2011年4月30日(土) 京都 天天有 一乗寺

2011年4月30日(土)、三島にいる兄の家に寄って、そのまま、京都に向かいました。5月の連休を京都で過ごすことにしたからです。

三島発13時59分の「こだま」に乗車、京都着16時38分。ほんとに、久し振りに「こだま」に乗りました。各駅停車の新幹線もなんかのんびりした気分が移って結構良かったです。

京都駅前のターミナルで「1日乗車券」(500円)を購入して、東大路、北大路を通る市バスに乗車。最近は、東大路の少しばかりレトロな街並みにも愛着が湧いてきました。

東大路、北大路が交わるところに「高野」があります。このあたりは、京都市街の東北部にあたり、「一乗寺」と呼ばれています。

一乗寺には、タコ焼き、お好み焼き、ラーメンなどB級グルメのお店がどっさりあります。
カミサンの下宿の近くにある「蛸虎」へ・・・
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ここのタコ焼きは、「築地銀だこ」風の皮が固めの揚げ焼き風でした。僕は、「道頓堀くくる」の外も中もトロトロしたタコ焼きの方が好みです。味はまずますでした。
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続いて、5分ほど歩いて、お目当てのラーメン屋「天天有」へ・・・このお店は、京都で一、二を争う有名店。お客さんが沢山並んでいました。
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京都は、ラーメンのメッカ。最初は、伝統的な街に何故?と意外に感じたものです。
京都ラーメンのスープは、トンコツ風のコッテリ味。ドロンとした濃厚な味。本場の博多ラーメンのスープは、同じトンコツでもサラリとしたあっさり系なので、かなり違っています。
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オーソドックスな「ラーメン」をオーダーしました。確か600円くらいだと記憶しています。スープは、トロンとしたトンコツ。麺は、中太麺。味は良かったです。
唯、九州出身の僕は、サッパリ系のトンコツラーメンに慣らされてきたせいか、どうもこのドロリに馴染めません。ただ、最近のトンコツラーメンは、関東でもドロリ系が主流のようです。

よって、僕にとって、「天天有」のラーメンの価値は、600円。B/C=600/600=1.0
。ぎりぎりセーフ。

京都の人には、申し訳ないですけど、やっぱり、トンコツはサッパリの方がいいです・・・・

by camino0810 | 2012-01-16 06:16 | 京都 | Comments(0)  

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