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2012年5月6日(日) イギリス その18 ハイド・パークHyde-Park、チャイナタウンChina-Town

ストーン・ヘンジを17時に出発。
ツアーバスは、高速道路を通ってロンドン市内に戻ります。
ロンドンの街のデザインコンセプトは、レンガ・・・新しいビルのデザインもレンガを入れていました。

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19時ハイド・パーク着。

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ここ公園は実に広大でした。立地的には、東京の日比谷公園に似ていますが、その広さが桁外れに大きかったです。芝生を主体にし、余計な施設を一切排除したような感じでした。

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リス達が遊んでいました。

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勿論、花壇も用意されていました。

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園内の大きな池から流れ出る小川の周囲の修景も素晴らしい。

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大きな池のほとりにはお洒落なカフェが・・・時間があれば寄って行きたかったです。

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夕暮れが迫ってきました。

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公園に面したホテルのデザインもレンガを意識させるものでした。

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お腹も空いてきました。夕食を摂るためにピカデリー・サーカスのチャイナタウンに向かいました。

チャイナタウンは、ハイドパークの東1.5kmの所にありました。地下鉄は比較的新しい路線のようで、車両は最新型のようでした。この車両は非常に手狭。大江戸線よりももっと狭い感じで、向かい合わせの乗客の足が付きそうな感じ。。。。

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チャイナタウンは、多くの人で込み合っていました。有名なミュージカル”Les Miserables"も上演されていました。このブログをアップしているつい最近、映画版がアカデミー賞を受賞しましたが・・・

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チャイナタウンは、日本では横浜、長崎。アメリカではワシントンにもあります。多分、各国の主要な都市にはどこでもありそうです。華僑の人たちの旺盛なフロンティア精神を反映しているようです。

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人力車も営業していました。

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お目当てのエスニックに到着。”Vietnamese"は名前のとおりベトナム料理店でした。
ここの料理は質、量とも申し分なし。これまで食べてきた中華では間違いなく最上位にありました。
もしロンドンを再訪するなら、必ず、この店に立ち寄るでしょう。

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最初は定番のフォー。ハーブが効いていました。

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次は、空芯菜の炒め物。すぐにお皿が空きました。

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八宝菜の味付けも素晴らしい。

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エビの炒め物も、エビのプリプリ感が文句なし。

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締めのチャーハンは、お米のパラパラ感、味付けは言うことなし。チャーハンは今まで食べてきたチャーハンではNo1でしょう。

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給仕長と思われる若いベトナム人男性のサバキの軽快さにもブラボーでした。
ビール、お茶もいれた3人分の合計48ポンド(6300円)。1人当たり2,100円。B/C=1.5≫1.0。この数字は僕にとっては相当大きな数値です。

そこで思ったこと。。。「ロンドンはエスニックに限る」。ネイティブの方には申し訳なく思いますが・・・
この思いは翌日のタイ料理で確信に至りました。

奇妙なことに、これまで最も美味しい料理はすべて海外で経験しました。

①もっとも美味しかった魚料理 1999年、フランス、ツールーズのレストランで食べた”スズキのムニエル”
②もっとも美味しかったスープ 1999年、ロシア、カムチャツカのキャンプ場で食べた”マスの魚スープ”
③もっとも美味しかった肉料理 2010年、スペイン、マドリッドのレストランで食べたステーキ
④もっとも美味しかった米料理 2010年、スペイン、バルセロナのレストランで食べたパエリヤ
③もっとも美味しかった中華  今回のロンドンのチャイナ・タウン

”すし”は果たしてどうなのか?”すきや橋次郎のお任せコース(35,000円)”は最高なのか?食べたことがないのでわかりませんが・・・
”すし”はいまや完全にワールドワイドの料理。外国人の新鮮な切り口の”すし”が意外にいけるのではないか?食の世界化・多様化は、とにかく、”食物命の人々”には大変ありがたいことです。

ピカデリー・サーカス駅から宿のあるパットニー・ブリッジの戻ることに・・・・
どっぶり日の落ちた街の様子も素敵でした。

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ピカデリー・サーカス駅では路上パフォーマンスが・・・

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構内には”ヴィクトリア女王”のポスターが貼ってありました。
タイトルは”明らかにされた女王。妻として母として”彼女はイギリスの黄金時代、長期にわたりその繁栄に貢献したいわゆる”国母”ともいえる方。
アメリカでいうと”国父”のワシントンが同等の方とも考えられるのでしょうか?

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22時、B&Bに戻りました。宿の女将さんから小言が出ました。
これは次回で紹介します。

by camino0810 | 2013-03-16 20:34 | イギリス | Comments(0)  

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