェックは厳しかった。両腕を水平に挙げた格好で体中にセンサーを当てられる。ズボンのベルトに手を入れられて不審物のチェックも行われた。処分し忘れたライターもガッチリ見つけられ廃棄させられた。羽田、フランクフルト空港ではライターは一つだけ機内持ち込みができたが、北京空港で持ち込み禁止と厳しい。
北京は蒸し暑くて曇っていた。PM2.5のせいだろうか。
羽田空港3Fの出発ロビーにあるセブンでライターを買って一服できた。
13日振りに日本の地を踏んだ。当たり前の事だが、日本語が通じるし、周りは日本人だらけだ。何か気が抜けたみたいなちょっと不思議な感じがする。
羽田上空は生憎曇りだった。お馴染のスカイツリーやゲートブリッジが見えた。
時差ボケもあり、疲れが一気に噴出した。明日は自宅で一日ノンビリして明後日から普段の生活に戻す計画にしている。


b0214184_05482376.jpg

日本は鯉のぼりの季節になっていました。


b0214184_05484351.jpg

東京モノレールに乗って大塚にある会社に向かいました。


b0214184_05485463.jpg

会社の会議に出席し、その後、懇親会にも参加しました。
ようやく2016年のイベントが終わりました。
この記事を書き終えたのが2017年3中旬、たかだか2週間足らずの旅行の記事を書き上げるのに11ヶ月掛かりました。

2017年の旅行は積み残した北ドイツとポーランドにしました。往復の飛行機や相手国でのホテルや飛行機などの予約も完了済みです。
これから、今回の中南部ドイツのまとめを書いていこうと思います。
以下、次号・・・





# by camino0810 | 2017-03-18 06:57 | ドイツ | Comments(0)  

2016年5月8日(日)ドイツ その83 フランクフルト~北京

13時55分発北京空港行きCA966便は定刻に出航しました。北京空港には翌日の5時15分に到着します。時差を考慮すると9時間20分のフライトです。


b0214184_05275470.jpg

エコノミーですが、幸運にも足を伸ばせる座席でした。


b0214184_06492560.jpg

退屈というより忍耐の時間の始まりです。偏西風を受けるため帰りの方が少し早く着きます。フランクフルト空港から北京空港までの概算距離は9000kmくらいはあるでしょう。座席の袖に格納されたモニターを引っ張り出して3Dの飛行状況図で時間を潰しました。”シベリアのイルクーツク上空10700m、外気温ー60度、巡航速度950km/時”といった具合に飛行状況がリアルタイムに表示されます。


b0214184_06521694.jpg

このソフトは縮尺を自在に変えて表示できます。画面をアップにすると、懐かしいバンベルクやレーゲンスブルクが表示されました。


b0214184_06513369.jpg

日本付近の地図には「日本海」と表記されていました。中国はこの海を日本の海と認識しているようでした。


b0214184_06511940.jpg

機内のトイレの漢字表記・・・同じ漢字圏の日本人であっても結構ハードルが高いと感じます。


b0214184_05365012.jpg

CA966便は定刻5時15分に北京空港ターミナル3に到着しました。羽田行きのCA181便は同じターミナル3から8時45分に出航します。乗客の後をついて手荷物検査場に向かいました。

b0214184_05443374.jpg

b0214184_05444304.jpg


b0214184_19540830.jpg

多くの乗客が中国への入国手続きで列を作っていました。間違えてこの列に並んでしまい、時間をロスしました。トランジットの手荷物検査のセキュリティーチェックは厳しかったです。係員は愛想が悪い上に英語が通じません。

5月9日(月)、東京は曇り、暑い。
北京発8時45分のCA181で羽田に13時10分に到着。
それにしても北京空港のセキュリティーチェックは厳しかった。両腕を水平に挙げた格好で体中にセンサーを当てられる。ズボンのベルトに手を入れられて不審物のチェックも行われた。処分し忘れたライターもガッチリ見つけられ廃棄させられた。羽田、フランクフルト空港ではライターは一つだけ機内持ち込みができたが、北京空港で持ち込み禁止と厳しい。
北京は蒸し暑くて曇っていた。PM2.5のせいだろうか。
以下省略

空港と都心を連絡するシャトル便が結構頻繁に走っていました。

b0214184_05450172.jpg

北京空港の小便器は脚なしタイプでした。


b0214184_05450787.jpg


行きもそうでしたが、館内の空調はほとんど機能していないようでした。建物はピカピカでも蒸し暑くて嫌になりました。
羽田行き飛行機の搭乗ロビーに向かいました。
以下、次号・・・

