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2018年5月3日(木)イタリア その57 パレルモ(1)

今日は、バーリ国際空港11時25分発ボロテア1761便でシチリア島の州都パレルモに向かいました。パレルモ国際空港着は、12時40分、1時間余りのフライトでした。ボロテア (Volotea) は2011年創設のスペインの格安航空会社。
7時、ホテルの朝食、バーリでも青物野菜のない朝食でした。

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3階のホテルの部屋から見た表通り・・・

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新しい建物では上げ下ろし式の窓のシャッター。

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三ツ星のホテルでしたが、清潔で快適なお部屋でした。

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8時15分、ホテルをチェックアウト。空港行きのシャトルバスはバーリ中央駅から出発しました。

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チケットは運転手さんから購入。4ユーロ(520円)はリーズナブル。

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空港行きのバスは、8時30分出発。この日は生憎の小雨、イタリア入りして初めての雨でした。渋滞した市内を抜けるのに20分ほど掛かりました。バーリ国際空港着は予定より10分遅れて9時10分、都心から概ね10km、アクセスの良い空港でした。

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バーリ郊外の地図には意外なものがありました。一つ目は、ピトントという都市の環状線SP218、この環状線の真円度の高さには呆れました。直径は5.5km、イタリアにはまだ土地の余裕があるのか、用地買収がしやすい環境があるようです。もうひとつは、2つの河川が断流状態にあること。イタリアの大半は「夏季少雨」、「冬季多雨」の地中海性気候。バーリの年間平均降雨量は560mm、乾季の5月でも30mm/月があります。中部地方の大井川や天竜川には発電専用ダムが沢山設置されてはいますが、一定の維持流量を流下させており、冬場でも断流した事はないと思います。断流の理由は何か?川の上流に発電用や農業用のダムでもあるのかと思って地図を見ても見当たりません。地下水を沢山汲み上げで水循環を変えた結果なのかもしれません。

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(出展 Google)

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郊外の高層住宅群・・・

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空港のターミナルビルに到着。

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バーリ国際空港は長さ3kmの主滑走路1本の空港でした。お隣の小さい滑走路は昔の空港、現在は、軍事利用かもしれません。これまでイタリア各地の地図を見てきましたが、ラウンドアバウトは随分と普及している感じです。

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(出展 Google)

雨のバーリ国際空港・・・。

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車寄せ・・・

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出発ロビーにあるカフェで、カプチーノ1.7ユーロ(220円)を飲みながら時間潰し。この時にフェイスブックにアップした記事・・・

5月3日(木)バーリは小雨、温暖。
イタリア旅行も後半を迎えました。
今日は、バーリ国際空港からシチリアのパレルモに向かいます。
これまで、高気圧とともにイタリアを歩いてきました。観光当日は晴れて、翌日の出発日にお天気が崩れるという幸運が付いてきました。流石に、パレルモでは雨に遭いそうな感じです。
Volotea1761便はバーリを11時25分に出航、パレルモに12時40分に着きます。

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10時25分にチェックインカウンターへ。窓口で印字した予約確認書を提示したら、スタッフにNGを出されました。
スタッフ 「ボロテアはオンラインチェックインがルール。あなたの予約確認書は使えません」
自分   「これまで印字した予約確認書で問題はなかった。何とかならないの?」
スタッフ 「なりません」
自分   「どうすればいいの?」
スタッフ 「30ユーロの支払いを追加すればOKです」
自分   「仕方ないけど、そうします」
迂闊でした。LCCは、オンラインチェックインによる省人化で低料金での提供を可能にしているようです。フラッグキャリアはネットで予約した予約確認書でOKでしたが、知識不足でした。諦めて、カードで30ユーロ(3900円)を支払いました。予約した料金40ユーロに30ユーロが加算され、70ユーロ(9100円)。何のためのLCCは判らなくなりました。

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出発便の一覧を見ると、行き先は国外のマドリッド、モナコ、国内はローマ、ミラノ、目的地のパレルモ。航空会社はフラッグキャリアのアリタリア、ルフトハンザとLCCのライアンエアー、イージージェット、ボロテアなど。

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小便器は脚なし型。

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10時40分、再チェックイン完了。40Lのバックパックは、客室持ち込みにぜす、機内預けにしました。この選択が大失敗でした。10時45分、搭乗ロビーに到着、手荷物検査は緩めでした。手荷物を入れる篭は、勾配の付いたレール上を移動して、自動で入り口に戻る仕組み、気の利いたやり方でした。

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Volotea1761便はバーリ国際空港を定刻より25分遅れて11時50分に出航、シチリア島のパレルモに13時00分に着きました。

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ジェット機はパレルモ空港に向けて出航しました。
以下、次号・・・


by camino0810 | 2019-02-10 09:52 | イタリア | Comments(0)  

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