2011年9月24日(土) 台湾(その8) 台北市内 B級グルメ

2011年9月24日(土)、今日は台北から南部の高雄に向かいます。

朝、早起きしていつものように街を探検します。


泊まった欧華酒店(ホテルリビエラ)からホテル前の林森北路→中山北路三段を歩きました。地図の右側が北になっています。
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婚礼グッズのお店の看板の標記でフランスは「法国」、パリは「巴沗」。日本語とちょっと違っていました。
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台湾のファストフードをご紹介・・・
 最初は、セットメニューの看板から・・・多分、「堡」は、ハンバーガーなのではと思います。
一番上のセットは、芝士はひき肉と考えて、極厚の牛ひき肉ハンバーグを挟んだ特製ハンバーガー、紅茶かコーヒーが付いて90元(225円)。大阪焼は、日本の大阪風お好み焼き。バンズに粉ものを挟むのが台湾流か?80元(200円)。「法国麺」は、フランスの麺、パスタのことか?だとすれば、イタリアでしょう。
クイズ番組のネタにできそうな感じ・・・唯、すべての商品が、少し高めな値段設定のようでした
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続いて、屋台。大腸麺線は、多分、ホルモン入りのラーメンか?なんだか寄生虫みたいな語句なので、引いてしまいそうな感じ・・・60元(150円)、蚵仔は何?胃袋?
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モスバーガーは、大阪焼のハンバーガーを宣伝していました。
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お好み焼きとバンズのコラボ。日本では、考えられない組み合わせ。160元(400円)、相当、高級なので、B級グルメの域を超えています。
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「麻油鶏」のお店が・・・多分、から揚げではないか?110元(275円)。猪心は、豚の心臓。猪肝は、豚レバー、末血×は、ソーセージか?「下水」、これは完全に意味不明。日本ではありえない表現。
中国の漢字は、難しいです。唯いえるのは、台湾人の食に対する旺盛な好奇心、探究心。
5月の連休に家族でイギリス旅行をしました。アングロ・サクソン系はやはり食に対する執着が薄い。結果として、旨いものが少なくなったようです。結局、イギリスで最も旨かったのは、エスニック。ベトナム料理、タイ料理は、120点の出来でした。
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個人経営のハンバーガー屋には行列が・・・
マック、モスなどの日本でお馴染みのチェーン店も数多くありましたが、やはり、屋台の延長といった感じのお店の方が、アジア的で良い。
目の前の鉄板で焼いた目玉焼きや肉をバンズに載せた出来立てをほうばる。実にいいです。
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小麦粉を練った扁平なタネを焼いたお焼風のファストフードも旨そうでした。一番安いものは、11元(28円)、多分、日本風に言えば、具がないプレーンか?
1元単位の値段表からして、安さ勝負をしているのか?ちなみに、一番高いものは、ショーロンポウの60元(150円)。
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食道楽の僕が、何故、買い食いをしなかったか?
ホテルの朝食が待っていたから。。。時間があれば、1日掛けて、台北B級グルメツアーをするべきだったと感じています。
ホテルリビエラは、4つ星だけあって、お客は欧米人がメーン。地元のお客はほとんどなし。食事は、ビュフェスタイル。すべてに気使いを感じた味、セレブな気分がありました。普通なら、デジカメで食堂を撮影しますが、セレブな雰囲気を壊して、他のお客の気分を害するのではと思い、写真は撮りませんでした。
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ホテルは、中心部が吹き抜け構造。その周辺は、休憩スペースになっていました。
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家具、じゅうたんなどは、ロココ風の上品なものを用意していました。
1泊1人当たり4,000円。B/C=2.0。もし、台北に再来することがあれば、多分、ここを使うでしょう。
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10時30分、ホテルをチェックアウト。高雄行きの新幹線が台北12時発なので、孔子廟で時間を潰すことに・・・

改めて、ご紹介します。

by camino0810 | 2012-05-19 12:28 | 台湾 | Comments(0)  

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