2013年1月4日(金)~8日(火) アメリカ ワシントンDC旅行 まとめ

2013年1月4日(金)~1月8日(火)、3泊5日のワシントンDC旅行をしました。
1982年に新婚旅行でハワイに行きました。アメリカ本土は初めての経験です。
b0214184_6313416.jpg

2010年夏、スペイン巡礼で一緒に歩いたCurtis Akko夫妻が住んでいるワシントンDCに行くことになったのです。Akkoさんは、少し前にオハイオからDCに越してきたばかりばかりでした。
b0214184_6335862.jpg


アメリカの僕のイメージは、超高層ビルが林立するダウンタウン、グランドキャニオンのような壮大な自然風景など。。。

ワシントンDCは、そのようなイメージとはかなりかけ離れた街でした。
高層ビルは全くありません。どちらかというとヨーロッパ風の落ち着いた風格のある街並みがありました。世界の政治、外交の中心地なので、良く考えてみると成る程とも思えます。
b0214184_6473482.jpg

今回の旅行は、割と周到に計画を立て、事前にAkkoさんと調整できたおかげで、僕の仕事のテーマである川と環境、川と街についても収穫がありました。
b0214184_6523333.jpg

これまでスペイン、フランス、イギリス、台湾、ロシアなど海外旅行を少しずつ重ねてきた結果、各国との違いもわかってきました。その違いを実際に見て、感じることで、それぞれの国に対する理解が深まったような気がしてきました。

今回のアメリカ旅行のまとめるとこんな感じ・・・・

①ワシントンDCは、世界の政治、外交の中心地にふさわしい気品と風格のある街だった。中心部のモール地区は、街路が広く、建物の高さを低めに押さえてあるので、広々としていて、気持ちよく歩ける。
②DCの核心部のモールの設計コンセプトは、十字架と推量される。
③ワシントンは、神様か?天皇がそうであるように、ワシントンは、アメリカ人の精神的支柱ではないか?
④食事は、意外にも上品かつ繊細。サンドウィッチなども旨い。イギリスよりはかなりレベルが高い
⑤日本車が、目だった。60%程度か?トヨタ、ニッサン、ホンダ、スバルの順。
⑥駅のエスカレーターは、関西風に左側を空ける。
⑦DCの地下鉄の切符は、ややこしい。要改善。
⑧空港のアクセスは、大変、良い。ナショナル空港のデザインは優れている。
⑨川は、多自然型で手を入れないコンセプトか?
⑩住宅街は、イギリス風に煉瓦色でまとめられて、落ち着いた雰囲気がある。
⑪ジョギングが盛ん。健康志向が高い?
⑫電柱の地下化が進んでいる。
⑬物価水準は、日本と同程度か?
⑭喫煙できる場所が、ほとんどない。タバコのマナーは、フランス、スペインより相当良い。
⑮地下鉄の車両は、広く、ボックス席、つり革はなし。駅舎のデザインはどの駅も同じ。ホームでは待ち時間が明示される。スマートカード(スイカ)が必須なわりに、売り場が少ない。ピーク時間と定常時で運賃が違う。
⑯信号は、残時間が表示される。
⑰土木、建築現場での安全設備はレベルが低い。土留工事は寒い思いがした。台湾以下。
⑱建築工事では、スペインと同様、水平ジブクレーンを使う。
⑲アメリカは、国際線、国内線ともに搭乗前のボデーチェックが非常に厳しい。犯罪者扱いであった。フランス、スペイン、イギリス、台湾は緩かった。9.11を思えば、当たり前といえば、そのとおりだが・・・
b0214184_701345.jpg

by camino0810 | 2013-02-01 07:05 | アメリカ | Comments(0)  

<< 2012年5月6日(日) イギ... 2012年5月6日(日) イギ... >>