# by camino0810 | 2017-03-14 20:09 | ドイツ | Comments(0)  

2016年5月8日(日)ドイツ その82 フランクフルト空港(3)

5月8日(日)、フランクフルト空港は快晴で程よい暖かさがありました。初めてドイツの地を踏んだのが4月28日、到着地のフランクフルトは快晴でも冬並みの寒さでした。
10日間に亘ったドイツ旅行の最後の時が訪れました。13時55分発北京行きの中華航空CA966便で日本に帰国します。
9時50分、ホテルのチェックアウトを済ませ、10時00分発のシャトルバスに乗車して空港に向かいました。

b0214184_04483401.jpg

10時15分、フランクフルト空港ターミナル1に到着。ターミナル1に接続しているフランクフルト空港駅は、駅舎部分が「ザ・スクエア」というショッピングモールで覆われた細長いユニークな駅舎でした。

b0214184_04423160.png

b0214184_04484508.jpg

中華航空のカウンターでチェックインして航空券を発行してもらいました。


b0214184_04543732.jpg

何故かルフトハンザ航空の発券になっていました。


b0214184_05075185.jpg

フランクフルト空港ターミナル1は広々としていました。


b0214184_04572351.jpg

手荷物検査は何度経験してもドキドキします。両手を挙げた万歳状態で3秒間の撮影もありました。2015年11月フランスのパリ、2016年3月ベルギーのブリュッセルでテロが発生しました。空港の警戒が厳しくなるのはやむを得ません。無事通過して、検査箱に開けた荷物を30Lのデイパックに詰め直しました。


b0214184_04572615.jpg

ルフトハンザ航空がターミナル1を独り占めしている感じでした。そう言えば、ロンドン郊外のヒースロー空港はブリティッシュエアウェイズが空港の3分の1くらいを占めていました。どの国も自国の航空会社を最優先するのは当たり前です。


b0214184_04583355.jpg

10時55分、出国審査完了。3Fの眺めの良いMACで一休みしました。コーヒーが1ユーロ(130円)とリーズナブルでした。


b0214184_04591976.jpg

各国の飛行機が駐機していました・・・ルフトハンザ航空

b0214184_05005156.jpg

ANA


b0214184_05010455.jpg

カナダ航空


b0214184_05012020.jpg

搭乗ロビーで出航を待ちました。


b0214184_05021824.jpg

この日の出来ごとをFBにアップしていました。

5月8日(日)、フランクフルトは快晴、適温。
ホテルを10時にチェックアウト、シャトル便で空港に着いて搭乗手続き、手荷物検査、出国審査をおえて、搭乗ゲートまできた。まだ、11時30分、13時55分発のCA966便北京行きまで時間がありすぎる。
中華航空の便なので大半のお客がが中国人だ。時間潰しにこの搭乗ゲートで記事を書いている。


b0214184_05020680.jpg

御馴染みのトイレ点検・・・脚なしタイプでした。


b0214184_05231952.jpg

為替の一覧表が目に入りました。
旅行者サイドから見ると、We Buy は日本円をユーロに交換する時のレートを示しています。141円で1ユーロが買えます。We Sellは逆にユーロを日本円に交換する時、1ユーロにつき103円の払い戻しを受けます。両替商は141円で買って103円で売るので差額の38円が彼らの粗利益になります。羽田空港より差額が随分と大きい感じでした。



b0214184_06083631.jpg

両替レートの一覧を整理すると、意外に面白い結果が得られました。各々の国の通貨信用度に応じて売り買いの倍率が変わっていました。為替のリスクヘッジのようでした。アメリカドルの信用度が1.33と最も高く、日本円は1.36と3番目。ロシアのルーブルは1.86と最も低く、通貨信用度が低いということになります。
1999年にロシアのカムチャツカに視察旅行に行きました。この時の為替レートは1ルーブルが約5円でした。2016年では1ルーブル2円といった具合でルーブルはかなり下落していました。ロシア経済は相当深刻な状況にあるようです。


buysell倍率buy(円換算)sell(円換算)
アメリカ1.333011.00471.33 106 103
イギリス0.91310.68361.34 155 151
カナダ1.69511.23931.37 83 83
日本141.18103.471.36 1 1
クロアチア8.98826.22761.44 16 17
ブラジル5.02423.25081.55 28 32
トルコ4.00192.77281.44 35 37
ロシア97.588652.54781.86 1.4 2.0
中国9.02646.03991.49 16 17
オーストラリア1.78441.31311.36 79 79


体が不自由な中国のスポーツ選手の一団が待っていました。試合を終えて母国に帰るようでした。


b0214184_05240935.jpg

北京空港までの10時間はタバコが吸えません。搭乗ゲートに隣接した喫煙室で一服しました。偶然ですが、タレントの加藤浩次さんが喫煙室にいました。

b0214184_18203495.jpg

13時55分、中華航空CA966便は定刻に離陸しました。北京空港までの苦痛の始まりです。


b0214184_05275470.jpg

以下、次号・・・

# by camino0810 | 2017-03-08 18:22 | ドイツ | Comments(0)  

2016年5月8日(日)ドイツ その81 フランクフルト空港(2)

今日はドイツ滞在最終日です。
7時30分、ホテルから歩いて10分足らずの近場にあるマイン川の河畔を歩いてみました。
ホテルの前の空き地は住宅地に隣接していて、ウサギ、キツネ、ワシがいました。母ギツネは子を口にくわえて運んでいたし、キツネ、ワシ、カラスのバトルもありました。餌のウサギやネズミを巡る縄張り争いかもしれません。
住宅地の脇にこのようなサンクチュワリーが出来上がっていることに驚かされました。ドイツの里山体験ができた訳ですが、改めてドイツの環境への強い拘りを感じました。


b0214184_06024449.jpg

つがいのウサギに出会いました。


b0214184_05543871.jpg


b0214184_08285477.jpg

子キツネを口にくわえて運ぶ親キツネ・・・


b0214184_05560475.jpg

カラス、ワシ、キツネのバトルは一瞬で終わり・・・ワシは撮り損ねました。


b0214184_08322758.jpg

郊外の住宅街は、日本と似た気分がありました。


b0214184_05583649.jpg


b0214184_05585865.jpg

ドイツ人も日本と同様タウンカーと呼ばれる小型車を使っていました。


b0214184_05590835.jpg

当日、空港の搭乗ゲートでFBにアップした記事によると、加齢による目覚めの早さを嘆いていました。

5月8日(日)、フランクフルトは快晴、適温。
ホテルを10時にチェックアウト、シャトル便で空港に着いて搭乗手続き、手荷物検査、出国審査をおえて、搭乗ゲートまできた。まだ、11時30分、13時55分発のCA966便北京行きまで時間がありすぎる。
中華航空の便なので大半のお客がが中国人だ。時間潰しにこの搭乗ゲートで記事を書いている。
加齢のせいで朝はいつも早い。だいたい5時には眼がさめている。
7時30分、ホテルから歩いて10分足らずのマイン川の河畔を歩いてみた。
ホテルの前の空き地は住宅地に隣接していて、ウサギ、キツネ、ワシがいた。母ギツネは子を口にくわえて運んでいた。キツネ、ワシ、カラスのバトルもあり、一種のサンクチュワリーが出来上がっているようだ。ドイツにも里山があるという事だ。
2012年、新潟市郊外の下水処理場で仕事をしていた時にも同じような経験をした。キジ、タヌキが棲んでいた。
マイン川は、ここから20km下流のマインツでライン川と合流する。マイン川の名前の由来かもしれない。上流に4月28日に歩いたフランクフルトがある。
日曜の朝と言う事で河畔のアスファルト道路にはたまにジョギングや自転車の人が通るくらいで、歩きは自分くらいだった。
種類は不明だが、両岸とも豊かな河畔林に被われていた。川幅は約100m、2隻の大型貨物船が離合した。マイン川の産業舟運が盛んな様子が窺えた。岸辺は自然河岸で、航行波で洗掘されないように捨石が敷設されていた。
ホテルに戻る途中、ラウンドアバウトに出会った。今回は鉄道の旅だったので4つ目のラウンドアバウトになる。車はルール通りに粛々と環状道路を回っていた。ドイツもラウンドアバウトをこれから本格的に導入するのかもしれない。一応環境にも優しい交差点だ。
ドイツ最後の日に、「環境のドイツ」というキャッチコピーがぴったりな幾つかの光景に出会えた。


少し歩くとマイン川の河畔公園に出ました。

b0214184_10061974.png

日曜の朝と言う事もあり河畔のアスファルト道路にはたまにジョギングや自転車の人が通るくらいで、散歩しているのは自分くらいでした。


b0214184_09473160.jpg

種類は不明ですが、両岸とも豊かな河畔林に被われていました。マイン川の低水路の川幅は約100m、2隻の大型貨物船が離合しました。改めてマイン川の産業舟運が盛んな様子が窺えました。川は写真右から左に流れています。

b0214184_09501499.jpg

長さが200mくらいありそうなバラ積み船も通過していきました。

b0214184_09514458.jpg

岸辺は自然河岸で、航行波で洗掘されないように捨石が敷設されていました。


b0214184_09504448.jpg

係留施設でジドリのスナップ写真・・・

b0214184_17423924.jpg

緑が溢れた気持ちの良い河畔でした。小さな取水口の斜面には大きな石を並べていました。

b0214184_17492136.jpg


b0214184_17494566.jpg


b0214184_17504635.jpg

空港がすぐ傍にあるので羽田のピッチほどではありませんが、割と頻繁にジェット機が舞い降りてきました。


b0214184_17503227.jpg

河畔から住宅地を歩いてホテルに戻りました。郊外の集合住宅はピカピカでした。


b0214184_17532290.jpg

ラウンドアバウトに出会いました。ドイツは本家イギリスと違ってラウンドアバウトには熱心ではないように思いました。
ケルン駅前、オーバーアマガウなどに続いて4つめのラウンドアバウトでした。信号機のない交差点なので、交通量の少ない地方部ではいちいち停止する必要がありません。ガソリンの節約にも繋がるため、二酸化炭素の排出を抑えられます。環境に優しい交差点なのは間違いありません。

b0214184_04311862.jpg


b0214184_17564550.jpg

ホテルに戻る途中で見た落書き・・・

b0214184_17574694.jpg


小ぶりな集合住宅もピカピカで快適そうな感じでした。

b0214184_17595073.jpg

ホテルの前の湖には鳥もいました。

b0214184_18005728.jpg

IBMの研究所・・・

b0214184_18012628.jpg


9時00分、ホテルに戻りました。環境立国ドイツを改めて感じた1時間半のミニ散歩でした。
いよいよフランクフルト空港に向かいます。
以下、次号・・・



# by camino0810 | 2017-03-05 18:11 | ドイツ | Comments(0)  

2016年5月7日(土)ドイツ その80 フランクフルト空港(1)

シュトゥットガルト中央駅で17時22分発ハンブルク行きのICE572号に乗車しました。
沿線に面白い光景が展開されていました。麦畑の向こうに煙の出ていない原発の煙突群と風力発電の風車群が同居していました。2011年のフクシマの事故でドイツは原発の発電を停止し、フランスから電力を購入するエネルギー政策に転じたそうです。原発分の電力を補うために積極的に風力発電などの再生可能エネルギーの開発に乗り出しているのかもしれません。


b0214184_23103946.jpg

ICE572号は定刻18時38分、フランクフルト空港駅に到着しました。

b0214184_21031342.png

b0214184_21341138.png
(出展:Google)


b0214184_23104494.jpg

このお洒落なワントップのドーム型駅舎は、5月1日にケルンからライプチヒに向かう際の乗り換駅でした。なんかとても懐かしい思いに駆られました。


b0214184_23104846.jpg

19時00分、予約したホテルのシャトルバスに乗り込みました。


b0214184_23105391.jpg

シャトルバスは空港周辺に設置されたアウトバーンを走ってホテルに向かいました。


b0214184_23143761.jpg

フランクフルト空港駅は長さが700mくらいもある宇宙船みたいな細長い駅舎でした。


b0214184_23145912.jpg


b0214184_21085975.jpg

当日にアップしたFBには以下のように記載がありました。

5月7日(土)、フランクフルトは快晴、温暖。
17時22分シュツットガルト発ICE572号で18時38分フランクフルト空港駅に到着。
19時10分、シャトル便でホテルに着いた。
このホテルは空港の北側にあり、森と湖に囲まれている。窓を開けるとジェット機の騒音と一緒に鳥のさえずりが聞こえる。IBMの研究所らしき建物が隣接している。
今回の10日間のドイツの旅では最初から最後までこの国の「環境立国」のポリシーようなものを感じた。
明日、この空港から日本に戻る。

19時10分、ホテルに到着。旅行の最終日は奮発して4つ星を予約します。森の中に立地した静かなホテルでした。お隣は湖とIBMの研究所でした。


b0214184_23162841.jpg

4つ星に相応しい室内は広くて快適でした。


b0214184_23180087.jpg

ドイツ人はクイズ番組が好きな国民かもしれません。日本で昔はやったミリオネアが放映されていました。


b0214184_23183643.jpg

ゆっくりお風呂に入った後、40Lバックパックと30Lのデイパックの荷物の点検などをしてベッドに入りました。
4月28日にフランクフルト空港に降り立って、ドイツ中南部の街まちを10日間掛けて回りました。今回の欧州旅行も何とか無事に終わろうとしています。

明日、13時35分発の飛行機で成田に戻ります。
以下、次号・・・


# by camino0810 | 2017-03-04 21:22 | ドイツ | Comments(0)